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2015年5月

2015.05.31

第129回目黒記念 見解

出目からの狙いは03番ファタモルガーナと09番ヴァーゲンザイル。
昨年の1着馬16番マイネルメダリスト、メトロポリタンS上位の12番10番が相手、
押さえで02番15番17番04番までを。

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2015.05.30

第82回東京優駿 見解

近年の傾向として、2011年オルフェーブル⇒2012年ディープブリランテと同一馬主のサンデーレーシングが連覇。2013年キズナ⇒2014年ワンアンドオンリーは前田晋二、前田幸治のノースヒルズ牧場が生産者として連覇を果たしています。
今年はサンデーレーシングから5頭が出走しますが、現在2番人気で皐月賞2着の13番リアルスティールは、2012年のディープブリランテと同じ矢作厩舎で血統は2013年キズナと同じディープインパクト×Storm Cat。ダービー向きという見方もできますが、同種の血や同じオーナー、厩舎であることはダブリ要素として割引材料のひとつとして考えています。馬券にはなっても頭にはならない可能性が高いと判断し、2着or3着の馬券候補とします。

JRAのFacebookでは、5/28に入場記録の照会で1990年のアイネスフウジン、甲子園球場の始球式Mデムーロで2003年のネオユニヴァースがとりあげられました。
共通点は、いずれの年も1番人気と3番人気が連対馬だったこと。
現時点では、14番ドゥラメンテと11番サトノクラウンが対象となっています。
1990年アイネスフウジンはダービーを逃げ切り勝ち、先週のオークスでアイネスフウジンの騎手だった中野栄治厩舎のノットフォーマルが16番で出走していて、逃げ馬16番スピリットミノルは穴馬として押さえが必要です。皐月賞2着からのダービー制覇は13番リアルスティールが該当馬となり、こちらも馬券対象。
2003年ネオユニヴァースからは前走皐月賞1着でMデムーロ騎乗の14番ドゥラメンテが直結する要素ですが、他には社台ファーム生産は10番ミュゼエイリアンと15番ミュゼスルタンの高橋仁オーナーの馬2頭が対象となります。
それ以外では、エアグルーヴの血を持つ2頭(ドゥラメンテと06番ポルトドートウィユ)が揃って出走するのも気になる要素で、総合的には14番ドゥラメンテがあ人気でも中心だと考えています。ダービー馬キングカメハメハからの初のダービー馬というのも推しの材料となっています。

まずは1番人気の14番ドゥラメンテと皐月賞1番人気で今回3番人気11番サトノクラウンの2頭の馬単(馬連)と2頭が軸の三連単が狙い。
01番02番06番07番10番12番13番15番16番17番を押さえに。
道悪になるようなら07番の評価を下げ、16番の逃げ残りを厚めに。

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2015.05.24

第76回優駿牝馬 見解

03番トーセンナチラルの取消でイレギュラーレースとなる。
トライアルのスイートピー経由の参戦馬がいなくなり、桜花賞経由13頭、フローラS経由3頭、忘れな草賞1頭という構成で行われるが、再現性の低い桜花賞が狩猟メンバーになるため、予想が難しい。
桜花賞馬01番レッツゴードンキは距離ロスのない最内枠を引き、スロー展開になるならば再度チャンスはありそうだが、マークがきつくなることを考えると、馬券には入れても押さえ評価が妥当だと思う。
JRAのFacebookは1995年ダンスパートナー。
 馬番⇒05番シングウィズジョイ(社台ファーム生産)
 桜花賞2着馬⇒17番クリミナル
 武豊⇒02番マキシマムドパリ
 03番人気⇒04番ココロノアイ
昨日のレーシングガイドは2005年シーザリオ
 馬番⇒04番ココロノアイ
 桜花賞2着馬⇒17番クリミナル
 馬主キャロットファーム⇒14番ルージュバック/17番クリミナル
 福永祐一⇒18番ディアマイダーリン
 1番人気⇒14番ルージュバック
20年前10年前の共通項は17番クリミナルと04番ココロノアイ。
軸馬候補はこの2頭。
相手に、05番シングウィズジョイ、10番ミッキークイーン、07番キャットコイン、06番クインーズリング、ディープ産駒の09番コンテッサトゥーレm13番アンドリエッテ。
押さえに桜花賞馬01番レッツゴードンキ、1番人気14番ルージュバック、他02番12番18番までを組み合わせで。
桜花賞や先週のヴィクトリアマイルに引き続き、大穴狙いで

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2015.05.23

第22回平安ステークス 見解

京都ダート1900mは唯一距離の重賞である。
前年出目10番、06番、16番といった人気薄には注意が必要。
特に16番マイネルクロップはコース巧者で重賞連勝中。
06番グランドシチーも8歳という年齢ながら今年G2東海ステークスで連対している。
昨年1着の11番クリノスターオー、一昨年1着の07番ニホンピロアワーズ、
同コースオープンのアルデバランSを勝った04番アスカノロマン、
フェブラリーS2着で京都のみやこS1着の01番インカンテンションが上位。
03番ナムラビクター、12番ローマンレジェンド、13番アジアエクスプレスなどの
実績上位馬や上昇中の02番エノラブエナ15番ドコフクカゼ、08番ダノンバトゥラなどを押さえに。
中心はアンタレスS経由で参戦する各馬から選びたい。

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2015.05.17

第10回ヴィクトリアマイル 見解

古馬牝馬G1は、資格継承の要素を含んで実施される傾向にある。
昨年のヴィクトリアMとエリザベス女王杯杯に出走し馬券となった下記の4頭が鍵。
 13番メイショウマンボ(VM2着)
 05番ストレイトガール(VM3着)
 15番ヌーヴォレコルト(EQ2着)
 06番ディアデラマドレ(EQ2着)
7枠に2着馬、3枠に3着馬が集まり、まずはこの要素を重視
ゾロ目シンメトリー含みの可能性も踏まえて、馬券を購入したい。

07番ケイアイエレガントが昨年の1着同枠馬なので4枠は08番バウンスシャッセも含め要注意。
内枠有利な傾向から1番人気裏番04番レッドリヴェールに、前走1着の01番~03番も押さえで。
ディープインパクト産駒の11番スマートレイアーと17番ショウナンパンドラまでを。

JRAのFacebookはサクセスブロッケンの話題。
藤原英昭厩舎の05番ストレイトガールは馬券に妙味もあり面白そうだ。

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2015.05.16

第60回京王杯スプリングカップ 見解

出目からは人気の13番ダイワマッジョーレ、09番サトノルパン、
共通出目の07番ダンスアミーガが狙い。
11番サクラゴスペル、17番クラリティシチーを相手に
04番エールブリーズ、15番ヴァンセンヌ、18番ショウナンアチーヴ、
02番ダンスディレクター、16番バクシンテイオーを押さえで。

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2015.05.10

第20回NHKマイルカップ 見解

2年連続狙った馬が1着で馬券を外している相性の悪いレース。
基本は何でもあるのレースなので、軸馬が決まっても絞りにくい。

JRAのFacebookは初代王者タイキフォーチュン。
要素は・・・
 馬番:07番クラリティスカイ
 4番人気人気:01番アヴニールマルシェ
 柴田善臣騎乗:12番ミュゼスルタン
 芝1800m以上のレース使ってマイル実績がない点:16番ダノンメジャー
 同レース勝ち馬の仔:キングカメハメハ産駒⇒11番ヤマカツエース、2番ミュゼスルタン
          クロフネ産駒⇒07番クラリティスカイ、06番レンイングランド
共通項は、07番クラリティスカイ(5番人気)と12番ミュゼスルタン(01番人気)の内外07番配置馬。
まずは、この2頭から総流しの三連複。

特に前年の流からはシンザン記念1着で弥生賞経由で参戦する04番グァンチャーレ。
アーリントンC1着の14番ヤングマンパワー。
昨年の穴馬タガノブルグの同馬主05番タガノアガザル。
タガノブルグと同じ橘Sの勝ち馬18番マテンロウハピネス。
軸馬で1番人気12番の同枠で前走NZT1着の11番ヤマカツエースなどを厚めに。

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第37回新潟大賞典 見解

前年1着馬08番ユールシンギングと前年1着馬裏番10番ダノンヨーヨーの配置から
07番マテンロウボスか09番アーデントが軸馬候補となる。
芝2000m巧者で前走1番人気敗退の07番マテンロウボスを中心視したい。
2013年1着11番パッションダンスとその裏番で3着だった06番ダコール、
2012年1着16番ヒットザターゲットの同枠15番ハギノハイブリッドと裏番01番ラングレー、
リサ・オールプレスの同枠03番デウスウルトと裏馬14番アズマシャトルの6頭が相手候補。
押さえに08番16番05番02番を組み合わせで。
共通出目にあたる01番ラングレー相手は厚めに、昨年1着の08番と02番は穴目で重視したい。

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2015.05.09

プリンシパルステークス 見解

1番人気が7連対と無視できないレースということで
毎日杯経由の16番アンビシャスが一応の中心。
内03番エミネスクや同枠17番バイガイエシを相手とした馬券が本線。
出目からは08番オールマンリバーや13番フォワ-ドカフェ、
04番11番12番15番あたりまでを。

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第63回京都新聞杯 見解

10年以上に渡って前年とセントライト記念の内外出目を継承しているレース。
共通出目は03番トーセンバジルと05番ネオアアトラクション。
実績からは私のPO馬03番トーセンバジルが中心。
相手に同枠で人気の04番サトノラーゼン、02番ポルトドートウィユ、
15番アルバートドッグ、14番ジェネラルゴシップといったディープインパクト産駒。
トーセンバジルと同じハービンジャー産駒の07番リベレーター10番スワーヴジョージ。
皐月賞組の01番ダノンリバティ、09番スピリットミノルに、
私のもう1頭出走するPO馬12シュヴァルグラン。
大穴人気で共通出目のネオアトラクションまでを。

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2015.05.02

第151回天皇賞(春) 見解

二連覇中のフェノーメノが回避。
フェノーメノの継承馬は、前年の天皇賞春でグループ馬だった2着の16番ウインバリアシオンと01番ゴールドシップが担うことになる。
この2頭が繰り上がりの本命候補だが、このグループ馬にあたる17番アドマイヤデウスと02番カレンミロティックも穴候補として浮上する。
また前年3着の06番ホッコーブレーヴが前年と同じゼッケンを背負って今年も一発を警戒したい。
01番02番06番16番17番

テレビCMのマンハッタンカフェが天皇賞を制したのは2002年。
菊花賞を勝ち3歳で有馬記念を制したが、このレースが同馬の国内最後のレースとなった。
2着ジャングルポケット(武豊)はダービー、JCを制し、4歳馬2頭でのワンツーという結果で、3着だった1番人気のナリタトップロードも菊花賞馬だった。。
11頭立て4-6(04-07-05)で内外05番のシンメトリー馬券。

17頭立ての天皇賞は06年ディープインパクト(武豊)が制したとき以来。
三冠馬のディープが明け4歳で制した。4-6(07-11-01)は内外07番のシンメトリー馬券。

上記から下記の5つの要素には注意したいところ。
・4歳馬:15番サウンズオブアース/17番アドマイヤデウス/08番スズカデヴィアス/
・クラシックタイトル:13番キズナ/01番ゴールドシップ/
・武豊:13番キズナ
・サンデーサンレンス系:01番02番03番04番05番06番11番12番13番14番15番16番
・内外対称となるシンメトリー馬券

軸馬候補は13番キズナと17番アドマイヤデウス。
相手に01番16番15番
押さえに02番04番05番06番09番11番へ。

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第22回テレビ東京杯青葉賞 見解

芝2200mの500万特別1着馬の同居した2枠。
人気ではあるがディープ産駒藤沢厩舎の04番レッドライジェル、
東京芝2400m巧者の蛯名騎乗の03番タンタアレグリアはいずれも有力馬馬券候補となる。
狙ってみたいのは13番カカドゥ。前走出遅れで4着敗退したが、確かな末脚は東京向きだと思う。
08番レーヴミストラル、07番ミュゼダルタニアンの4枠2頭に、
13番の裏番06番ヴィエラヴァルスターに、人気薄のディープ産駒、05番レトロロック、
02番ティルナノーグ、12番スモークフリーは押さえたいところ。
穴で芝適性のありそうな無敗馬15番セチュリオンまでを。

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