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2014年11月

2014.11.30

第59回京阪杯 見解

前年1着10番アースソニック、3着スギノエンデバーがともに人気薄。
10番自身と同馬主08番アフォード、14番とその裏番で京洛S1着の05番ワキノブレイブが面白そう。
実績からは01番エピセアロームと02番ヘニーハウンド。
出目から07番アンバルブライベンもピックアップ。
前走京洛Sの馬券兼愛京都オープン連対の06番12番も穴候補。
それ以外の上位人気04番レッドオーヴァル、15番ローブティサージュは押さえで。
軸は年内に京都芝1200mオープンで連対歴のある1枠と3枠。
特に前走1着の05番ワキノブレイブが軸として相応しい。

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第34回ジャパンカップ 見解 その3

共通出目は08番デニムアンドルビー。
エリ女とマイルCSの流れを組めば、頭候補で押さえたい馬です。
マイルCSは前年の1番人気馬が勝ったので、その視点を採用すれば、03番ジェンティルドンナの三連覇という結果となります。こちらは薄めの押さえで。
昨日ピックアップした15番スピルバーグも1着候補で購入予定です。

実質の軸は3着候補(or2着候補)で一昨日の見解で取り上げた5枠。
2頭のいずれかを軸として三連複、三連単が狙いです。
10番のワンアンドオンリーを厚めに、ゾロ目と対称配置を考慮して購入したいと思います。
それ以外の馬は組み合わせ重視でピックアップ予定です。

FBで取り上げられたホーリックス、オグリキャップのジャパンカップは
・2枠ゾロ目決着 ・牝馬が1着 ・高速決着 ・外国産馬の1着・3着 といった要素。
2013年と1994年の比較のFBからは1994年の決まり目03-04-15か08番の取消
共通項はオグリキャップとマーベラスクラウン騎乗の南井克巳で、南井厩舎の12番タマモベストプレイの示唆かも?


三連単で押さえる統制馬券は下記が有力。
03番15番の頭馬券では、04番エピファネイアが相手候補
 03番15番⇒04番09番10番⇒04番09番10番
08番頭の馬券も相手は5枠両馬と
 08番⇒09番⇔10番(07番)
 08番⇒10番⇔09番06番(07番)
押さえで1番人気と3番人気のゾロ目含みで
 03番⇒01番04番⇒01番04番
 03番⇒01番02番⇒01番02番

各世代の馬券対象の条件からピックアップされるのは下記の通り。
3歳馬:クラシック連対歴
 06番ハープスター/09番イスラボニータ/10番ワンアンドオンリー
4歳馬:年内2000m~2500mのG2勝利またはG1連対
 (02番アイヴァンホウ/18番トレーディングレザー)
5歳以上:2000m~2500mのG1連対歴:
 01番ジャスタウェイ/03番ジェンティルドンナ/11番トーセンジョーダン/
 15番スピルバーグ/16番フェノーメノ/

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2014.11.29

第34回ジャパンカップ 見解 その2

今年のジャパカップは初めて9日目の施行レースとなります。

9日目開催の実績馬を見ると、
 2013年天皇賞秋 01番ジャスタウェイ(2着03番ジェンティルドンナ)
 2014年天皇賞秋 15番スピルバーグ(2着03番ジェンティルドンナ/3着09番イスラボニータ)
 2014年メイS 15番スピルバーグ
 2013年未勝利 10番ワンアンドオンリー
 2011年天皇賞秋 11番トーセンジョーダン
 2011年新馬 16番フェノーメノ
(2012年天皇賞秋2着16番フェノーメノ)

今年9日目の勝利を挙げているのは、15番スピルバーグのみ。
初勝利が9日目だった馬は、10番ワンアンドオンリーと16番フェノーメノ。
ワンアンドオンリーは今年11日目開催の東京優駿を制してます。

昨日ピックアップした5枠では10番ワンアンドオンリーが浮上。
また年内で9日目開催2勝のスピルバーグが浮上します。

上記の2頭の馬券はぜひ買いたいところです。

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2014.11.28

第34回ジャパンカップ 見解その1

本日ジャパンカップの枠順が発表されました。
ポイントは2連覇中のジェンティルドンナですが、下記の2点の理由で評価を下げます。
 17頭立てレースでないこと
 昨年の決まり目が17頭立ての07番09番05番(内外07番09番)だったこと
 (※せンター配置含みで完全対称馬券)
先週のマイルCSでは前年1番人気馬12番ダノンシャークが勝利しましたが、このレースは同じ17頭立てのマイルG1安田記念(10-12-11)からの出目継承レース。
その安田記念を勝ったジャスタウェイは17頭立てで行なれた前年の天皇賞秋の勝ち馬でした。
ジャスタウッェイの勝った天皇賞秋の2着で09番のセンター配置だったのがジェンティルドンナですが、同馬が連覇した32回33回ジャパンカップはともに17頭立て行われています。
今回フルゲートで行われためジェンティルドンナの評価をり割引く必要があるでしょう。

今年の東京芝2400mG1の優駿牝馬は09-10-05、東京優駿は02-13-03。
優駿牝馬はゾロ目決着で、2着(仮想1着)のハープスターが今回は06番で参戦します。
東京優駿は07番ウインフルブルームの出走取消があり、実質17頭で行なわれ、逃げた12番エキマエが競走中止したイレギュラーレースでした。
今年のJCでは東京優駿の1・2着馬10番ワンアンドオンリーと09番イスラボニータが5枠同居でオークスとダービーの両方の要素を継承しているように見えます。
両レースは1番人気と3番人気が馬券になっている共通点もあり、今日の時点でまだ人気はわかりませんが、重視したいポイントのひとつです。またどちらも接触馬番が馬券となっているのも注意したい要素となります。
現時点ではこの5枠が面白そう。
取消が出れば、なお5枠が強力になりますが、ジェンティルドンナにもチャンスが出てくると考えています。

今年の秋は重賞未勝利馬のG1制覇が続きましたが、先週のマイルCSの2着敗退で打ち止め。
古馬G1のエリザベス女王杯とマイルCSには別の共通点がありました。
昨年の2着3着馬の配置がポイントで、
マイルCSの前年2着3着が内外06番配置で前年3着外06番の12番ダノンシャーク1着、
エリザベス女王杯前年2着3着は内外01番配置で前年2着内01番ラキシスが1着。
また、その前の天皇賞秋はジェンティルドンナが前年に続き連続2着でしたが、同レースは内外04番のシンメトリーが馬券になりました。
今回の前年2着馬3着馬は、内外08番配置の08番デニムアンドルビーと11番トーセンジョーダン。
こちらも視野に入れ、(頭に据えた馬券も考慮して)馬券を検討する必要がありそうです。

09番or10番⇒08番or11番だと接触馬券を構成することにもなるので、非常に楽しみです。

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2014.11.24

第19回東京スポーツ杯2歳ステークス 見解


出目は01番サトノクラウン05番ストリートキャップが有力。
裏番13番スワーヴジョージとの三連複流しをまずは考えたい。
1番人気の02番アヴニールマルシェは末脚鋭いが後方一気の脚質が気掛かり。
上位では03番グリュエールに自在性があり面白そう。
センター配置のマイネルシュバリエも人気薄で対抗格に入れたい馬。
01番13番⇒03番05番07番⇒02番09番08番11番 で。

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2014.11.22

第31回マイルチャンピオンシップ 見解

昨年に続き、前年の1着馬~3着馬が揃って出走するマイルチャンピオンシップ。
前年の1着番13番トーセンラーは今年の安田記念2着の14番グランプリボスと同居。
グランプリボスは一昨年のマイルCSの2着馬でその時の1着馬04番サダムパテックと対称配置。
昨年の2着馬ダイワマッジョーレは3枠06番、3着番ダノンシャークは6枠12番で、こちらも内外06番の対称配置となっている。
エリザベス女王杯では昨年の2着3着の対称配置から勝ち馬が出たので、流れに乗るなら
この06番ダイワマッジョーレと12番ダノンシャークを無視できない。

安田記念で人気で大敗したNHKマイル馬15番ミッキーアイルは安田記念では1着馬の裏番配置でマイルG1での影響力は無視できない。
04番~06番と12番~15番のゾーンが狙いのフォーカスとなる。

年内でマイル重賞1着歴のある馬は、下記の5頭。
 04番サダムパテック(中京記念G3H)
 07番エキストラエンド(京都金杯G3H)
 09番ワールドエース(マイラーG2別)
 11番クラレント(オータムG3H代/関屋記念G3別)
 15番ミッキーアイル(NHKマG1/アーリンG3別/シンザンG3別)
04番サダムパテックと15番ミッキーアイルが狙いの中心。
それ以外では内外07番のエキストラエンドとクラレント、センター配置のワールドエースが条件に該当する。
以上の10頭が馬券対象候補馬と見ている。
あと、サダムパテックとグランプリボスとのセットでPO馬だった03番グランデッツアを少々。
人気の08番フィエロや10番ロゴタイプは評価を落としたい。

ちなみに重賞未勝利馬は05番レッドアリオン、08番フィエロ、17番サンレイレーザーの3頭だが、さすがに今週はもう続かないと思っている。
上記は実力以上に人気を集めていて危ない馬たちである。
どぶに捨てたつもりの遊びで南部杯の出目フォーカスにあたる04番か08番頭の三連単は???

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2014.11.16

第50回福島記念 見解

三連覇をかけて臨む03番ダイワファルコンが鍵となる福島記念。
同枠04番メイショウナルトも含めた2枠が中心。
出目から13番アンコイルド、15番ウインマーレライ、16番アクラアルディート、
11番アロマカフェが相手候補として有力。
06番ムーンリットレイク、10番マジェスティハーツ、01番ミトラまでを。

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第39回エリザベス女王杯 見解

昨年の1~3着馬が揃って出走するエリザベス女王杯。
1着馬の06番メイショウマンボは今年のヴィクトリアMも2着と古馬牝馬G1連続連対中。
同枠に3歳牝馬G1全てで馬券対象となった05番ヌーヴォレコルトが入り、
3枠が最有力枠となる。
また昨年の2・3着馬が内外01番の対象配置になっていることから、
同様のシンメトリーの組み合わせやゾロ目にも注意が必要だと考えている。
12番ショウナンパンドラ、11番レッドリヴェールの3歳G1馬の同居した6枠。
ヌーヴォレコルトの裏番14番サングレアルと17番ブランネージュ。
年内の古馬牝馬重賞勝ち15番ディアデラマドレ、03番キャトルフィーユ、
16番スマートレイアー、11番ヴィルシーナ、02番フーラブライド、
昨年の馬券対象馬、01番ラキシスと18番アロマティコまでが馬券対象と選択肢は広い。
今秋のポイントは、重賞未勝利馬のG1制覇という点からは、
昨年の2着馬01番、3着馬18番や3歳G1で僅差のレースを続けてきた17番を頭にした馬券は遊びで入れたいところ。特に3頭出しの角居厩舎で前走芝2200m重賞を連対して参戦してくるディープ産駒01番ラキシスに魅力を感じる。

01番05番06番→01番02番03番05番06番10番11番12番14番15番16番17番18番から
内外シンメトリー、ゾロ目含みの3連馬券を狙いたい。

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2014.11.15

第19回東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス

昨年の2着馬15番アドミアヤロイヤルが人気を落として出走する。
同枠に16番ロイヤルクレストが入りロイヤル枠となった8枠に注目している。
出目からは04番レッドアルヴィスが有力。
コース実績と前走からは14番タールタンや01番エアハリファが狙い目。
14番と04番の共通指示馬で人気薄のG1馬03番グレープブランデーも狙いが立ちそう。
他11番ワイドバッハや12b フィールザスマートの6枠2頭、
前走重賞連対の05番キョウワダフィーまでを。

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第49回デイリー杯2歳ステークス見解

時期を1ケ月後に移して施行されるデイリー杯2歳S。
出目の指示は1枠で01番ケツァルテナンゴ。
裏番09番アッシュゴールドとの2頭軸での3連馬券が本線。
相手に人気の02番03番、ゾロ目含みの08番と06番に
センター配置でルメール鞍上の05番レザンドゥオルを押さえで。

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2014.11.09

第52回アルゼンチン共和国杯 見解

同条件同コースの目黒記念の勝ち馬13番マイネルメダリストがフックとなり、
昨年2着馬アドマイヤラクティの弔い合戦の要素を持つ14番アドマイヤケルソに魅力を感じる。
1番人気15番ホッコーブレーヴも入ったこの7枠が軸となる。
実績傾向からは11番スーパームーンと17番ラブリーデイが安定上位として対抗格。
人気の03番フェイムゲーム、15番ホッコーブーヴまでを上位として、
04番、05番、12番、08番を押さえで。

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2014.11.08

第5回みやこステークス

前年の1着馬01番ブライトラインと14番インカンテーションが出走。
過去傾向から馬券対象すべてが前走4着以内という点から、
連勝中の14番インカンテーションかブライトラインの裏馬で
□地馬が同枠の3歳馬16番アスカノロマンが有力。
上記に加え、シリウスS1着05番クリノスターオーに2着の10番ナムラビクター、
唯一牝馬を同枠に置いたG1馬07番ニホンピロアワーズが有力候補となる。
押さえに3歳馬04番ランウェイワルツ、1番人気裏番12番ヴォーグトルネード、
昨年1着の01番ブライトラインを。

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第16回京都ジャンプステークス 見解

重賞連勝中の04番メイショウブシドウと61kgの14番オースミムーンの人気2頭が軸。
12番レッドアーヴィング、01番ホッコーゼニト、04番トウカイルーチェに
押さえで13番マイネルガヴロシュ、096番オベロンを。

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2014.11.02

第150回天皇賞(秋) 見解

TVCFで竹之内豊が実況する08年の天皇賞秋は4歳牝馬のワンツー決着、そして1番人気⇒2番人気⇒3番人気と人気順の決着だった天皇賞である。
結果ハナ、クビ、ハナ、クビと5着真までが僅差の接戦。
ここで4着に敗退したカンパニーが翌年の天皇賞秋を制することになる。
この年は珍しく殿とブービーに名手ペリエ(15番)とルメール(12番)が並んでいる年でもある。
近年の天皇賞秋は外国人騎手が強く、4年連続馬券に絡んでいる。

2000年以降で連続して秋の天皇賞で馬券になっている馬は、テイエムオペラオー(00年⇒01年)、メイショウドトウ(00年⇒01年)、シンボリクリスエス(02年⇒03年)、ゼンノロブロイ(04年⇒05年)、ダンスインザムード(04年⇒05年)、カンパニー(07年⇒09年)、ウオッカ(08年⇒09年)、ペルーサ(10年⇒11年)エイシンフラッシュ(12年⇒13年)と9頭を数える。
ポイントは13年の2着馬1枠01番ジェンティルドンナと12年の2着馬5枠09番フェノーメノの2頭。
加えて11年1着馬16番トーセンジョーダンもポイントで、12年は勝ち馬の裏番、13年は2着馬の同枠とサポートを続けている。対番15番イスラボニータと03番デニムアンドルビーは注意が必要。

6歳以上で前走敗退している02番06番10番12番16番17番は消し。
01番ジェンティルドンナと09番フェノーメノに15番イスラボニータの上位3頭の3連単ボックスが押さえ。
15番イスラボニータから同枠14番マーティンボロと裏番04番スピルバーグを相手にした三連複、三連単が本線。
01番ジャンティルドンナと09番フェノーメノ絡みでは05番エピファネイアの4つとびの3間馬券。
大穴で01番⇒18番流しと03番04番ゾロ目流しまで。

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2014.11.01

第57回毎日放送賞スワンステークス 見解

昨年同様07番センターポジションにサダムパテック。
昨年は3着だったが、今年も馬券対象馬として注意が必要だ。
毎日王冠の出目からは京都芝1400mで1着歴のある3歳馬04番タガノブルグ、06番ベルカントとポートアイランドS1着の02番オリービンが有力。
私のPO馬だった人気の11番ミッキーアイルはサポート要素が少ないので、相手候補の1頭に。
07番⇒02番04番06番⇒01番02番04番05番06番11番12番を。

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