« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »

2014年12月

2014.12.28

第59回有馬記念 見解

昨年の有馬記念に続き、鍵はCMのオルフェーブル。
先週の出走したオルフェーブルの弟アッシュゴールドの馬番09番には、昨年の2着馬で東京優駿、菊花賞、有馬記念でオルフェーブルの2着としてパートナーを務めたウインバリアシオンが配置された。
そして11年に3歳での有馬記念を勝った際のオルフェーブルのゼッケンも09番。
人気薄(現在10番人気)の09番ウインバリアシオンを中心に据えた馬券が魅力である。父ハーツクライと同じようにディープ産駒に先着して欲しい。
同枠には今年の天皇賞春で1着の10番フェノーメノ。ウインバリアシオンは春天2着で、5枠は天皇賞春の連対枠になっている。春の実績馬が好走する傾向を持っている有馬記念でもあり、なおかつディープ産駒でない2頭が同居した5枠は面白そう。ゾロ目含みも考えている。
有馬記念はステイゴールドが近5年間で4勝。
 09年09番ドリームジャーニー
 11年09番オルフェーブル
 12年13番ゴールドシップ
 13年06番ゴールドシップ
13年の勝ち馬で昨年の3着の14番ゴールドシップは人気でも無視はできない。
また昨年のオルフェーブルのゼッケンを背負った06番トゥザワールドも押さえで一考したい。
トゥザグローリーの全弟でもあり、2年連続3着の兄同様、馬券に来る可能性はありそう。
当然、14番ゴールドシップの裏番03番ワンアンドンリーや13番エピファネイヤも馬券候補となる。
ゴールドシップが勝った有馬記念の2着馬16番オーシャンブルーもステイゴールド産駒。
同枠の15番ジャスタウェイはゴールドシップの僚馬でもあり、代わりになるかも。
ただし、人気馬に関しては、近10年で14番、15番の1着馬がいない点から、14番ゴールドシップと15番ジャスタウェイは頭で押しにくい。
13番エピファネイヤは周知の気性でもあるので川田騎手の騎乗スタイルが吉凶どちらにでるか微妙。少なくともJCの能力は出せないと踏んでいる。

血統からはグレイソブリンの血を持つ内枠の03番ワンアンドオンリーと上記の09番ウインバリアシオン。内枠の03番は穴で頭まで考えたい。

09番を中心に10番14番03番13番06番15番が現在の有力候補である。

続きを読む "第59回有馬記念 見解"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.12.27

第9回阪神カップ 見解

前年1着馬リアルイパクトが4枠8番。
前年4着で11年12年と同レースを連覇したサンカルロが6枠11番。
内外08番近3年の1着馬が配置された。
上記2頭は今年このレースに直結しないステップを参戦してくるため過信は禁物だが、
マークは必要だろう。
古馬芝140mG2からは06番ミッキーアイル、16番クラレント、01番ウリウリの3頭。
近5年で前走マイルCS組が3勝、9頭が馬券になっており、06番ミッキーアイルか16番クラレントが軸馬候補となる。
阪神芝1400m重賞では上記01番ウリウリと18番コパノリチャードの内外01番内外01番。
シンメトリーのフックが多々散りばめられていることから、ゾロ目や内外対称の3連馬券は大事にしたいところである。
内から01番06番087番11番16番18番。
加えて組み合わせの押さえで04番15番10番05番などを。

続きを読む "第9回阪神カップ 見解"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.12.21

第66回朝日杯フューチュリティステークス 見解

中山から阪神に舞台を移す朝日杯FS。
過去の傾向は通用しないうえ、ゾロ目回数の施行でもあり予想が難しい。
昨年は外国人騎手ムーア騎乗の芝歴のないアジアンエキスプレスが勝ち、
馬券はすべて前走条件戦の勝ち上がり馬が占めた。
今年も引き続き、ムーア騎乗の芝歴のない13番ペプチドウォヘッドが出走するが、
人気の有無に関わらず、この馬にマークが必要である。
特に7枠同枠の2頭14番クラリティスカイは前走新設のマイル重賞いちょうS勝ち、
15番タガノエスプレッソもマイルG2のデイリー杯を制して参戦してくる。

有馬記念のCMオルフェーブルの要素を先取りすると、全弟の09番アッシュゴールド。
個人的にはPO馬なので応援はしているが、人気を落としているようなら狙い目となる。

上記の7枠3頭と09番の4頭以外では、
連対100%の01番、02番、16番にオープンマイル1着歴のある04番に
3連勝中の03番と09番同枠の10番までを対象に馬券を組み立てたいと思う。
ゾロ目開催だけに、7枠、5枠、1枠のゾロ目含みの馬券は押さえて押さえておきたいところである。

続きを読む "第66回朝日杯フューチュリティステークス 見解"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.12.20

137回中山大障害 見解

アップ忘れのため、事後掲出です。

前年の中山大障害と今年の中山GJを制した08番アポロマーベリックが中心となる。
前走重賞勝ちの03番サンレイデュークと10番オースミムーン。
大障害コースで実績のある11番バアゼルリバーと02番リキアイクロフネ。
有力ステップのイリュミネーションJS1着の06番レッドキングダムが相手候補。
上記5頭までの競馬とみる。

続きを読む "137回中山大障害 見解"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第52回愛知杯 見解

前年12番人気で1着の12番フーラブライド、14番人気で2着した02番キャトルフィーユが出走する。
これらのグループからは、エリザベス女王杯4着と5着の両馬とエリザベス女王杯で逃げた11番サンシャイン、前走条件戦1着の01番パワースポット17番スイートサルサをピックアップ。
人気のディアドレマドレに10番08番16番04番までを。
特に前走条件戦好走の人気薄馬を狙いたい。

続きを読む "第52回愛知杯 見解"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.12.14

第7回カペラステークス 見解

共通出目は人気の07番ダッシャーワンと09番サトノプリンシパル、
地方馬で前走交流GIのJNBスプリント2着の12番サトノタイガー。
この3頭を重視して馬券を組み立てたい。
相手には今年同コースのオープンで馬券歴のある10番タイセイファントム、15番サウンドガガ、
秋番組でオープン連対歴のある02番タールタン、16番メイショウノベル。

前年1着03番ノーザンリバーとその同枠04番エイシンゴージャス、裏番14番アンチンノンは押さえで。
一叩きした13番スリーボストンも押さえで。

続きを読む "第7回カペラステークス 見解"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.12.13

第66回阪神ジュベナイルフィリーズ 見解

共通出目は1番人気01番ロカ。
1戦1勝馬の内枠で前走出遅れという褒められる要素がないが、
前走の上がりからは馬券対象の有力候補である。
軸候補は鞍上に外国騎手を据えたファンタジーS12番人気の17番ダノングラシアス。
底を見せていない点を評価した。
またマイル重賞アルテミスSで1番人気2着11番レッツゴードンキも軸候補となる。
押さえに、04番06番08番10番13番16番を。

続きを読む "第66回阪神ジュベナイルフィリーズ 見解"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.12.06

第15回チャンピオンズカップ 見解

昨年までのジャパンカップダートの開催回数を引き継ぎ、
ダートチャンピオン決定戦として中京競馬場で行われる。
前年から引き続き出走する馬は下記の7頭
 03番クリソライト    前年05番15着
 06番グレープブランデー 前年02番11着※13年フェブラ1着
 08番ホッコータルマエ  前年06番03着※12年13年JCD連続3着/14年フェブラ2着
 10番ニホンピロアワーズ 前年14番05着※12年JCD1着
 11番ワンダーアキュート 前年08番02着※11年12年13年JCD3年連続2着/13年フェブラ3着
 12番ローマンレジェンド 前年01番13着
 15番インカンテーション 前年15番14着

鍵は3年連続2着中の11番ワンダーアキュートと2年連続3着の08番ホッコータルマエ。
5歳馬08番ホッコータルマエは安定感が出て、軸としては最有力。
11番と同枠の12番ローマンレジェンドは2年前の同レースの1番人気馬で、今年はエルムS1着からの参戦。12年には、この中京コースダート1800mでレコードを記録していて期待が持てる。
裏番06番グレープブランデーも前走3着と復調気配。同じ左回りのフェブラリーSを2年前に制しているのも後押しの要素となる。
この6歳馬2頭が8歳となったワンダーアキュートの継承馬として期待を寄せている。
03番クリソライトは1着裏番3着同枠とサポート馬としての役割を果たしていて
今年絶好調の裏番14番コパノリッキーを引き続きサポートするかもしれない。
また、前年と同じ馬番を背負った4歳馬15番インカンテーションにも食指が動く。
08番、12番、06番、11番、14番、15番のBOXが本線。
06番グレープブランデーが絡んでくると大きな配当となる。
押さえで唯一外国馬で唯一セン馬の01番インペラティヴ、
2年前の1着馬で裏番に唯一牝馬を置いた10番ニホンピロアワーズ、
04番、09番は組み合わせ次第で。

続きを読む "第15回チャンピオンズカップ 見解"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第48回スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス 見解

トウカイトリックから資格を継承した昨年の1着馬でセンター配置08番デスペラードが中心。
人気で出目フォーカスの02番クリールカイザーを相手に、04番05番07番09番10番12番13番15番へ流し馬券。
長距離重賞で実績のある07番09番12番13番15番を集めに。

続きを読む "第48回スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス 見解"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第50回金鯱賞 見解

冬の実施になって3年目。
過去2年は前走5番人気以内で1桁着順の馬が馬券となっている。
該当馬は、前走G21着の04番ラストインパクト、昨年の3着馬13番ウインバリアシオン、
長期休養明けの15番パッションダンスの3頭。
ここに昨年2着の16番ラブリーデイ、一昨年の勝ち馬07番オーシャンブルーを加えた54頭のうち
出目フォーカスの04番、13番、16番から馬券を組み立てたい。
上記5頭以外では05番、08番、11番、12番、14番、17番までを組み合わせで。

続きを読む "第50回金鯱賞 見解"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »