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2014年5月

2014.05.31

第81回東京優駿 見解

今年の東京優駿(日本ダービー)の持つ要素をいくつかに分けて考えてみました。

1)6/1施行のダービー
 2008年 01番ディープスカイ  NHKマ1着
 2003年 13番ネオユニヴァース 皐月賞 1着
 1997年 18番サニーブライアン 皐月賞 1着
 ※いずれも前走G1競争の1着馬です。

2)牝馬挑戦のダービー
 16番レッドリヴェールは2007年ウオッカと符合。
 1996年ビワハイジはその年の勝ち馬フサイチコンコルドと同じCaerleon産駒。

3)ディープインパクトとキズナ=武豊
 武豊のダービー制覇は5回
 98年05番スペシャルウィーク 白井寿昭 1番人気 3-1-1-00 皐月賞3着
 99年02番アドマイヤベガ   橋田満  2番人気 2-1-0-04 皐月賞6着
 02年03番タニノギムレット  松田国英 1番人気 4-1-2-00 NHKマイル3着
 05年05番ディープインパクト 池江康郎 1番人気 4-0-0-00 皐月賞1着
 13年01番キズナ       佐々木晶 1番人気 4-0-1-01 京都新聞杯1着
 すべてが05番以内の内枠で1番人気or2番人気
 スペシャルウィーク⇒ウインフルブルーム(取消)
 タニノギムレット ⇒ハギノハイブリッド
 ディープインパクト⇒サトノルパン、トーセンスターダム、
           ベルキャニオン、ワールドインパクト
 橋田満 ⇒スズカデヴィアス
 松田国英⇒ハギノハイブリッド
 昨年のキズナと同じ京都新聞杯を勝った11番ハギノハイブリッドが気になります。
 武豊自身は17番トーセンスターダム騎乗です。

4)出走取消、除外があったダービー。
 2010年 01番エイシンフラッシュ 7番人気※18番取消
 1997年 18番サニーブライアン  6番人気※01番除外
 1996年 13番フサイチコンコルド 7番人気※17番取消 牝馬出走
 いずれも人気薄の6番人気、7番人気が1着になっています。
 現在6番人気18番ワールドインパクト、7番人気11番ハギノハイブリッド、
 8番人気は10番ベルキャニオン。
 ここらが1着候補として検討したい馬です。
 18番ワールドインパクトはディープインパクト産駒で、
 牝馬と武豊の同枠。そして3着以下のない馬です。
 11番ハギノハイブリッドは昨年のキズナと同じ京都新聞杯の1着馬。
 父は02年1着のタニノギムレット松田国英厩舎です。
 07年のウオッカはタニノギムレット同様、谷水オーナーの馬です。
 10番ベルキャニオンも、ディープインパクト産駒。
 こちらはディープインパクトと同じ金子オーナーの所有馬です。

5)最新FBはオルフェーブル
 ダービーは3枠05番で1番人気。皐月賞馬
 池江泰寿厩舎、サンデーレーシング、ステイゴールド産駒。
 東京施行の皐月賞を勝っています。
 05番トゥザワールドは05番ゼッケンの池江厩舎所属馬。
 17番トーセンスターダムも池江厩舎で武豊騎乗。
 16番レッドリヴェールはステイゴールド産駒 

上記からのフォーカスは、
 13番、16番、17番、18番、10番、11番、05番
 特に4)の要素である18番10番11番を重視したいと思っています。

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第16回京都ハイジャンプ 見解


出目のセンターポジション05番ケイアイドウソジン中心。
01番アシュヴィンになど上位中心の馬券で。

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2014.05.24

第75回優駿牝馬 見解

桜花賞馬10番ハープスターが圧倒的に人気を集めているオークス。
ミッキーアイル、ヴィルシーナと2週連続で逃げ馬の勝利から、
ハープスターに死角ありといった新聞見出しが多いように思う。
確かに鞍上の不安はあるが、血統面からの不安はなく、
桜花賞、NHKマイルの出目継承からはハープスターが最有力候補に間違いない。
出馬表は5枠が桜花賞枠で3枠がフラワーC枠となっているが、
FBでとり上げられたは2005年のシーザリオは寒竹賞とフラワーCの勝ち馬で、
3枠05番バウンスシャッセと合致する。
牝馬で皐月賞に挑戦した戦歴も目をひき、クラシックに縁遠い厩舎ではあるが、
この馬も有力候補となる。
同じゼンノロブロイ産駒の06番パシフックギャルや08番サングレアル、
ハーツクライ産駒の09番ヌーヴォレコルト15番マジックタイム辺りも有力で、
押さえに17番02番までを。

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第21回平安ステークス 見解


昨年より3回京都距離をダート1900mに変更して2年目。
変更初年度は別定増量のG1馬ニホンピロアワーズが勝利。
2着にダート2000mの住所で勝利歴のあるナイスミーチュー、
3着には重賞実績のあるナムラタイタンが入りました。

03番ナムラビクター、06番ソロルに16番ワイルドフラッパーの
増量馬3頭をまずはピックアップ。
実績からは03番ナムラビクターが人気でも中心で、
出目継承と昨年2着馬の裏番という観点から06番ソロルにも注意が必要です。

08番09番15番を相手に、04番14番11番13番12番までを組み合わせで。

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2014.05.18

第9回ヴィクトリアマイル 見解

古馬牝馬G1は、資格継承の要素を含んで実施される傾向にあります。
昨年のヴィクトリアMとエリザベス女王杯杯に出走し馬券となった下記の4頭が鍵。
 14番ヴィルシーナ(VM1着)
 09番ホエールキャプチャ(VM2着)
 04番メイショウマンボ(EQ1着)
 06番ラキシス(EQ2着)
ヴィルシーナは近走の成績、ホエールキャプチャは6歳という年齢がマイナスポイント。
エリザベス女王杯組サポート要素の方が強く、アパパネとブエナビスタが前年エリ女3着の戦歴があり優勝していますが、ともに桜花賞馬だったことの方が重要な要素だと考えています。
昨年の連対馬ヴィルシーナとホエールキャプチャはともに桜花賞2着ですので、
マイナス要素はありますが、馬券からは外すことができません。

東京マイル実績があり早い時計に対応できそうなのは15番エクセラントカーヴ。
ヴィルシーナの同枠でメイショウマンボの裏番というのが魅力です。
これが穴目の軸馬候補。3頭出しの堀厩舎という押しもあります。

ホエールキャプチャの継承馬としては同枠10番キャトルフィーユとフロフネ産駒ということから前年の桜花賞で最先着の02番クロフネサプライズ。
この2頭は先週のNHKマイルカップの出目を引き継いでいます。

押さえに今年マイル重賞勝ちの18番ウリウリ、東京巧者12番ゴールデンナンバーに、
組み合わせで03番08番13番16番17番までを。

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2014.05.17

第58回京王杯スプリングカップ 見解

出目と傾向から中心は6枠10番クラレント。
相手に07番インプロヴァイズ、08番インプレスウィナー、05番エールブリーズ。
人気の04番コパノリチャードを含めた01番02番14番の前走勝ち上がり組は押さえ候補。
他に03番06番13番15番までを組み合わせで。

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都大路S見解

出目と過去傾向から02番アドマイヤドバイが軸馬。
人気の6枠2頭も裏番17番グランデッツァを相手として、
03番08番の前走勝ち上がりと05番16番といった前年出目対象
京都巧者の09番13番18番までを押さえで。

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2014.05.11

第36回新潟大賞典 見解

前年出目からの狙いは04番カルドブレッサと11番エクスペディション。
中日新聞と阪神大賞典の共通出目は8枠or15番。
1番人気16番レッドレイヴンと12年新潟大賞典勝ちの15番トランスワープは
ともに押さえたい。
05番マジェスティハーツ、10番ユールシンギング、13番サクラアルディートまでが上位。
01番08番09番12番までを組み合わせの押さえ候補で。

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2014.05.10

第19回NHKマイルカップ 見解

JRAのFBでは2004年の勝ち馬キングカメハメハがピックアップ。
今年の出走馬では、5戦4勝の戦歴とノーザンファームの生産馬である点が、10番ミッキーアイルと符合する。
ミッキーアイルはPO馬なので応援しているが、脚質からも絶対視はできない。
2004年のNHKマイルをさらに見てみると、1~3着全てが4勝馬で3連勝以上、勝ったキングカメハメハ以外はマイル重賞1着歴があった。
 マイル重賞:05番ショウナンアチーヴ/07番ホウライアキコ/10番ミッキーアイル
 3連勝以上馬:07番ホウライアキコ/10番ミッキーアイル/
出目では、6枠や05番11番17番といった馬番が気になるフォーカス。
上記に東京マイルの1着歴のある04番ロサギガンティアと12番ショウナンワダチを加えて。
軸は07番10番、相手に05番12番16番08番、押さえに04番11番17番。
組み合わせで同枠表裏絡みまでを。(10番:09番、07番:08番12番、05番:06番14番)

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プリンシパルステークス 見解

人気の09番ベルキャニオンが一応の中心だが、昨年勝ち馬を出している
山藤賞勝ちの11番キネオペガサスも上位。
相手に10番トップアート、08番ワードイズボンド、05番マイクアップが相手。
出目からは3枠が穴候補で03番ファーガソンと04番アカノジュウハチともに押さえたい。
大穴では02番まで。

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第62回京都新聞杯 見解

出目フォーカスからの狙いは08番シャドウダンサーと11番サウンドオブアース。
京都オープンの連対歴のある02番ミヤビジャスパー、芝2200m1着歴のある06番スズカデヴィアスを相手に、01番03番05番09番11番13番14番17番を組み合わせで。

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2014.05.04

第149回天皇賞(春) 見解

昨年1着のフェノーメノが4枠07番。レッドカドーが3枠05番に配置された。
フェノーメノの同枠08番に阪神大賞典を勝ったゴールドシップ、
裏番12番に日経賞1着のウイオンバリアシオンが配置されている。
ともに前哨戦を勝ち、鞍上を外国人騎手に変更して参戦してくる点がポイントで、
レッドカドーの裏番に配置された14番キズナを含め軸馬候補となる。
上記の4頭では、裏番に唯一外国産馬の後押しがあるキズナが最上位で、
昨年の1着馬フェノメノが次点。
ゴールドシップとウインバリアシオンは京都コースの実績から連下候補。
近年は大荒れの天皇賞春ではあるが、今年は強いメンバーも揃い、
基本は本命戦でヒモ荒れ期待だと考えている。
連下で狙う穴候補にはアドマイヤの2頭(02番15番)と8枠、
ディープ産駒の03番11番。
14番⇒07番08番12番⇒07番08番12番02番03番15番11番17番18番05番
14番がコケル場合は、フェノーメノ(ゴールドシップ/ウインバリアシオン)Gを絡めた
内外シンメトリーやゾロ目の統制馬券に注意である。

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2014.05.03

第21回テレビ東京杯青葉賞 見解

近年の穴傾向から10番ゴールドアクターが狙い目。
人気でディープインパクト産駒の02番05番。
東京芝2400m巧者の鞍上を配置した06番13番17番18番。
松田厩舎同居の4枠から07番。重賞勝ち03番に出目から09番までを。

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