« 2004年12月 | トップページ | 2005年2月 »

2005年1月

2005.01.30

京都牝馬S/東京新聞杯 見解

【京都牝馬S】

  京都金杯(京都芝1600mG3)との連動出目から、
  1枠あるいは5枠が軸として有力です。
  昨年1着のチアズメッセージが1枠。前走オープン
  競争勝ちの2頭が5枠。
  馬券的には09番エリモピクシーの2、3着付け馬券が
  面白いのでは?
  01番、08番、11番、12番、13番、15番が相手候補。

【東京新聞杯】

  昨年勝ちのウインラディウスと一昨年1着のボールド
  ブライアンが参戦。ポイントは藤沢厩舎ということで
  今年も両馬にトレジャーを加えた3頭が出走します。
  唯一セン馬の8枠と唯一牝馬の5枠が上位ですが、
  国際カテゴリー経験のウインラディウスの5枠が軸。
  13番、11番、01番、02番、04番までを。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.29

根岸S 他 見解


国際化の一環で今年は国際レースが増えます。
根岸Sもそのひとつで、注目は国際レースの戦歴。
サイレスボーイが昨年の武蔵野S2着、アドマイヤマックスが
昨年の富士S1着。メイショウボーラーが昨年のスワンS3着。
トップオブワールドが昨年のJCDの1着同枠の5着。
ここらがポイントとなりそうです。
昨年1着のシャドウスケイプも参戦し予想は難しいですが、
出目の観点から中心は6枠にとりたいと思います。
昨年6枠11番が出走取消も後押しとなりそうです。
11番を中心とし、国際戦歴の04番、08番、10番、12番と
東京ダート1400m実績から02番、14番、16番までを。
押さえに10番を軸とした馬券を購入し、3連複、3連単は10-11を
中心に。

橿原Sは、出目の02番、05番、06番に注目。
大穴候補で京都実績のある02番、05番。
特に05番コウエイキンラベルは現級2勝で、この季節しか走らない
傾向の馬なので要注意が必要です。
後は好調さから04番、08番、実績から14番、15番。時計面で01番。

続きを読む "根岸S 他 見解"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.22

平安ステークス 見解

長らく京都ダート1800mのオープン競争を支えてきたスマートボーイが引退し、その継承馬がどれかを考えてみたいと思います。
一昨年はスマートボーイが1着で2着にクーリンガー。クーリンガーの同枠のマルブツブライアンが3着でした。
昨年はスマートボーイの裏番のクーリンガーが2年連続の2着で同枠のビワシンセイキが3着でした。勝ったタイムパラドックスは、続くアンタレスSも制し、この条件での中心馬となった後、JCDを勝ちました。
アンタレスSでは勝ったタイムパラドックスの裏番がクーリンガーで、このレースの2着はサイレンスボーイで3着がヒシアトラス。
ヒシアトラスは京都ダート1800mオープンで昨年2着2回なので、この馬もこの条件を支える馬になりそうです。
中心は07番クーリンガーが本線。04番ヒシアトラスがサブとなります。
馬券は07番、08番、10番と04番、03番、13番。
平安Sは荒れ傾向のレースなので、ジンクライシスやピットファイターは押さえまで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アメリカJCC 見解

今年の賞金額の変更については先週ふれましたが、今週のAJCCも6400万円から6000万円に減額される
重賞です。
日経新春杯がハンデ戦としては高額な賞金にあたる6400万円から6000万円に減額されたのとは異なり、AJCCは別定での6400万円から6000万円の減額でランクダウンと見るか、日経新春杯とワンパックとして捉えるべき重賞なのかもしれません。
(ちなみにG2としては、阪神大賞典、札幌記念、毎日王冠、京都大賞典の4レースが賞金増額されています)
今年のAJCCのメンバーをみると、G2勝ちのあるのは障害帰りのアクティブバイオが大将格でステーヤーズS2着のグラスポジションが副将格でしょう。3歳時の実績と距離実績を考慮すればキーボランチが3番手でしょうか。
人気が予想されるクラフトワークはややフィールド違いの感があります。
出目は4枠or5枠(04番or05番or03番)。
昨年から継承を意識するなら08番or01番or02番やユキノサンロイヤルの3着付けあたり。
平安Sともに04番が阿部オーナーの馬で、AJCCでこれが機能すると大穴ということになります。ややシンドイ気もしますが・・・

続きを読む "アメリカJCC 見解"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.15

日経新春杯/京成杯 見解

【日経新春杯】
日経新春杯は賞金面での特殊レースで、同じG2ハンデ中距離戦の目黒記念と
アルゼンチン共和国杯が1着賞金5800万円であるのに、日経新春杯は別定から
ハンデ戦に変更された1994年から昨年まで別定戦と同額の6400万を1着賞金と
しており、今年も減額されたものの6000万円の1着賞金となっています。これ
は短距離のG2別定と同じ賞金ですので、やはりイレギュラーな賞金で施行さ
れているのには変わりありません。来年に他の2レースとの同額での施行への
過渡期と考えると、今年はレースの空洞化を図る年となりますので、昨年の出
目を使ってカブ目での構成というのが綺麗な出目となります。昨年が3-5な
ので3-6と4-5のカブ目で、特に3-6は昨年の目黒記念1着同枠の03番
エアセレソンがハンデ資格継承馬として前走準オープンを勝って上がっている
ことと、空洞化の方法として、前年の同距離のG2別定京都大賞典1着の06番
ナリタセンチュリーというのがシックリくるような気がします。
もしくは、06番と同じ6400万京都G2戦1着経験のある09番マイソールサウン
ドが昨年のG3ハンデ、G2短距離別定(6000万)を1着している戦歴を重く
見る方法もあります。
あと04年2着の07番マーブルチーフと03年2着のコイントスの6400万賞金下で
の連対馬ということで評価を下げ、正統なハンデキャップホースとしての04番
サクラセンチュリーを起用した“センチュリー”馬券というのも一考です。
軸は06番から相手に03番、04番、09番で、09番を軸として02番、10番といった
ゾロ目、カブ目に03番、04番までを。

【京成杯】
戦歴からの中心は09番アドマイヤジャパンでしょう。相手に06番ニューヨーク
カフェや03番ジョウノビクトリア(唯一牝馬)に○地で4連勝中の07番モエレ
アドミラル。葉牡丹賞の結果がここに結びつきにくいので04番は評価を下げ、
出目(01、02、07)のうち逃げ残りが期待できる02番をピックアップします。
軸は09番、相手に02番、03番、06番、07番、10番を。

続きを読む "日経新春杯/京成杯 見解"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

1月15日 メインレース見解

【淀短距離S】
昨年の芝1200mの古馬オープン競争に連対したのは3頭です。
08番ゴールデンキャスト(小倉日経賞1着)
12番フサイチオーレ(北九州短距離S1着)
14番コスモラブシック(青函S2着)
07番シルヴァーゼットが3歳芝1200mオープン競争の勝ち馬なので
軸枠として厚い08番のゴールデンキャストが中心と考えていいでしょう。
キーとなるのは同じ短距離Sを勝ったフサイチオーレで同枠の11番も
含めて6枠の2頭。
出目は7枠or8枠に注意で、2年前にこのレースを勝った16番キーン
ランドスワン、昨年オープン2着の休養明け一叩きのコスモラブシック
が候補となります。
ここに前走勝ちの02番、10番を加えて検討したいと思います。

【ニューイヤーS】
中山芝1600m古馬オープンの馬番出目から03番、06番、13番が浮上します。
昨年2着連対のボニヤ騎乗のハスラーが中山8連対の実績と12月の中山
オープン2着歴を考えて中心と見ます。裏にも同じ外国人騎手バルジュが
騎乗するヴリルがいるのも後押しのポイント。ダイワジアンはよくサポート
馬として機能しますので、唯一の4歳馬ヴリルも怖い存在ですが、人気薄の
ハスラーに魅力を感じます。相手には中山マイルということで、05番、12番、
10番あたりも戦歴的には圏内でしょう。あとは人気でも前走中山1600m勝ち
の08番と中山5勝の前走マイルオープン2着の16番。大穴で09番といった
ところでしょうか。

続きを読む "1月15日 メインレース見解"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.10

シンザン記念 見解

 シンザン記念は京都金杯(G3芝1600m)と中山金杯(日刊スポーツ賞)
 の両金杯からの出目継承があります。
 今年の京都金杯は1-5(02-10-14)、中山金杯は7-5(12-09-08)。
 共通出目は5枠となりますので、前走マイル勝ちの06番が候補の1頭。 
 京都金杯との馬番出目継承を考えると、人気でも同じ京都の芝1600mを
 好走した02番、10番の両方を外すことは考えられません。
 中山金杯からは上記と併せで7枠10番が浮上しますし、馬番の09番や12番
 も無視はできません。特に1番人気02番ペールギュントの裏番にあたる
 12番タガノデンジャラスは注目に値します。
 唯一牝馬の10番がフックとなりますので同枠11番、裏番04番までが馬券
 対象で、内から02番、04番、06番、10番、11番、12番の6頭の3連複に
 02番or10番を軸とした3連単馬券が狙いとなります。

続きを読む "シンザン記念 見解"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.01.09

ガーネットS 見解


 02年2着、03年3着と2年連続して馬券対象のシャドウスケイプが鍵となります。
 同枠14番メイショウボーラーと04番サイモンセッズを含め、13番シャドウスケイプ
 からみの馬券は要注意となります。戦歴からは16番アグネスウイングと11番ヒカリ
 ジルコニアの2頭が中心で、中山3勝の02番デュアルストーリーとダート3連勝中
 の08番サミーミラクル、12番アタゴタイショウまでが馬券の圏内でしょうか。
 ポイントは7枠、8枠の森厩舎、白井厩舎の同じ並び。軸は端数ハンデを背負った
 16番アグネスウイングを指名。その影馬をメイショウボーラーと見ます。相手に
 キーホースの13番、04番を据えて、02番、08番、11番、12番への3連複、3連単の
 馬券購入を考えています。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005.01.08

1月8日 東西メインレース見解

【アレキサンドライトS】

 基本的には実績と好調さを兼ね備えた4歳~5歳馬のためのレースといった
 イメージがあります。今年の対象馬は裏表に配置された萩原厩舎の2頭06番
 マイネルボウノットと09番クーカイ、前走取消し03番の裏に配置された12番
 エーピースピリット、昨年2着の蛯名騎手騎乗の13番オーガストバイオです
 が、例年と比較して、やや実績面でも調子の面でも劣るような気がします。
 出目からは昨年のフェアウェルSの12番エーピースピリットの逃げ残りか、
 8-6の13番、09番ということになるでしょう。
 気になるのは5枠でここの2頭が昨年の同レースの1着と2着の同枠だった
 馬だということ。この枠が直接連対するとすれば実績上叩き2走目の07番の
 バクシンヒーローで、ここが大穴でしょう。戦歴からは05番カオリオーブル
 が最上位と思いますので、05番の相手を09番、12番、13番、06番として、
 07番、10番までを馬券対象として買い目を組みたいと思います。

【万葉S】

 このレースはまず順調度が重要となります。唯一前走を1番人気で勝った
 03番アイポッパーは人気でしょうが、外すことはできません。
 昨年2着のエリモシャルマンが出走してきますので、この馬がキーホースと
 考えると、裏枠に配置された03番は06番との組み合わせで3-6のカブ目
 馬券を構成することになりますので、まずはこの03-06を軸とした3連単の
 馬券を考えます。相手には長距離重賞での実績がある01番チャクラ、05番
 ファストタテヤマ。
 もうひとつは、01番、09番の裏表を軸とした03番、06番の3連単馬券です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.05

京都金杯

京都金杯も京都コースやマイル実績がポイントとなるレースです。
02番ハットトリック(ナリタブライアンM1着⇒清水S1着)
04番イシノミューズ(都大路S2着)
07番ダイワエルシエーロ(京阪杯1着)
08番ナイトフライヤー(朱雀S1着)
10番アルビレオ(オフリキャプM1着)
12番キネティクス(渡月橋S1着/キャピタルS1着)
上記6頭が従来の京都金杯で連対が濃厚な馬となります。
重賞実績からは07番、上昇度からは02番or12番ですが、条件戦からの
参戦の02番を割り引いて、07番と12番を軸候補と考える馬券が第一の選択。
02番を軸とする場合は、同種の10番アルビレオを相手として考えたいです。
5枠はタカラと白井(寿)昭の組み合わせですので面白い枠だと思います。

今年の金杯は、中山・京都とも98年がポイントとなっている気がします。
98年は両金杯とも1着と3着が同枠馬券でしたので、中山金杯の7枠や
京都金杯の4枠の同枠1、3着や中山金杯の04番12番や京都金杯の
07番10番の裏表関係の1、3着馬券は注意したいです。
98年の中山金杯グルメフロンティアは○父で04番、10番、13番に注目。
特にダート戦歴を重ねた芝2000mハンデG3の連対で10番が大穴候補。
98年の京都金杯ミッドナイトベットは1600万、オープンと連勝している点
から12番キネティクスと似ています。

続きを読む "京都金杯"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.04

中山金杯

中山金杯は芝2000mor中山実績orハンデ重賞という3つのフックを持ったレースです。
昨年の1着アサカディフィートは大阪城S1着/函館記念3着/福島記念3着のハンデ
キャップホース。2着のワールドスケールは夏木立賞/駒草賞の2000m実績馬。
03年は中山4連対のトーホウシデンと芝2000mハンデ戦勝ちのトーアメイウン。
今年の出走は函館記念1着のクラフトワークを中心として、同枠に中山巧者のカナハラ
ドラゴンと裏番の2000mハンデ重賞実績馬ウインブレイズがまずはポイントとなります。
昨年の1着馬アサカディフィートが出走しますので、これがキーホースとなりますが、
こちらも裏番に中山巧者で2000m2勝のマイネヌーヴェルが配置され、ここが2つめの
ポイントとなります。
昨年は
 04番 ワールドスケール  宗像厩舎
 07番 アサカディフィート 鶴留厩舎
今年は
 04番 ウインブレイズ   宗像厩舎
 07番 アサカディフィート 鶴留厩舎
出目は04番も07番も強めに出ていますので、まずはこの2頭が軸候補。
03番、09番、10番、11番、12番、13番までを相手として馬券を組み立てます。

続きを読む "中山金杯"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年12月 | トップページ | 2005年2月 »