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2007.01.06

中山金杯 見解

2007年あけましておめでとうございます。
拙いBLOGをお読みいただいている皆様、旧年中は御愛読ありがとうございました。
今年も重賞レースを中心に出目を軸とした見解をあげていきたいと思いますので
よろしくお願い申し上げます。

【日刊スポーツ賞中山金杯】
01年 1中1 G3混 芝2000Mハ 16頭 6-7(11-13-15)→6枠
02年 1東1 G3混 芝2000Mハ 16頭 2-7(03-14-10)→7枠※01番取消内外03番
03年 1中1 G3混 芝2000Mハ 16頭 2-6(04-12-03)→2枠内03番外14番※準ゾロ目
04年 1中1 G3混 芝2000Mハ 16頭 4-2(07-04-16)→2枠内04番
05年 1中1 G3混 芝2000Mハ 15頭 7-5(12-09-08)※準ゾロ目
06年 1中1 G3国 芝2000Mハ 15頭 3-7(04-12-08)→7枠内08番※内外04番15番除外
07年 1中1 G3国 芝2000Mハ 16頭
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昨年1着の8枠15番ヴィータローザが鍵となる馬です。
01番シェイクマイハートは昨年と同じ最内、昨年競争除外のワンモアチャッターは昨年と同じ
大外に配置されました。
15番ヴィータローザは昨年の中山金杯勝利後、G3芝2000mハンデ戦の小倉記念を57.5㎏で
2着、新潟記念(国際)を58.0㎏で3着と影響力を発揮しました。
同枠のワンモアチャッターもオパールSと福島記念という芝2000mの国際カテゴリーのハンデ
戦を2着、3着しています。
昨年の愛知杯からの出目からも8枠は有力で、軸はこの枠と考えています。

相手には、3年連続で中山金杯の連対馬を指示している08番アサカディフィート絡みから、
裏番の5枠09番シャドウゲイトと08番アサカディフィート自身。
昨年出目継承の点から、福島記念3着の3枠05番フォルテベリーニ、中山巧者の7枠13番
トウショウシロッコ
と、芝2000mハンデG3で3着2回の7枠14番マヤノライジン
ディープインパクトの余波があれば6枠12番ブラックタイドまでを。
最有力はG1馬と同居した前走1000万クラスを勝った5枠09番シャドウゲイトだと思います。

ちなみに金杯が1月6日が実施されるのは1985年以来。中山の金杯はスズパレード(1番人気
56.5㎏)とリキサンパワー(15番人気51㎏)で枠連5-1でした。

★2006年 芝2000m国際ハンデ

0105中山金杯  15頭 3-7(04-12-08)※内外04番※15番除外
0305中京記念  13頭 1-7(01-10-09)→7枠外04番
0506新潟大賞典 16頭 3-4(05-07-09)→内09番
0618マーメイドS14頭 8-2(13-02-04)※内外02番
0709七夕賞   16頭 2-3(04-06-08)→内04番外11番
0827新潟記念  18頭 3-4(05-08-16)→3枠外11番※01番除外
1111福島記念  16頭 1-4(01-07-10)→4枠※内外07番
1216愛知杯   15頭 8-3(14-05-15)※準ゾロ目

★アサカディフィート

04年中山金杯 16頭 4枠07番 1着 
05年中山金杯 15頭 4枠07番 5着 → 裏番5枠09番マイネヌーヴェル2着
06年中山金杯 15頭 7枠12番 2着

★2005年 日刊スポーツタイトルレース

0105中山金杯       15頭 3-7(04-12-08)※内外04番※15番除外
0109シンザン記念     09頭 8-1(09-01-07)
0701函館日刊スポーツ杯  12頭 5-7(06-09-03)→内09番
0812札幌日刊スポーツ杯  11頭 7-5(08-05-03)→内03番
0812西部日刊スポーツ杯  11頭 4-3(04-03-07)→内03番外09番
1224名古屋日刊スポーツ杯 16頭 7-4(13-08-07)→内07番外09番


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