« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »

2014年4月

2014.04.27

第49回サンケイスポーツ賞フローラステークス 見解

阪神牝馬Sっとフラワーカップの共通出目は4枠5枠/09番11番15番。
また前年出目は6枠5枠/12番10番06番/10番08番04番。
4枠の2頭07番マジックタイム、08番マイネグレヴィルはともに前走重賞2着。
まずはこの4枠を重視したい。
相手に出目から06番ハピネスダンサー15番マローブルー。
加えて03番プロクリスと05番ブランネージュを。
穴では09番11番15番。09番以外の2頭は血統と戦歴から穴気配を持っている。
その他の押さえに01番02番04番16番を組み合わせで。

続きを読む "第49回サンケイスポーツ賞フローラステークス 見解"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第45回読売マイラーズカップ 見解

読売マイラーズカップは唯一の芝1600mG2競走。
出目の独立性が高いため前年の出目フォーカスが最も重要なファクターとなる。
前年は18頭立ての8-7(17-14-12)で今年は14番12番/15番12番10番が出目対象馬で、
その中でもマイル重賞連対歴のある10番カオスモスや12番エキストラエンドを
第一候補と考えている。
また1番人気05番フィエロの同枠06番オースミナインも京都金杯2着馬で、
上位は06番10番12番の3頭。
相手に05番フィエロ、07番アドマイヤドバイ、13番ラトルスネーク、11番レッドアリオン。
押さえに04番ワールドエースと02番ダノンプログラマーを。

続きを読む "第45回読売マイラーズカップ 見解"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.04.26

第10回福島牝馬ステークス 見解

2年連続オールザットジャズが制した福島牝馬S。
昨年の同馬の馬番06番が出目のフォーカスともなり、注目に値する。
06番ケイアイエレガントを中心に実績上位の02番アロマティコと2頭が軸。
07番キャトルフィーユ、12番サトノジュピターに15番ミッドサマーフェア、
13番アグネスワルツが上位で、押さえに01番04番08番09番14番まで。

続きを読む "第10回福島牝馬ステークス 見解"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.04.19

第74回皐月賞 見解

混戦の皐月賞。
TVCFは2010年ヴィクトワールピサ。
Facebookは2001年アグネスタキオン。
2頭の共通点は、4連勝の4勝馬で弥生賞を1番人気で1着して皐月賞に参戦したこと。
17番トゥザワールドを示唆しているように思える。
他の類似点ではラジオNIKKEI(たんぱ)杯2歳Sの1着という点で、こちらは弥生賞で
トゥザワールドを差し切る勢いの脚を使った2着馬01番ワンアンドオンリー。
生産者社台ファームからも共通点で、11番ロサギガンティアと13番キングズオブザサンの2頭が対象となる。

川田騎手騎乗のトゥザワールドが勝てば、桜花賞のハープスターに続きクラシック連勝。
紅一点14番バウンスシャッセの示唆するのは藤沢厩舎⇒ロサギガンティアか、
キャロットファーム⇒トゥザワールド(ステファノス)だと考えると、
軸馬は17番トゥザワールドか11番ロサギガンティアのトライアル1着馬が有力である。

4月20日の皐月賞は2008年キャプテトゥーレと2003年ネオユニヴァース。
2008年は3-1(06-01-09)、2003年は2-3(03-06-14)で共通するのは3枠06番。
06番アドマイヤデウスもトライアル1着馬でトライアル1着馬からは目が離せない。

穴候補は、社台ファームの13番キングズオブザサン、トゥザワールドと同じ母父で
鞍上外国人騎手の09番スズカデヴィアス。
押さえに無敗馬の07番トーセンスターダムと1番人気17番のグループ馬番02番16番18番。
(02番が1番人気の時は01番を)

社台ファーム生産馬/弥生賞1着馬/3連馬券で同一要素を含む馬券といった3点が重要なポイントとなる皐月賞だろう。

あと桜花賞の出目18番12番10番には注意を払いたい。

続きを読む "第74回皐月賞 見解"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第19回アンタレスステークス 見解

人気はG1馬12番ニホンピロアワーズだが、上昇味のある10番ナムラビクターと
08番エアハリファを中心に据えたい。
とりあえず、この2頭から1間の12番と06番、同枠裏番連続目の09番07番を。
押さえに13番01番11番02番15番16番まで。

続きを読む "第19回アンタレスステークス 見解"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第15回中山グランドジャンプ 見解

昨年の中山大障害を制した05番アポロマーベリックが前哨戦のペガサスS1着からの参戦。
圧倒的な人気だが、中心はこの馬となる。
ただ、落馬経験もある馬だけに過信は禁物。
もう1頭の軸に抜群に安定した実績を障害で残している07番オースミムーン。
相手にそれぞれの裏番06番と04番、押さえに03番と08番を。

続きを読む "第15回中山グランドジャンプ 見解"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.04.13

第73回桜花賞 見解

テレビCFは09年牝馬三冠ビエナビスタとレッドディザイア。
桜花賞は09番ブエナビスタと18番レッドディザイアで3着に15番ジェルミナルだった。
馬番の09番18番15番をまずマークが必要。
圧倒的な1番人気の18番ハープスターは、阪神JF1番人気で連対⇒
チューリップ賞1番人気1着のブエナビスタを連想させるし、
全勝の12番レッドリヴェールは、同馬主で全勝の戦歴が、
桜花賞2着だったレッドディザイアを連想させる。

FBでは94年の01番オグリローマンが取り上げられているが、3番人気で武豊が騎乗していた。
今回武豊は17番ベルカンプに騎乗。3番人気は現時点では09番フォーエバーモア。
94年はトライアルが中京で開催された年で、1、2着ともにそのルートからの馬だった。
代替馬のクイーンSを勝った09番フォーエバーモアは気になる存在で、
04番ペイシャフェリスも押さえで一考。

他にもハープスターと同じ松田博資厩舎で福永騎手のレーヴデトワールは、09年の1着厩舎、
3着騎手で、11年の桜花賞に出られなかった姉レーヴディソールの雪辱戦となり、穴で注意が必要。
ハープスターのソロ目要素となる16番リラヴァティと17番ベルカントもフォーカスで、
特に18番-16番の同一馬主同士の馬券は狙ってみたいところである。

ハープスターを中心に、09番12番が相手候補。
押さえに04番10番13番14番15番16番17番を。
ハープスターを外す場合は09番12番が軸で、06番や15番への馬券は購入したい。

続きを読む "第73回桜花賞 見解"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.04.12

第32回ニュージーランドトロフィー 見解

条件からは6枠の2頭10番マイネルディアベルと11番ウインフェニックスが有力。
人気もあまりないようなので、この2頭からゾロ目含みの流し3連複が面白そう。
後は、1番人気13番ショウナンアチーヴと2番人気04番イダスの内外4番目の対象含みに
センター位置08番メイショウコルノが穴で一考。
押さえに前走勝ちの01番と前走重賞3着の05番を。

続きを読む "第32回ニュージーランドトロフィー 見解"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第57回サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス 見解

出目のフォーカスは03番エピセアロームと06番ウリウリ。
また、近年の傾向から同コースうずしおS組の01番トーホウアマポーラ、
センター配置のヴィルシーナの4頭が中心。
押さえに1番人気04番スマートレイアー、条件戦勝ち上がりの
13番アミカブルナンバー、08番ウイングザムーン、マイル重賞勝ちの10番11番までを。

続きを読む "第57回サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス 見解"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.04.05

第57回産経大阪杯 見解

人気の04番エピファネイヤと07番キズナは戦歴からはほとんど差がない。
過去ラジオNIKKEI2歳S/弥生賞/東京優駿と3度対戦しているが、
いずれもコンマ1秒以内の着差。
この2頭を軸に昨年2着の02番ショウナンマイティと阪神巧者08番カレンミロティックの6歳馬を。

続きを読む "第57回産経大阪杯 見解"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »