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2013年7月

2013.07.28

第61回北海道新聞杯クイーンステークス 見解

札幌の改修工事で函館施行となるクイーンS。
昨年1着のアイムユアーズが繋ぎのポイント馬として有力。
また芝1800m重賞の実績から01番オールザットジャズを上位とみている。
函館変更という点から、かもめ島特別1着から参戦する08番キャトルフィーユ。
押さえで07番マルセリーナ、03番コスモネモシン、02番クィーンズバーンを。

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第13回アイビスサマーダダッシュ 見解

昨年の1着馬11番パドトロワと昨年4着で1着馬裏番だった13番ハクサンムーンが軸候補。
パドトロワが59Kgの斤量を背負うためやや割引評価すると、1番人気のハクサンムーンが上位。
また牝馬が活躍するレース傾向から、パドトロワの同枠12番カラフルデイズや08番プリンセスメモリーが穴目で一考となる。
04番フォーエバーマーク、14番リトルゲルダ、16番ヤマニンパピオネといった牝馬も有力視している。
押さえで昨年人気の04番アフォード、今年人気の07番スギノエンデバー、外枠の17番レオパステルを。

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2013.07.21

第45回函館2歳ステークス 見解

昨年より開催日が繰り上がり、前哨戦となるオープン競争を持たなくなった函館2歳S。
5日目から6日目に施行日を移行し、今年もゾロ目や内外対称のシンメトリー配置の馬券が面白そう。
人気の牝馬15番クリスマスは軸の1頭とし、グループ馬02番と16番。
牡馬勢からは06番オールパーパス、09番ファイトバック。
押さえに01番、10番、08番、11番、07番、03番を組み合わせで。
穴目が期待できそうな感じ。

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第61回トヨタ賞中京記念 見解

芝マイルハンデ戦となって2年目。昨年1着の16番フラガラッハが出走する。
同グループ15番シャインーホーク、01番ワイズリーには注意が必要となる。
出目からは4枠07番アカンサス。展開次第のところがあるが押さえで一考。
人気の06番ドナウブルーは調子も実績も信頼が置け、軸に相応しい。
05番リルダヴァルとのゾロ目や裏番11番サトノパンサーとの内外06番を軸とした
3連馬券に食指が動く
内から01番03番04番10番12番14番15番16番を組み合併せで。

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2013.07.14

第49回農林水産省典 函館記念 見解

内外05番の対称位置に牝馬2頭を配置。
05番レイボーダリアの同枠には、巴賞1着の1番人気06番エアソミュール。
いずれも端数ハンデを背負うのもポイントで、3枠には注意が必要である。
2000mG3ハンデ戦からは15番アスカクリチャン/10番トウカイパラダイス。
函館芝2000m実績では上記05番レインボーダリアと14番モズが有力。
前年、2000mG3ハンデの共通出目からは04番の押さえを推奨。

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2013.07.07

第18回プロキオンステークス 見解

2012年1着16番トシキャンディ、2着05番アドマイヤロイヤル、
2011年1着02番シルクフォーチュン、2着14番ダノンカモンと近2年の連対馬4頭が出走。
京都⇒中京へ移行したこの2年間は06番の勝利、枠連3-7の同目決着となり、
今年はその06番に□地のセイカアレグロを配置してきた。
同枠05番アドマイヤロイヤルが軸候補の1頭となる。
昨年1着馬、一昨年1着馬の同枠裏番にあたる15番ナガラオリオンと01番セイクリムズンが
02番、16番とともに馬券対象馬として有力。
04番ガンジス、13番タイムズヒーロー、14番ダノンカモンに4枠、5枠の各馬を含め
出目の02番05番中心に組み合わせで幅広く。

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第49回七夕賞 見解

昨年と同じ馬番を背負った12番エクスペディションが出走。
まずは、12番の裏番で唯一牝馬と同枠の05番ダコールに注目しています。
時計の早い競馬で上位入線のある13番、09番、12番に穴で11番、03番、02番。
人気の04番、16番は押さえで。

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