2019.05.26

第86回東京優駿 見解

令和最初の東京優駿。
11R施行の東京優駿は、皐月賞馬で01番人気オルフェーブルが勝った2011年以来2度目。
過去の5月26日施行のダービーは01番人気が制している点から、既定路線ならば、06番サートゥルナーリアの5連勝での二冠が濃厚です。
日米オークスを制したシーザリオの仔で、エピファネイヤ、リオンディーズといったG1馬を兄に持つ良血というのも人気を集める要素となっています。
ただ、実力的には皐月賞上位3頭に差はないようにも見受けられます。
東京コースでの重賞実績があり、早い上がりが使える07番ダノンキングリーは、昨年1番人気で06着に敗退したダノンプレミアムと同馬主。巻き返して前年の雪辱というストーリーに加えて、オークス馬のラブズオンリーユーと同じディープインパクト×ストームキャットの配合ということも後押しの要素となります。
01着は、この2頭のいずれかだと思いますが、両雄並び立たずという過去の傾向から、3強以外の馬が飛び込んでくることを期待しています。
連下の狙いは、穴で父と母父がともにダービー馬の14番ランフォザローゼス、10番クラージュゲリエ、16番タガノディアマンテ。
加えて青葉賞、京都新聞杯連対組の15番、11番、01番を押さえで。

Facebbok
1987年 メリーナイス
馬番:08番メイショウテンゲン
4番人気:12番アドマイヤジャスタ
前走:皐月賞08番人気⇒04番サトノルークス
毛色:栗毛⇒16番タガンディアマンテ
2歳G1:06番サートゥルナーリア
戦歴:キャリア7戦3勝馬⇒09番ニシノデイジー

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2019.05.19

第80回優駿牝馬 見解

桜花賞馬不在のオークス。
過去桜花賞馬不在のオークスは全て桜花賞敗退馬がオークスを制しています。
 2016年桜花賞2着2番人気 当日1番人気
 2007年桜花賞4着9番人気 当日5番人気
 2005年桜花賞2着1番人気 当日1番人気
 2002年桜花賞6着4番人気 当日4番人気
桜花賞1桁着順、1桁人気の馬が勝ち馬になっていいますが、該当馬は下記6頭で、当日5人気以内はそのうち3頭が対象となります。
 02番クロノジェネシス  3着3番人気 
 08番ダノンファンタジー 4着1番人気
 16番ビーチサンバ    5着4番人気
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 11番シゲルピンクダイヤ 2着7番人気 
 05番エールヴォア    7着8番人気
 04番シェーングランツ  9着6番人気
2016年のシンハライト以外は1800mオープンでの連対実績があった点を重視すると、02番クロノジェネシスが軸馬として最適です。先週ヴィクトリアマイルを制したノームコアの妹であることも後押しの要素となります。
相手には桜花賞とフローラで上位入線している4枠と6枠の4頭と無敗の13番。
押さえに03番16番と同枠01番と裏番17番を。

JRA faebookは2010年アパパネ、サンテミリオンの1着同着。
馬番:17番メイショウラブ/18番フィリアープラ
人気:01番人気⇒13番ラヴズオンリーユー/05番人気⇒07番シャドウディーヴァ
厩舎:国枝栄⇒10番カレンブーケドール/
前走:フローラS01着⇒12番ウィクトーリア/
馬主:金子真人H⇒16番ビーチサンバ/
※ゾロ目内外02番

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2019.05.12

第14回ヴィクトリアマイル 見解

1番人気の06番ラッキーライラックが4倍台で上位5頭が10倍以内、10番人気の08bデンコウアンジュでも20倍と人気分散傾向のヴィクトリアマイルです。
マイルG1の馬券対象馬は、下記5頭。
 06番ラッキーライラック(阪神JF01着/桜花賞02着)
 08番デンコウアンジュ(ヴィクトリアM02着)
 11番アエロリット(NHKマイル01着/安田記念02着)
 14番レツゴードンキ(桜花賞01着)
 16番ソウルスターリング(阪神JF01着/桜花賞03着)
東京マイルG1で実績のある2頭が内外08番目に配置されている点がポイントとなります。
人気の11番アエロリットと人気薄の08番デンコウアンジュが狙い。
東京マイル重賞で古馬連対実績のある02番レッドオルガ、世代限定線で勝利したことのある、06番ラッキーライラック、18番フロンテアクイーン3頭が上記の相手候補。
押さえに阪神牝馬S上位人気組から15番カンタービレ、07番ミッキーチャーム、今期古馬混合マイル重賞実績のある09番プリモシーン、10番ミエノサクシードを。
NHKマイルの出目を継ぐ場合は、10番と18番が穴目をなります。

JRAのFacebookはこのレースを連覇した16年ストレイトガール
 馬番:13番⇒サトノワルキューレ
 人気:07番人気⇒15番カンタービレ
 性齢:7歳牝馬⇒14番レッツゴードンキ
 騎手:戸崎圭太⇒03番クロコスミア
 調教師:藤原英昭⇒02番レッドオルガ
 馬主:廣崎利洋HD⇒14番レッツゴードンキ
 前走:阪神牝馬03番人気⇒02番レッドオルガ
 前年:05番人気⇒16番ソウルスターリング
ここからは、14番レッツゴードンキや02番レッドオルガが狙いです。

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2019.05.05

第24回NHKマイルカップ 見解

令和最初のG1はNHKマイルカップ。
桜花賞を圧勝した07番グランアレグリアが抜けた1番人気。
2歳G1でグランアレグリに先着した皐月賞04着の17番アドマイヤマーズが2番人気とG1勝ち馬2頭が人気を集めています。
これら2頭を軸とする場合は、等間隔の12番ワイドファラオ、03番ダノンチャーサーとの馬券がフォーカスとなりますが、人気の03番との組み合わせは3連単マルチの押さえ、12番との組み合わせが儲け馬券となります。
これらはいずれも先行脚質の2頭なので、本音は差し脚鋭い東京コース向きの人気薄馬の台頭を期待したいところです。
新潟2歳1着の18番ケイデンスコールやニュージーランドT3着の15番ヴィステルバッハ、アーリントンC2着の10番カテドラル、京王杯2歳2着、朝日杯FS4着の13番ファンタジスト、アーリントンC3着の16番トオリヤセイトが狙い。
押さえに08番ヴァルディゼール、02番プールヴィルを。

Facebookは大穴馬券となった2007年ピンクカメオ
馬番:14番⇒ハッピーアワー
人気:17番人気⇒09番ミッキーブラック
前走:桜花賞⇒07番グランアレグリア/02番プールヴィル/
性齢:牝馬⇒07番グランアレグリア/04番イベリス/02番プr-ルヴィル/
騎手:内田博幸⇒12番ワイドファラオ/
決まり目:14-10-18(3間)

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2019.04.28

第159回天皇賞(春) 見解

平成最後の天皇賞春。
4歳馬菊花賞出走組と昨年3着の12番クリンチャーが人気を集めています。
4歳勢からは内枠から先行できるクリンチャーの裏番に入った02番エタリオウが有力。13頭立てのセンターに配置された07番グローリーヴェイズや、令和への橋渡しという点からは、万葉S組の09番ユーキャンスマイルも有力です。
桜花賞、皐月賞とG1連勝中のルメールが騎乗する1番人気の10番フィエールマンの評価をひとつ落とします。
昨年3着の12番クリンチャーと5着の01番チャスナットコートに、大穴で19年万葉S組1着04番ヴォージュ、18年万葉S2着の03番リッジマンの内枠先行勢を加えて、高配当を狙いたいと思います。

JRAのFBは1998年サクラローレル。
馬番:01番チェスナットコート
人気:03番人気⇒09番ユーキャンスマイル
騎手:横山典弘⇒13番ロードヴァンドール
性齢:5歳牡馬⇒01番チェスナットコート/12番クリンチャー
前走着順:1着⇒05番メイショウテッコン/07番グローリーヴェイズ/09番ユーキャンスマイル



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2019.04.14

第79回皐月賞 見解

桜花賞が朝日杯FSから直行のグランアレグリアが制し、ホープフルSから直行の圧倒的な1番人気馬12番サートゥルナーリアに注目が集まっています。
平成最後という過渡期の状況を考えると、サートゥルナーリナも勝つ可能性が高そうですが、処分明けの角居厩舎のこの馬の復帰初戦という点は嫌いたい要素で、できれば頭では買いたくない人気馬です。
注目は2枠2頭。
有力ステップの共同通信杯で朝日杯FSを制したアドマイヤマーズに先着した04番ダノンキングリー、1番人気サートゥルナーリアと同じロードカナリア産駒の武豊騎乗の03番ファンタジスト。
相手には前走1番人気の同居した4枠2頭07番ヴェロックスと08番ニシノデイジーに2歳G1馬の01番アドマイヤマーズと12番サートゥルナーリア。
押さえに2000m重賞の勝ち馬06番クラージュゲリエ、11番ラストドラフト、09番メイショウテンゲン。加えてホープフルS2着の17番アドマイヤジャスタ。
大穴で、サートゥルナーリアを預かっていた中竹厩舎の13番ブレイキングドーンまでを。

JRAのFacebookは2012年ゴールドシップ。
馬馬:14番ダデイーズマインド
04番人気:07番ベロックス
前走共同通信杯1着⇒04番ダノンキングリー
厩舎:須貝厩舎⇒17番アドマイヤジャスタ
戦歴:コスモスS1着、札幌2歳S2着⇒18番ナイママ

 

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2019.04.07

第79回桜花賞 見解

4連勝中の3歳女王15番ダノンファンタジーが1番人気。
新馬戦でダノンファンタジーに先着した08番グランアレグリアが2番人気。
この2頭が馬券になれば6月3日が伝説の新馬戦となるのでしょうが、この組み合わせは避けたいところです。、
内外04番目に阪神JFの連対馬、1番人気の同枠裏番にクイーンSの連対馬が配置されていることから7枠15番ダノンファンタジーが鍵馬となっていると思われます。
1番人気馬が外れる場合は、クイーンS組の2頭が代替馬として機能することになるのでしょうが、4月7日施行の桜花賞は91年7-6、96年2-7、02年7-3、13年4-7と全て7枠が馬券になっている点から馬券の軸は7枠15番ダノンファンタジーが3着以内にくる確率が高そうです。
相手は14番ビーチサンバ、04番クロノジェネシスに加えて、チューリプ賞上位入線の16番シゲルピンクダイヤ、03番ノーブルスコア。
押さえに01番シェーングランツ、18番プールヴィル、02番エールヴォア、09番アクアミラビリスを。
JRAのFacebookは2014年ハープスター。
馬番:18番プールヴィル
騎手:川田将雅13番ダノンファンタジー
1番人気:13番ダノンファンタジー

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2019.03.31

第63回大阪杯 見解

G1に昇格して2年連続で1番人気が勝利している大阪杯。
有馬記念馬07番ブラストワンピースが1番人気ですが、この馬の取捨がポイントになりそうです。
今年は、出走14頭中2頭出しが4厩舎。
内枠2頭が友道厩舎の並び、外の8枠2頭が音無厩舎の並び。
内外06番目が角居厩舎で、昨年2、3着の池江厩舎は昨年の皐月賞馬エポカドーロの同枠裏番配置。
また01番02番はダービー番が並び、3枠03番04番は皐月賞馬、7枠11番12番はマイルチャンピオンシップ馬の並びになっています。

狙いは内外03番04番と内外06番09番の6頭。加えて5枠2頭
G1昇格後の2年は金鯱賞組が優位な点から、09番エアウィンザーや昨年2着11番ペルシアンナイト、3着03番アルアインを馬券軸として評価したいと思います。

JRAのfacebookは2002年、2005年のサンライズペガサス。
 2002年と2005年の共通点から、
 5枠:07番ブラストワンピース、08番サングレーザー
 1番人気:07番ブラストワンピース
 前走2000m:09番、11番、03番、08番、05番
 

 

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2019.03.24

第49回高松宮記念 見解

前哨戦を制した7枠の4歳馬2頭が上位を占める高松宮記念。
8枠17番18番にダイメイダーク産駒の姉弟が並び、ダイダイとなっていることも7枠を示唆しているように見える。
1番人気13番ダノンシュマッシュ、2番人気15番モズスーパーフレアが軸馬の有力候補で、
スプリントG1の影響馬08番レッツゴードンキ、09番ナックビーナスが相手候補。
加えて阪急杯1番人気で人気2頭に先着実績のある03番ミスターメロディと人気2頭に挟まれた14番ペイシャフェリシタにダイメイの2頭。12番06番までを押さえで。
FBは2000年のキングヘイロー
 馬番:7枠13番⇒ダノンスマッシュ
 4番人気馬:
 牡5歳⇒17番ダイメイフジ
 前年スプリンターズS03着⇒02番ラインスピリット
 キングヘイロー産駒⇒18番ダイメイプリンセス

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2019.02.17

第36回フェブラリーステークス 見

2019年最初のG1フェブラリーS。
昨年の1、2着馬が揃って出走し注目はこの2頭。
1年間の実績からは03番ゴールドドリームが中心で、7歳馬となった13番ノンコノユメは同枠4歳馬オメガパヒュームや裏馬5歳馬ユラノトの指示馬として機能する可能性が高いと考えています。
JRAのFacebookがサクセスブロッケンである点からサクセスエナジーと同枠の06番インティや裏番10番サンライズソアにも注意が必要で、16年の1着馬08番モーニンと同枠07番サンライズノヴァも馬券圏内。藤田菜七子騎手騎乗の11番コパノキッキングはやや厳しいのではないでしょうか。
軸は03番、相手に14番02番10番06番07番、押さえに01番08番11番13番を。

JRAのFacebookは2009年サクセスブロッケン。
騎手:内田博幸騎手⇒13番ノンコノユメ
馬主:高島哲⇒05番サクセスエナジー
4歳牡馬:14番オメガパヒューム
6番人気:07番サンライズノヴァ

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