2018.05.20

第79回優駿牝馬 見解

昨年ゾロ目で区切りをつけ、今年から優先出走権の規定変更、1着賞金が1000万円増額されたオークス。
桜花賞で新たに付与された5着優先出走権を得たマウレアは2枠03番だが、同枠で同じく桜花賞4着で優先出走権を得た04番トーセンブレスが出走取り消しとなり、非正規の形で行われます。
桜花賞で力の違いを見せたアーモンドアイは桜花賞と同じ13番ゼッケン。
桜花賞2、3着は1枠同居。優先出走権の枠を減らされたフローラSの1、2着は内外8番目に配置され、スイートピーS1着馬14番ランドネはアーモンドアイと同枠に括られる構成。
7枠と1枠に加え、内外8番目の08番と11番、これに出走取消の2枠03番が馬券のフォーカスで13番アーモンドアイが中心となります。
出遅れがあり頭まで届かない可能性もありますが、馬券は13番軸の三連単で。
相手は上記のフォーカスに、押さえで裏番06番と同枠14番15番、重賞勝ちの05番までを。

JRA faebookは1993年ベガ。
馬番:13番アーモンドアイ
人気:1番人気13番アーモンドアイ
騎手:武豊03番マウレア
前走:桜花賞1着13番アーモンドアイ
※桜花賞1~3着が着順通り。

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2018.05.13

第13回ヴィクトリアマイル 見解

前年の1~3着馬が揃って出走するヴィクトリアマイル。
NHKマイル1着で前走中山記念2着の10番アエロリット、2歳時にアルテミスSを制し今年の東京新聞杯1着ている16番リスグラシュー。2頭の牡馬混合重賞で実績のあるコース巧者が前年の1着馬を抑えて人気を分けていますが、過去2回の5月13日のヴィクトリアマイルで16番が馬券になっている点から、16番リスグラシューが三連馬券の中心となります。
相手に10番02番09番07番11番、押さえに01番04番05番06番を。

JRAのFacebookは10年ブエナビスタ。
 馬番:11番アドマイヤリード
 1番人気:10番アエロリット
 騎手:横山典弘⇒02番ミスパンテール
 馬主:サンデーR⇒10番アエロリット/15番デアレガーロ
 生産者:ノーザンF⇒06番/10番/11番/15番/16番

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2018.05.06

第23回NHKマイルカップ 見解

今年から優先出走権が新たに加わったア-リントンカップ組が鍵。
対象は1着07番タワーオブロンドン、2着10番パクスアメリカーナ、3着17番レッドヴェイロンですが、3勝馬で重賞1着歴のある07番タワーオブロンドンが最有力で、クロフネ産駒でG1馬ホエールキャプチャの全弟10番パクスアメリカーナの2頭が軸候補となります。
5月6日のNHKマイルはいずれも1番人気が連対しているので、07番タワーオブロンドンを上位とし、3連単の1着or2着とした馬券が本線です。
相手にはNZトロフィー惜敗の11番ケイアイノーティックに毎日杯2着の09番ギベオン。加えてディープ産駒の牝馬05番プリモシーン、12番アンコールプリュ。
藤岡兄弟の括られた6枠は目がいきますね。
押さえに01番04番08番14番16番17番を。
人気薄馬は500万クラス以上のマイル実績のある馬が多く、6番人気以下では01番04番11番14番17番には特に注意が必要です。

Facebookは1997年シーキングザパール。
馬番:13番ルーカス
人気:1番人気07番タワーオブロンドン
前走:NZT1着:01番カツジ
外国産馬:06番/14番/16番/
牝馬:03番/05番/12番18番/
ゾロ目3接触(13-14-12)

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2018.05.05

プリンシパルステークス 見解

出目からは前走未勝利勝ちのディープインパクト産駒04番サトノシリウス、07番イペルラーニオが狙い。
03番インスピレーション、相手に14番アイスバブル。
押さえに06番08番13番を。

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第66回京都新聞杯 見解

施行回数がゾロ目の京都新聞杯。
前年出目の11番03番02番/16番08番07番がフォーカスで。
特に02番グローリーヴェイズ、11番アルムフォルツァが狙い。
01番フランツ、07番ケイティクレバー、12番ユーキャンスマイル、06番メイショウテッコンといった京都2000m以上で勝利歴のある馬が相手候補。
押さえに出目の03番16番08番にPO馬の05番までを。
6-6や1-1のゾロ目含みは押さえでぜひ。

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2018.04.29

第157回天皇賞(春) 見解

前年2着馬11番シュヴァルグランがJCを制したボウマンを鞍上に参戦。
また15年16年と馬券対象となった04番カレンミロティックが10歳で出走します。
天皇賞の継承傾向からは、前年の天皇賞(春)の影響馬が括られた6枠が馬券の中心。
相手には前哨戦の重賞で連対をしていた06番ガンコ、02番チェスナットコート、10番サトノクロニクルの3頭に出目から08番クリンチャー。
これに前走重賞1、2番人気の14番アルバート、15番トーセンバジル、穴で04番と09番を押さえに追加して馬券を組み合わせます。
90年以降の4/29施行の天皇賞(春)または17頭立ての天皇賞(春)は2番人気が馬券となっていて、2番人気には要注意。現在は08番クリンチャーが2番人気ですが、出目の後押しもあり3連馬券では最も重要な馬となります。
JRAのFB:90年スーパークリーク
3枠05番:ヤマカツライデン
5歳牡馬:01番/06番/12番
1番人気:11番シュヴァルグラン
4月29日固定日最後の天皇賞:3-4(05-07-14)人気01-02-12

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2018.04.15

第78回皐月賞 見解

皐月賞と同じ中山芝2000mの新しい3歳G1ホープフルSが鍵。
1着馬01番タイムフライヤーと2着馬03番ジャンダルムがフォーカスとなります。
1枠02番には1番人気ワグネリアンが入り、1枠2頭が最有力です。
出目からは03番ジャンダルムと10番ジェネラーレウーノ。
加えて1番人気裏番でスプリングS1着の15番ステルヴィオまでが上位。
01番02番03番10番15番の3連複BOXが本線。
4/15の皐月賞は前走1着馬が勝ち馬になっている過去傾向から、15番ステルヴィオ、10番ジェネラーレウーノを1着とした三連単も狙いです。
押さえに若葉S1着06番、2戦2勝05番、3連勝中の09番、2000m重賞勝ちの12番を。

JRAのFacebookは1984年シンボリルドルフ。
写真は10番ルドルフと03番ビゼンニシキの写真が使われていて出目と重なります。
前走弥生賞2番人気⇒02番
新潟芝デビュー⇒01番、09番、14番
無敗⇒05番

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2018.04.14

第20回中山グランドジャンプ 見解

2016年の同レースから8連勝中の06番オジュウチョウサンが主役だが、中山大障害からの直行というローテーションが気になる点。
とはいえ、常にオジュウトウサンの後塵を拝している09番アップトゥデイトの逆転も考えにくい。
障害馬としては底をみせていない03番ニホンピロバロンやキャリアの浅い04番マイネルクロップに期待した三連単が狙い。

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2018.04.08

第78回桜花賞 見解

ゾロ目開催の昨年は阪神JFの1~3着馬が着順を入れ替えた馬券。
10-06-14と勝ち馬を中心に左右4番目の3間馬券の決着でした。

今年も阪神JFの上位3頭が出走。
3頭ともG2に昇格したチューリップ賞をステップとし1~3着を占めました。
01番ラッキーライラック、09番リリーノーブル、17番マウレアの7間馬券は人気でも押さえが必要で、特に4勝馬のラッキーライラックが有力。
上記以外の等間隔の組み合わせやゾロ目、内外対称の馬券が狙いとなります。

01番09番17番に牡馬混合重賞勝ちの13番アーモンドアイ、加えて04番05番07番15番16番といったディープ産駒を。

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2018.04.07

第61回サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス 見解

出目からは06番ソウルスターリングが有力。
相手は前走好走馬03番08番11番に、デープ産駒01番10番を。
前年1着の02番と裏番12番を押さえで。

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