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2006年4月

2006.04.28

天皇賞(春) 平日見解

今週は実家へ帰るため、天皇賞(春)の詳細予想はあげられないかもしれません。
枠順も発表されましたので、平日見解をあげたいと思います。

ディープインパクト一色の天皇賞(春)です。戦歴的にも申し分なし。
常識的にはこの馬でいいのでしょう。が、穴を狙ってみたいという気持ちもあります。
出馬表からはイロイロな作為が感じられ、可能性だけはいくつか考えられます。

枠順でまず目を引くのは2枠。昨年の1着枠との類似性が見られます。
 5枠09番チャクラ   後藤浩輝  2枠03番チャクラ     小牧太
 5枠10番スズカマンボ 安藤勝己  2枠04番ローゼンクロイツ 安藤勝己

ディープインパクトは昨年2着のビッグゴールドと同枠に配置され、自身も古馬初戦は
有馬記念2着。裏番にリンカーンが配置され、この馬も有馬記念2着がG1最高着順。
ディープインパクトの連対は堅いところでしょうが、1着としての不安点といえば、
こういった面々と同じグルーピングゾーンに配置されていることでしょう。

2枠03番、04番の裏番にあたる14番、15番は昨年と一昨年の天皇賞(春)3着馬が
配置されました。出馬表からはこの内外03番目、04番目がポイントとなりそうな
気がします。

唯一の関東馬が12番配置で、これは同枠11番リンカーンと裏番06番トウカイカムカム
(3連勝)を指示しています。3枠は内村馬主の組み合わせで、これは6枠または
3枠を示している可能性が高いと思います。昨年の秋の天皇賞からの継承を考えると、
横山典弘が浮上しますので、リンカーンは注意が必要です。

馬券は07番軸で11番相手から03、04、14、15が本線。
接触馬券も注意で、07⇒08or06⇒03、04、14、15も購入したいところです。
ディープを2着とする場合、頭は2枠。
可能性は薄ですが、有馬記念でディープを負かした橋口厩舎に期待をしています。
今年の古馬G1は14番を出目としていますので、3連馬券での14番は期待大です。

4枠⇒4枠、6枠⇒2枠、7枠、8枠
2枠⇒4枠、6枠⇒7枠、8枠

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2006.04.23

4月23日 フローラS、アンタレスS 見解

【フローラS】

 出目は1枠or7枠。特に2年連続して出目継承している2着枠の7枠が有力です。
 枠連で7枠から5枠、4枠、1枠、7枠の4点。
 3連馬券は7枠馬(特に13番or15番)の2着付けの馬券が面白いと思います。
 

 ★東京芝2000m重賞~天皇賞(秋)

  03年天皇賞(秋)8-4 ⇒ 04年フローラS 3-4
  04年天皇賞(秋)7-2 ⇒ 05年フローラS 8-2
  05年天皇賞(秋)1-7 ⇒ 06年フローラS 1枠or7枠


【アンタレスS】

 昨年1、2着馬が2枠04番、03番に括られました。まずはこの2枠に注目。
 唯一セン馬の13番フィフティーワナーの指示から昨年1着の04番ピット
 ファイターと裏表関係の今年の1番人気が予想される14番の2頭が軸馬券
 候補です。
 出目からは1枠or5枠で02番サカラートが有力。10番クワイエットデイと
 併せて相手候補となります。
 11番ヒシアトラス、16番エイシェントヒル、03番オーガストバイオに加えて、
 07番、08番までを候補として、馬券を検討いたいと思います。
 

 ★京都ダート1800m別定G3~平安Sとの出目

  03年 平安S 6-5 ⇒ アンタレスS 5-2
  04年 平安S 4-6 ⇒ アンタレスS 4-2
  05年 平安S 2-3 ⇒ アンタレスS 3-6
  06年 平安S 1-5 ⇒ アンタレスS 1枠or5枠

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2006.04.21

オーストラリアトロフィー 見解

京都初日に実施される古馬オープン芝1800mのレースはこのオーストラリアTと
11月のカシオペアSの2レースがあります。長く前年のカシオペアSの枠出目を
継承してきたオーストラリアTですが、昨年のカシオペアSの国際化の変更を
受けてか、昨年は6-6(10-09-08)のゾロ目、階段目で出目継承を断ち切り
ました。しかし一昨年のカシオペアSが3-2(03-02-01)の階段目だったので、
実質の出目傾向は継続していると考えています。
昨年はオーストラリアTが14頭だての6-6(10-09-08)のゾロ目、国際化の
カシオペアSが12頭だての8-7(12-10-01)で裏表馬券。今までと逆の形で
10番の出目継承を行いました。
注意するのは、7枠10番マチカネキララ。人気馬ですが、絶対に外せない軸馬と
思います。昨年のカシオペアSの1着馬アサカディフィートが裏番でサポートし
構成上は鉄板に見えます。
今年は2006年日豪交流記念のサブタイトルがついていますので、10-03といった
裏表構成の組み合わせや10番から05-06のようなゾロ目含みの馬券は注意です。
その他相手には別定増量馬を意識した馬券絡みを考えています。

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福島牝馬ステークス 見解

今年の福島牝馬Sは昨年までの1回福島8日目から7日目に施行日が変更されました。
今年は中山牝馬Sが2回中山5日目から6日目に変更されいますので、このレースの
結果を見てみましょう。
 05年 中山牝馬S 16頭
  1着 5枠10番ウイングレット   田中勝春
  2着 6枠11番メイショウオスカル 江田照男
  3着 2枠03番チアフルスマイル  北村宏司
 06年 中山牝馬S 16頭
  1着 5枠10番ヤマニンシュクル  四位洋文
  2着 2枠04番ディアデラノビア  岩田康誠
  3着 7枠13番ヤマニンアラバスタ 江田照男
5枠10番の1着統制と江田騎手の馬券対象という共通点が見られます。
昨年の福島牝馬Sの結果はというと、下記のような結果。
 05年 福島牝馬S 16頭
  1着 5枠10番メイショウオスカル 後藤浩輝
  2着 4枠07番スターリーヘブン  大西直宏
  3着 2枠03番レクレドール    柴山雄一
中山牝馬Sとはメイショウオスカルの馬券対象と1着5枠10番、3着2枠03番という
継承が見られ、5枠10番レクレドールは非常に目立つ配置となっています。
また、今年の古馬牝馬戦線の流れから、京都牝馬Sを加えてみると、
 06年 京都牝馬S 16頭
  1着 6枠12番マイネサマンサ   岩田康誠
  2着 2枠04番チアフルスマイル  藤田伸二
  3着 7枠13番メイショウオスカル 松永幹夫
3着13番の継承が見られます。

馬券は5枠10番⇒??????⇒2枠03番or7枠13番という3連単が面白そう。
施行日変更の中山牝馬Sが04番⇔13番という内外04番目が馬券となっていることから、
10-14-03、10-04-13という馬券は是非買っておきたいところ。
また10-09といった福島巧者との福島ゾロ目を意識した馬券も一考です。
裏表関係という意味では福島芝1800mで2勝の05番と昨年の2着馬でキーホースの
12番スターリーヘブンが注目で、10-12-05や10-05-12といった馬券も有力です。
最内1枠01番クロユリジョウが前走12番人気で10着、大外8枠16番スルーレートが
前走10番人気12着、スターリーヘブンが12番で前走12着という点に着目すれば、
枠連5-6、馬連10-12、3連複10-12⇒05、03、13、09は購入したいところです。

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2006.04.16

皐月賞 当日見解

皐月賞と天皇賞(秋)の出目関係から昨年の秋の1枠or7枠が浮上します。
同じ66回の桜花賞の結果を考えると、武豊騎手、松田博資厩舎、近藤利一馬主のセットは
無視できないところです。アドマイヤキッス⇒アドマイヤムーンという2週連続の連対に
ついては、出目からも1番人気という点からも考慮しないといけないでしょう。
が、このタイプの馬が皐月賞馬というイメージはないんですよね。
2番人気のフサイチジャンクの方がイメージは湧くのですが、こちらは昨年のディープ
インパクト(無敗の皐月賞馬)という点から、2年連続を敬遠したい気持ちが働いています。
名前からみなら人気薄のディープエアに食指が動きますし、昨年3着のアドマイヤジャパン
(松田博資厩舎)の横山典弘騎手が同馬番である16番ジャリスコライト騎乗であることなど
8枠の2頭が気にかかります。
魅力的なのは1枠で01番フサイチリシャールでも02番ドリームパスポートでもどちらが稼動
してもおかしくないと思っています。
枠連で1枠から1、3、7、8の4点。
馬番では01番を軸として02、05、06、12、15、16、17と02番から05、06、12、15、16、17。
安藤勝己鞍上でキャプテンベガも怖いですが、この馬をとる場合は06番フサイチジャンクは
外そうと思っています。
セット稼動という意味合いでは、昨日あげた01-05や15-17を軸とした3連複、3連単馬券。
02-04、02-15、04-15という松田博資、06-08、01-06などもそういった意味合いでは注意が
必要ですし、桜花賞ではキスキス馬券でしたが、04-15という桜花賞の1、2着騎手同厩舎
のような馬券軸は目を話せないでしょう。
いずれにせよ基本は枠出目の1枠or7枠。この2枠が外れた馬券は今回は外していこうと
考えています。(ゾロ目は怖いですが・・・)

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2006.04.15

皐月賞 前日見解

皐月賞は出目的なつながりが読みにくいレースですが、同じ中山での世代限定G1である
朝日杯フーチュリティSからの前年出目が有力です。昨年は朝日杯FSがゾロ目で連動は
しませんでしたが、今年は6枠or3枠は要注意だと思います。
昨年の朝日杯FSとトライアルの結果を見てみると、皐月賞の1枠、3枠、7枠、8枠の
4つの枠にほとんどの馬を振り分けていることがわかります。
鍵となる厩舎は松田博資、松田国英の松田姓の両厩舎。1枠は両厩舎の同居枠、
内外04番は松田博資厩舎のキャプテンベガとアドマイヤムーンで裏表配置となっています。
まずは01-05を軸として02、06、12、15、17の3連単マルチ30点と15-17番を軸として
01、02、05、12、16の3連単マルチ30点で高配当狙いの馬券を考えています。
上記2頭軸の3連複10点も01-05-15以外はそこそこの配当となります。

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読売マイラーズカップ 見解

 出目からは08番と06番が有力。06番ダンスインザムードはセンターポジション。
 08番は今年の京都金杯2着馬で昨年2着のプリサイスマシーンの裏番として。
 プリサイスマシーンとローエングリンが当レースのキーホースですから、
 馬券は02、04、06、08、10、11に05を加えた馬券。軸は06番か08番と考えています。

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中山グランドジャンプ 見解

 1番人気が予想される中山大障害の覇者テイエムドラゴンがセンターポジションの08番。
 定量恩恵のある4歳馬62㎏をどうとらえるかが鍵ですが、昨年の中山大障害の1着から
 3着馬が3歳馬の1、2着に牝馬の3着と61㎏の恩恵馬で占められたことを考慮して、
 テイエムドラゴン、メルシーエイタイムの2頭とローレルデフィー、メジロベイシンガー
 といった牝馬は注意が必要でしょう。軸は昨年途切れた出目の継承という観点から、
 他の出目と重なる5枠08番テイエムドラゴンが有力だと考えます。
 キーホースは昨年1着の□外のカラジ。同枠バトルフォンテンや3枠のメジロ同枠の
 指示から外国人騎手に挟まれ、□外マーロスの裏番にあたるメジロオーモンドは怖い
 存在となります。
 08番の1頭軸で、01、05、07、10、13、14、15までを。

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2006.04.09

桜花賞 当日見解

66回のG1は99年東京優駿で1着アドマイヤベガ(武豊)、05年優駿牝馬2着エアメサイヤ
(武豊)同枠がアドマイヤメガミ、05年菊花賞1着ディープインパクト(武豊)、2着アドマイヤ
ジャパン(同枠アドマイヤフジ)というように武豊とアドマイヤ(近藤馬主)が鍵となっています。
昨年は4枠エイシンテンダーの同枠シーザリオが2着でしたが、今年は4枠エイシンアモーレが
同枠にいる類似性。戦歴的には好感の持てない1番人気アドマイヤキッスを指示するポイント
は多く見受けられます。

また、阪神ジュベナイルフィリーズの12番テイエムプリキュア13番グレイスティアラと同じ並び
で桜花賞の05番06番と3枠を構成していることから、3枠が目立つ存在になっています。

ダイワパッションは22回フェアリーS(ゾロ目開催)の2-2のゾロ目の1着馬で、66回ゾロ目
開催の桜花賞に似合う存在のような気がします。同枠のラッシュライフは函館2歳Sを6-6の
ゾロ目で2着しており、そういう観点から2枠は怪しい枠と思います。

平日見解との併せでいけば、下記の組み合わせの3連単マルチ18点が本線の馬券です。
 ◆04番ダイワパッション(ファンタジーS2着馬左隣)
 ◆05番テイエムプリキュア、06番グレイスティアラ、14番キストゥヘブン(阪神JF1着指示)
 ◆08番アドマイヤキッス

上記の中で危ない人気馬はアドマイヤキッス。
その影馬となるのが、17番フサイチパンドラ(サンデーサイレンス産駒並行位置)や10番アルー
リングボイス(前走武豊騎乗)。特にアルーリングボイスは56㎏を背負ってききょうSを制した
実績を持っていて、他の馬とは一線を画した上位戦歴となっています。穴ならこの馬かな?
という訳で、08番を10番と17番に置き換えた馬券36点の3連単マルチが穴馬券。

上記の3連複フォーメーション9点に、枠連2枠から2枠、3枠、4枠、5枠、7枠、8枠の6点。
馬連04番から05、06、08、10、14、17の6点。
こんな感じの桜花賞でしょうか。


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2006.04.08

阪神牝馬ステークス 見解

阪神牝馬Sはヴィクトリアマイルの新設に伴い、暮れの開催から春へ日程と
距離を変更して施行されることになりました。
昨年の阪神牝馬Sは5-3(05-03-10)1着アドマヤグルーヴ武豊でした。
騎手でつなげるのなら8枠12番エアメサイヤが有力という見方ができます。
今年の古馬牝馬限定国際重賞は京都牝馬S6-7(12-13-04)、中山牝馬S
5-2(10-04-13)とG3戦では2つ共通馬番で統制をとっています。
この観点からは04番ラインクラフトが浮上します。
芝1400mに距離変更の重賞という共通点では阪急杯5-7(09-13-10)。
ここからは7枠両馬。スナークスズランは昨年の阪神牝馬Sと同位置の配置
ですから、7枠には注意が必要でしょう。

距離と重賞実績を考えると軸は04番ラインクラフト。
NZT同様に裏表関係の馬券を意識すると7枠09番アズマサンダースが相手
筆頭で04-09を軸とした3連馬券。1枠01番と8枠12番の最内大外の前走
馬番が12番というところから8枠12番も外せません。04-09-12は絶必で、
この3頭中2頭をピックアップして、02番、08番などを。
 

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ニュージーランドトロフィー 見解

 3歳短距離戦はクリスタルCの廃止、ファルコンSの日程繰り上がりなど
 変更がありました。基本的には昨年の出目4-6(08-11-09)に注意が
 必要です。軸は6枠08番ロジック。同枠でファルコンSの勝ち馬タガノ
 バスティーユを含め、6枠が最有力です。馬券は08⇒01-12や03-10など
 裏表を意識した3連馬券。07-08のゾロ目含みの流しも一考です。
 
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2006.04.07

桜花賞 平日見解

枠順が発表されました。以下の2点が2001年以降指定ポジションとなっています。
ファンタジー2着馬の左隣の馬に要注意です。
今年は03番ラッシュライフの左隣の04番ダイワパッションが軸馬候補です。
また阪神JFの同枠裏番という観点から05番テイエムプリキュアに同枠の
06番アドマイヤグレイスと裏番14番キストゥヘヴンが相手としてあげられます。
今年は4着以下を経験していない馬が08番と14番だけで、ここ2年のフラワーC
からの連対傾向を見ると14番が面白いのではないでしょうか。

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2006.04.02

ダービー卿チャレンジトロフィー 見解

 国際レースとして初年度の芝1600mハンデ戦ということになれば、京都金杯を意識
 しないわけにはいきません。京都金杯からは2着ニューベリーと3着アルビレオが
 出走しますが、内外01番のシンメトリーの位置での配置で、こういう場合はこの
 2頭の直接連対か、このレース自身のシンメトリー馬券の指示をしていると考えら
 れます。あるいは京都金杯の出目05-07-13のいずれかを使うのではないかという読み。
 出目では枠番で1番人気の入った4枠(2枠)か7枠(8枠)。馬番では05番or13番
 が有力な馬券候補です。
 16番(01番) 13番(05番) 08番(04番)に09番、10番

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産経大阪杯 見解


 昨日の韓国馬事会杯と同様に産経大阪杯も4年連続5枠が連対しています。
 別定戦は増量馬がポイントとなっりますが、今年は負担重量変更があって
 対象馬は06番シルクフェイマスと12番スズカマンボの2頭。
 スズカマンボは昨年の天皇賞(春)、シルクフェイマスは今年のAJCC。
 負担重量の規定は違いますが、先行する阪神大賞典と日経賞が増量馬1着、
 非増量馬2着の結果だったことと、大阪杯自身が過去に増量馬と非増量馬の
 組み合わせで決まっていることを考え、1着は06番or12番を置いて、2着に
 1番人気ローゼンクロイツ、裏番の09番マーブルチーフ、セン馬の02番
 アサカディフィートと裏番11番アドマイヤジャパンを考えています。
 出目からは昨年3着のカンファーベストと、05番カンパニーを加えて、
 馬券を組み立てたいと思います。

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2006.04.01

4月1日 メインレース見解

【コーラルS】

昨年より国際競争になったコーラルS。鍵となる馬は昨年2着のツルマルファイターです。
ツルマルファイターの裏番08番カフェオリンポスや仮同枠になる04番ミリオンベルなどが、
注目に値します。特にミリオンベルは阪神ダート1400mのオープン競争であるシリウスS、
ギャラクシーSでの連対、東京の霜月Sも含めダート1400mで3連続2着の実績が光ります。
ダート1400mは独立性が高いカテゴリーですので、03番、04番といった実績馬を中心に
08番、10番、02番までを。

★ダート国際OP
 05コーラルS  16頭 5-7 09-14-05 1400m
 05欅S     16頭 1-5 01-10-04 1400m
(05ペルセウスS 15頭 3-8 06-15-01)1800m
 05ギャラクシーS13頭 8-6 13-09-08 1400m

★阪神ダ1400m
 05コーラルS  16頭 5-7 09-14-05 OP
 05プロキオンS 16頭 8-8 16-15-13 G3
 05シリウスS  14頭 8-6 13-10-08 G3
 05ギャラクシーS13頭 8-6 13-09-08 OP

【韓国馬事会杯】

このレース自身は4年連続5枠出目継承を続けています。まずは昨年の枠出目5枠or7枠か
08番、12番、09番の馬番に注目。昨年2着のタイラントシチーと3着のベルーガの2頭が
出走します。上位馬のタイラントシチーを鍵と考えると、02番、13番が有力候補となります。
馬券は 02、13 ⇒ 07、08 ⇒ 03、06、09、11、12、14


 02韓国馬事会杯 12頭 5-7 05-10-12 ハンデ
 03韓国馬事会杯 16頭 5-8 10-15-03 ハンデ
 04韓国馬事会杯 11頭 5-4 05-04-11 ハンデ
 05韓国馬事会杯 15頭 5-7 08-12-09 別定

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