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2013年12月

2013.12.21

第58回有馬記念 見解

今年の有馬記念は、06番オルフェーブルの引退レース。
昨年の有馬記念をパスし、今年は2勝した後、凱旋門賞2着を経て、ここに参戦してくる。
同じくラストランを予定していたエイシンフラッシュが回避となり、オルフェーブル一色の有馬記念となっている。
過去2回の凱旋門賞の馬番06番のゼッケンを背負っているのに意図を感じるが、ここも2着という落ちなのかもしれない。
池江厩舎は異例の5頭出しで有馬記念に臨むが、鞍上は池添謙一に託した。
これが吉と出るか、凶と出るか、興味深いところである。
2012年の有馬記念は、1着オルフェーブルで3着にトゥザグローリー、オルフェの同枠にトーセンジョーダンが配置されていた。その時の2着はエイシンフラッシュでルメール騎乗。
今回は13番トゥザグローリーにルメールが騎乗し、こちらは昨年の有馬記念馬14番ゴールドシップと同枠に配置されている。
ルメール、トゥザグローリーがポイントだと考えると、この7枠も無視できない。
今年G1を勝ったのは14番ゴールドシップただ1頭だということも後押しとなる。
内田からムーアへの手替わりがプラスになることも考えられる。
いずれにせよ、2勝目の有馬記念を狙う父ステイゴールドと母父メジロマックイーンの2頭が中心となる有馬記念だが、86年以降有馬記念を2勝した馬はクラシックの勝利歴がない点から、この2頭を出し抜き、頭に踊りでる馬がいるのかどうか。
宝塚記念2着の01番ダノンバラード(川田は2週連続1番人気敗退の汚名を返上できるか?)
金鯱賞1着の03番カレンミロティック(昨年のオーシャンブルーと同じように)
外国人騎手の10番アドマイヤラクティ、13番トゥザグローリー(デムーロまではないと思うが・・・)
04番ウインバリシオン(オルフェーブルのパートナー馬として)
16番トーセンジョダン(昨年の1着騎手騎乗のG1馬として)
あとはゾロ目、裏表含みの馬券には注意を払いたい。

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第30回ラジオNIKKEI杯2歳ステークス 見解

ラジオNIKKEI杯2歳ステークスは来年からラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスとなり、
暮れの3歳重賞は中山のホープフルステークスに移行する。
昨年のホープフルSの出目は13頭立てで1-7(01-11-05)
今年の京都2歳Sの出目は09頭立てで8-6(09-06-07)という結果。
共通出目は外03番の14番ビップレボルシオンとなる。
この馬と内03番のサトノアラジンとの2頭軸3連複が狙い。
また、外国人騎手の01番と10番が馬券対象になる可能性も高く、
01番03番10番11番14番と加えて02番13番15番含みの組み合わせで。

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第136回中山大障害 見解

11歳馬11番メルシーエータイムと13歳馬12番スプリングゲントの
G1ホースで2頭が6枠同枠にくくられた。
前走は平場戦を一叩きしてのいつもの参戦ルート
いずれも9歳の時を最後にG1連対していないが、注意を払いたい。
実績からは昨年2着で前走重賞連対して参戦する03番バアゼルリバーが中心。
05番08番09番10番02番15番等含みの組み合わせで。

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2013.12.15

第65回朝日杯フューチュリティステークス 見解

来年から阪神に移ることになり、中山施行の最後の朝日杯フューチュリティステークス。
牝馬2頭を迎え、来年以降もステップになりそうなデイリー杯2歳Sと東京スポーツ杯2歳Sの1着馬は出走せず、来年から新設される2歳重賞のいちょうSと京都2歳ステークスの勝ち馬も出走しない。どの馬にもチャンスのある打ち止め戦で、予想が難しい。
FBのピックアップはドリームジャーニー。ゼッケン03番を背負った軽量馬。
03番アトムは出走馬中では前走最軽量で池江厩舎所属。
1番人気が嫌な要素だが、素直にとれば、この馬が中心に思える。
2枠7枠を中心にゾロ目、シンメトリー、等間隔といった統制した馬券の組み合わせを大事にしたい朝日杯である。
03番から04番14番を相手にした馬券や7枠のゾロ目含みの三連馬券が狙い。
外国人騎手鞍上の04番マイネディアベル、06番アジアエクスプレス、□地の13番プレイアンドリアル辺りも打ち止め戦に相応しい。
大穴では中山芝1600mを勝ったサンデーレーシングの1戦1勝牝馬10番グリサージュ。
通常なら真っ先に外す馬だが、今年は注意が必要だと思う。


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2013.12.14

第51回愛知杯 見解

中京芝2000m重賞の表出目から13番スマートレイアーがフォーカス。
昨年の馬券対象馬06番オールザットジャズの裏番配置も後押しとなっている。
過去1年の牝馬重賞馬券対象馬は内から03番04番06番08番09番11番13番の7頭で、
穴馬も含みこちらが面白い。
また前走特別戦1着馬の10番14番17番も過去傾向から注意が必要である。

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2013.12.08

第6回カペラステークス 見解

昨年1着の04番シルクフォーチュンが昨年と同じ武蔵野S11着から参戦する。
鍵馬となるこの馬と裏番13番セイクリムズンの7歳馬に、まずは注意したい。
必ず前走連対馬が連対している過去傾向から、01番ノーザンリバー、
05番マルカバッケン、14番スイートジェリー、15番ケビンドゥの4頭が相手候補。
能力上位の07番スノードラゴン、06番アドバンスウェイ、02番スリーボストンを押さえで。

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第65回阪神ジュベナイルフィリーズ 見解

共通出目は4枠。連勝中の2頭が同居した枠で人気薄なのも魅力がある。
特にノーザンファーム生産の07番マジックタイムに穴の気配を感じる。
08番レッドリヴェールは小さい点が気になるが、昨年このレースを制した
須貝厩舎の馬であることがポイントとなっている。
上位人気の10番ハープスター、18番ホウライアキコと4頭が上位。
ステップレースが気になる01番レーヴデトワール、13番マーブルカテドラル、
06番フォーエバーモアや、オープン勝ちの12番クリスマス、15番グランシェリー、
重賞馬券対象の16番モズハツコイ、02番トーセンシルエットまでを押さえで。

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