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2005.05.03

天皇賞を振り返る


 ビッグゴールド(ブライアンズタイム)=“ビッグタイム”
 あまりにベタすぎて話すのもどうかと思っていたのですが、
 2005年になって突然の2連勝というのは確かに気になる点。
 押さえの買い目には入れましたが、どうもネ・・・
 スズカマンボはG1では隣を教える馬として今まで機能して
 いました。
  03年 朝日杯FS 8枠16番 ⇒ 1-8 01-15
  04年 皐月賞   8枠17番 ⇒ 7-8 14-18
  04年 東京優駿  7枠13番 ⇒ 6-3 12-05
  04年 菊花賞   2枠04番 ⇒ 8-3 18-05
 こういう役割を持った馬は、その機能を終えるときに直接
 連対することもよくあることです。

 結果からの推論ですが、10番という番号はジャパンカップの
 ここ数年の出目馬番です。99年にJCは出走取消しがありま
 したが、その翌年から下記のような出目となっています。
  00年 08-13-10 4-7
  01年 06-04-10 4-3
  02年 01-08-07 1-4(中山変更芝2200m)
  03年 01-10-05 1-5
  04年 09-10-07 5-5※ゾロ目
 ゾロ目は、出目の終了と新たなスタートを示唆するものです。
 古馬長距離の国際競争における出目を今年の天皇賞(春)に
 継承するとすれば、昨年のJCの5-5のゾロ目や馬番10番
 は、一考に値するものだったわけです。

 2005年の牡牝のレースは皐月賞が先行して終了していましたが、
  05年 皐月賞 14-10-16 7- 
 ここからも出目の5枠や10番の出目は読めたのです。
  03年 皐月賞 03-06-14 ⇒ 天皇賞(春) 11-14-12
  04年 皐月賞 14-18-08 ⇒ 天皇賞(春) 06-16-08
 今週のNHKマイルも同様の4歳カテゴリーでの出目継承が
 見られますので、皐月賞の出目には要注意です。

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