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2006年1月

2006.01.28

根岸ステークス 見解

昨年このレースを1着後、フェブラリーSを制したメイショウボーラーが出走します。
同枠裏番に注意という点からはメイショウボーラーと06番サンライズバッカス、12番
タイキエニグマが注意しなければならない馬です。(人気サイドでガッカリですが)
出目から軸はメイショウボーラーと初ダートのバランスオブゲームの同枠裏表関係で
06番サンライズバッカスと12番タイキエニグマを指名。
唯一条件からは01番(唯一牝馬)と14番(唯一地方馬)の裏番にあたる16番テイエム
アクションか03番トウショウギアが面白そう。
加えて、ガーネットS勝ちの07番リミットレススピードと1400m巧者で前走メイショウ
ボーラーに先着している08番ニホンピロサート、ダート1400m負け無しの09番マイティ
スプリングまでを。

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京都牝馬ステークス 見解

京都金杯(京都芝1600mG3)との連動出目から、3枠あるいは4枠が軸として有力です。
昨年1着のアズマサンダースが4枠で出走しますので、まずはここが軸候補です。
昨年の国際牝馬G3。京都牝馬Sが4-5で1着のアズマサンダース、2、3着が5枠
2頭。マーメイドSは出走取消レースでしたが、6-5で2着にマイネサマンサ。
府中牝馬Sは5-5のゾロ目で1着が10番ヤマニンアラバスタ、2着がマイネサマンサ、
3着がオースミ揃いの1枠で02番オースミハルカでした。
G1エリザベス女王杯ではオースミハルカが2年連続で2着の実績があります。
内から08番、09番、12番といったところですが、10番ヤマニンという共通項のある
ヤマニンシュクルに出目の3枠から06番ディラデアノビアまでを。
昨年と同様に東京新聞杯の出目を引くなら5-8の5枠が有力。
09番を単独の軸とするか、08-10を軸とした馬券が面白いと思います。

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東京新聞杯 見解

今年から土曜日に開催日が移動となった東京新聞杯。
東京新聞杯といえば、ここ数年藤沢厩舎が鍵となっています。
03年 2枠02番 ボールドブライアン(藤沢) 1着
04年 8枠15番 ウインラディウス(藤沢)  1着
05年 7枠11番 トレジャー(藤沢)
   7枠12番 キネティクス        2着
   8枠13番 ハットトリック       1着
   8枠14番 ボールドブライアン(藤沢)
昨年は出走取消レースで3頭出しだった藤沢厩舎の同枠馬が1、2着なので、
ここで打ち止めかな?とも思いますが、今年は16頭立ての3枠06番にキングス
トレイルと6枠12番ウインラディウスの2頭出しという出馬表を見ると同枠と
裏番にあたる3枠05番のマイネルレコルトに食指が動きます。
東京コースに実績のないうえ、前走は人気で敗退。ここは人気が下がること必至
なら、ここは買いではないかと思います。もしかしたら同じ同枠裏番の理屈で
6枠11番マイネルソロモンかもしれませんし、藤沢厩舎馬が直接連対するかも
しれませんが、いずれにせよ3枠or6枠は要注意でしょう。
出目は東京新聞杯自身の出目があり、今年は全年の8枠or7枠がポイントです。
03年 2-6  04年 8-6  05年 8-7
特に昨年2着のキネティクスの入った8枠。開催日の変更もありますので、
昨年1枠01番だったアルビレオと裏表の組み合わせの01-16やゾロ目を意識した
15-16を軸に05、06、11、12への3連複、3連単は買ってみたい馬券です。
また東京新聞といえば中日新聞。昨年は勝ち馬番13番の出目継承がありましたが、
今年は中日新聞杯の勝ち馬グランリーオが出走しますので、この馬も注意。
東京マイルが得意の2頭が5枠に括られましたので、ここもゾロ目の09-10から
05、06、11、12を。
軸馬候補は、05番、16番、09番だと思っています。

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2006.01.22

平安S AJCC 見解

【平安S】
昨年の平安Sの1着馬ヒシアトラスが出走します。
07番ヒシアトラスと同枠の08番ハードクリスタル、裏番10番ヴァーミリアンの3頭が
このレースの軸候補となります。
昨年のヒシアトラス、一昨年のタイムパラドックスとトパーズSの勝ち馬が1着と
なっていますので、今年も14番ベラージオには要注意。京都ダート1800mOPという
観点からは、エニフSの10番ヴァーミリアンや06番ドンクールといった4歳馬までが
相手候補となります。
国際化という観点からは、昨年のアンタレスSがサンプルレースとなりますが、
武蔵野Sの覇者ピットファイターがヒシアトラスの同枠で1着。
昨年の武蔵野Sからは3着ヒシアトラスが最上位。2着同枠にドンクール。
2003年の武蔵野Sはサイレントディールが勝ち馬ですので、ここまでが検討対象です。

馬券は07、10 ⇒ 06、07、10、14 ⇒ 02、03、06、07、09、10、14、15
3連複24点、3連単36点で。

【アメリカJCC】
こちらも国際化されたレースです。昨年のオールカマー2着の06番グラスボンバーが、
昨年のAJCCで1着馬の裏番・隣番だったニシノサブライムと同様の位置関係で、
目立っています。まずは、ここを軸とした馬券検討が必要でしょう。
別定増量馬の07番シルクフェイマスをキーホースと見て、同枠08番コスモインペリアル
と裏番04番のフサイチアウステルまでが相手候補。

馬券は06 ⇒ 04、08(07) ⇒ 02、03、04、07、08、09、10
3連複15点、3連単は1、2着折り返して36点で。

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2006.01.21

石清水ステークス 見解

昨年2着のインマイアイズが出走します。前走京都芝1600mを勝ってここに臨んで
きますので、上昇度とコース適性、鞍上なども考慮して外せないでしょう。
出目からは08番ブルートルネードか02番ニホンピロキースが有力。
馬券は05番から02番、08番を相手に、03番、04番、10番、11番、12番、14番まで。

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サンライズステークス 見解


 2001年以来久々に行われるサンライズS。その時は1600万クラス芝1200mの別定戦で、
 競争除外があり、7-7のゾロ目決着したレースでした。取消馬番は11番。2001年との
 共通点は09番に柴田善臣騎手。2001年にマティーニで1着だった堀井厩舎が、今年は
 クリスタルヴィオレを出走させます。
 出目からの注目馬は06番トールハンマー。
 相手を09番、12番の前走同クラス連対馬とし、03番、07番、10番、13番、14番を。

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2006.01.15

日経新春杯 京成杯 見解

【日経新春杯】
2年連続2着のマーブルチーフが出走します。
この馬がポイントとなります京都新聞杯勝ちという共通項から
マーブルチーフまたはインティライミが軸となります。
人気薄のマーブルチーフ魅力を感じますが・・・
馬券は01番、05番を軸に04番、06番、08番、(09番、11番、03番)と
幅広く。

【京成杯】
軸は朝日杯3着05番ジャリスコライト。
昨年の京成杯オータムハンデの枠出目から、相手を02番トウショウシロッコと
04番ネヴァオプションとして、06番、07番、11番までを

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2006.01.14

1月14日メインレース 見解

【淀短距離S】
今年は昨年の1着のスナークスズランが出走しますので、8枠がポイント。
スナークスズランか同枠のタマモホットプレイが連対の最優先馬でしょう。
昨年の北九州短距離S1着のマルカキセキも気になる存在です。北九州
短距離Sでナゾの隣に配置されていた点と北九州短距離Sで3枠が除外枠
だったこと。北九州短距離Sは8-8でしたので、ここの馬券は8枠か
ゾロ目を意識したものがよいと思います。
04-05-**、04-14-**、04-15-**の3連複、3連単馬券で。

【ニューイヤーS】
昨年の中山芝1600m古馬オープンの岡部幸雄騎手引退記念で2着のフジ
サイレンスが出走します。同枠に中山芝1600mのジュニアC勝ちのロード
マジェスティが入り、淀短距離S同様8枠に魅力を感じます。
出目は岡部幸雄引退記念の13番、10番、04番を大切にしたいと思います。
8枠両馬から13番、10番、04番を軸とした馬券で。


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2006.01.09

シンザン記念/初富士S 見解

【シンザン記念】

 「シンザン記念は京都金杯(G3芝1600m)と中山金杯(日刊スポーツ賞)
 の両金杯からの出目継承があります。」が昨年の見解でしたが、昨年のシン
 ザン記念は両金杯とも枠出目を引かない結果でした。
 枠出目を続けてきた京都金杯はかろうじて馬番出目を、馬番出目を続けて
 きた中山金杯は枠の表裏での決着をし、出目自体は不成立でした。
 新春開催内での綺麗な出目傾向なので、今年は出目の復活に再度期待したい
 ところです。
 両金杯の共通出目は3枠なので、まずはここを重視したいと思います。
 昨年1着のペールギュントと同騎手同厩舎の07番ロジックと内外3番目の
 裏表関係にあるのも好材料です。
 京都マイルに勝ち鞍のある02番イースターと07番ロジックを相手に、
 06番ディープエア、09番コンゴウキリシマまでを。

【初富士S】

 初富士Sは前年の枠出目を引き継ぐ傾向にあります。昨年1-6でしたので
 まずは1枠or6枠に注意が必要でしょう。2年連続で○外の右隣で○外の裏
 番が連対しているので、今年は大外の14番マイネルデュプレが大穴候補です。
 唯一関西馬07番インセンティブガイ、唯一○外の01番マルターズホビーなども
 大切にしながら、内から01、05、07、09、11、13、14を。


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2006.01.08

ガーネットS 見解

 ダート1200mのハンデ重賞はこのレースのみです。
 2003年からハンデ戦に変更となり、下記の結果となっています。
  03年 7-1(13-01-09) ニホンピロサート 5歳 57㎏
  04年 3-8(06-15-12) マイエルセレクト 5歳 58.5㎏
  05年 7-5(14-10-08) メイショウボーラー4歳 56㎏

 今年から国際レースとなりますが、プロキオンSの1、3着馬が入った5枠、
 特に一昨年2着のブルーコンコルドがハンデ戦の栗東Sを含めてダート
 1400m以下のレースで大きな影響力を発揮していますので、軸はここで
 問題ないと思います。トップハンデ59㎏ですが、初ダートだった昨年の1着
 メイショウボーラー以外はトップハンデ馬が勝利しています。
 1番人気でセンターのポジションというのも後押しとなっています。
 まずは、08番を軸として02、04、05、07、11、13を。
 不安点というと4歳、5歳の活躍するレースだということと過去3年同じ
 馬番を使っていないことです。
 ブルーコンコルドを消す場合は、4歳54㎏コパノフウジンや5歳56㎏トップ
 オブワールドを軸として、02、03、04、05、07、11といった馬券が面白いと
 思います。

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2006.01.07

1月7日 中山競馬 特別競争 見解

【中山新春ジャンプS】
 障害直線ダ3200m 混別定OP
 昨年は5-5(06-07-13)のゾロ目決着。
 前年出目の06-07-13にまずは注意が必要です。
 前年の平場OPの目が07-10-02でこちらも大切にしたいと思います。
 02、07、09、10、12、13の3連複BOXを。

【呉竹賞】
 ダ1200m 特指牝馬3歳馬齢500万下 
 同じ条件である京都施行若菜賞の前年出目5-6を重視し、09番or12番が軸。
  02年若菜賞 3-8 → 03年呉竹賞 7-3
  03年若菜賞 5-2 → 04年呉竹賞 2-8
  04年若菜賞 5-1 → 05年呉竹賞 5-8
  05年若菜賞 5-6 → 06年呉竹賞 5枠or6枠
 相手に、02、06、07、08、14、16を。

【若水賞】
 芝1200m 混別定1000万下
 3連複発売以降03年から3年連続で10馬番が馬券となっています。
  03年 5-3(10-06-04)
  04年 2-5(04-10-02)
  05年 7-3(13-06-10)
 ポイントが前年出目にあると考えれば、13、06、10は軸対象となります。
 中山巧者の06番か4年連続狙いの10番でしょうか。
 相手に01、02、04、09、13、14を。

【アレキサンドライトS】
 ダ1800m 混別定1600万下
 昨年は6-8(09-13-09)。昨年1着同枠ブラボーウッズと3着同枠の
 カオリノーブルが出走します。
 2003年以降前走の同条件の出目引きがあり、6枠or5枠に注意。
  03年雅S 5-6 → 03年アレキサンドライトS 4-5
  03年フェアウェルS 8-6 → 04年アレキサンドライトS 8-1
  04年フェアウェルS 8-6 → 05年アレキサンドライトS 6-8
  05年フェアウケルS 6-5 → 06年アレキサンドライトS 6枠or5枠
 馬券の軸は6枠11番タイラントシチーで。
 相手には02、04、07、08、13、15、16まで。 

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1月7日 京都競馬 特別競争 見解

【伏見特別】
 芝1600m 1000万下 
 昨年は8-8(15-16-13)とゾロ目決着のレース。
 06番ミルフィオリは昨年3着馬。
 13番メイショウアカシの取消で同枠14番ナスノストロークまたは裏番の
 02番インマイアイズの人気2頭が有力です。
 出目は昨年の東山特別の04番or07番(10番)に注意。
 02-04-**や04-14-**で03、06、07、11、12へ。
 

【羅生門S】
 ダ1200m 1600万下
 昨年はハンデ1400m→別定1200mに変更され、5-7(09-13-15)
 今年は13番に唯一の関東馬が配置され、7枠がポイントになりそうです。
 05-13-**と05-14-**で02、04、07、10、11、15、16へ。

【万葉S】
 芝3000m OP
 昨年からハンデ戦に条件変更され、3-1(03-01-08)
 98年以降8年連続で03番が馬券となっているレース。
 05番ハイフレンドトライは昨年の3着馬。
 人気薄の03番を3連複の軸に据えた馬券がねらい目です。
 03-07-**、02-03-**で01、04、05、10まで。
 
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2006.01.05

中山金杯 京都金杯 見解

本日は東西で金杯が実施されます。今年は両レースともゾロ目開催ですが、
昨年までの金杯と異なって国際レースとして施行されますので、
まずは京都金杯も中山金杯も昨年の出目には注意を払いたいと思います。
 050105 中山金杯 7-5 12-09-08
 050105 京都金杯 1-5 02-10-14

中山金杯はG3芝2000mのハンデ戦ですが、2005年の同カテゴリーのレースは、
 050306 中京記念  15頭 -8 07-14-04
 050515 新潟大賞典 16頭 7- 14-08-04
2005年は4枠と14番と04番&外09馬番での出目の流れを作っています。

京都金杯と同じG3芝1600mのハンデ戦の国際レースは過去ありませんので、
こちらは初出目となりますが、今年ビクトリアマイルという芝1600mの牝馬G1が
新設される背景を考えると、出走牝馬4頭の位置が非常に気になります。

国際レースでの賞金加算という観点からみると、
中山金杯は下記の馬
 04番ヴィータローザ(金鯱賞2着)
 11番ユキノサンロイヤル(日経賞1着)
 12番アサカディフィー(カシオペアS1着/京阪杯2着)
 13番カンファーベスト(新潟大賞典2着)
 15番ワンモアチャッター(朝日CC1着)
京都金杯は下記の馬
 06番キネティクス(キャピタルS1着/東京新聞杯2着)
 08番シルクフェイマス(宝塚記念2着)
 10番グレイトジャーニー(ディセンバーS1着)
 15番オレハマッテルゼ(キャピタルS1着/スプリングC2着)

中山金杯で他に気になる点と馬券対象馬番
 ・2年連続で隣を教えたカナ(金)ハラドラゴンが機能するか否か
 ・一昨年1着、昨年2着裏番のアサカディフィートの同枠裏番
 ・昨年1着馬隣のメジロマントル
出目の強い2枠03番(02番)とディフィート絡みの04番、12番、13番
カナハラドラゴン同枠09番に戌年で15番ワンモアチャッターまでを。

京都金杯で他に気になる点と馬券対象馬番
 ・牝馬枠2枠6枠
 ・昨年2着馬アルビレオ(唯一地方騎手騎乗)の影響
ポイントは出目の10番グレイトジャーニーと資格場06番キネティクス。
牝馬枠で特にアルビレオの裏枠裏番の2枠04番ディアビラノビア。
14番、15番、11番といったところまでを。

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