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2015年11月

2015.11.28

第35回ジャパンカップ 見解

4連勝中で9日目施行の天皇賞秋を制したラブリーデイは昨年の2着馬で13年の天皇賞秋を制したジャスタウェイの01番ゼッケンをで出走。
昨年9日目施行の天皇賞を制したスピルバーグが裏番のエピファネイヤを指示したように、昨年競走中止馬がいた馬番18番に入ったナイトフラワーも狙いとなる。

近年好走が目立つ牝馬ジャパンカップ。
4歳牝馬15番ショウナンパンドラは、昨年同枠のジャスタウェイをサポートしたアイヴァンホウのミナリク騎手、カルヴァロ厩舎の14番イトウと同枠。
3歳牝馬11番ミッキークイーンは、春の天皇賞馬でG16勝の12番ゴールドシップと同枠で
裏番に配置された凱旋門賞を好走した08番イラプトとともに有力である。

近年外国馬の好走例がないが、外国馬を含めたBOXで高配当狙いを。

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2015.11.23

第20回東京スポーツ杯2歳ステークス 見解

出目から04番ロスカボスと10番スマートオーディンの2頭が軸馬。
相手にオープン勝ちの09番プロディガルサンと01番アイネルラフレシア。
02番アフレアーブル、05番ダイアリアクション、06番キラージョーを押さえで。

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2015.11.22

第32回マイルチャンピオンシップ 見解

前年1着馬15番ダノンシャーク、2着馬10番フィエロが鍵。
15番ダノンシャークと16番モーリスでマイルCSと安田記念の1着馬がセットとなり、裏番にあたる2枠も03番レッツゴードンキ(桜花賞)04番ダイワマッジョーレ(マイルCS13年2着)と内外03番04番がマイルG1への影響力を持っているような枠順となっている。
モーリスは外枠に入り休養明けで順調さを欠いているようだが、鉄砲もきき4連勝中でもあり無視できない
。ダノンシャークは年齢、レッツゴードンキは展開面から馬券には押し辛く、穴は04番ダイワマッジョーレだと思う。
16番と04番は注意が必要。

安定度では昨年2着の10番フィエロ。
同枠09番レッドアリオンの年内古馬マイル重賞2勝という戦歴がサポートなり心強い。
FBのサクセスブロッケが藤原英昭厩舎なのも後押しとなっている。

相手には、3歳馬ではスワンS1着の07番アルビアーノに16番モーリス。
穴目で04番ダイワマッジョーレ。」
押さえで人気の05番イスラボニータと08番サトノアラジン、ディープ産駒の01番13番14番までを。

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2015.11.15

オーロカップ見解

前年1着馬03番ダノンプログラマーの入った2枠がポイント。
03番と04番ロサギガンティアが軸馬候補。
2年連続している外出目07番にあたる11番アイラインも有力。
2年連続12番シャイニーホークのとなり馬が馬券になっているのも後押しとなっている。
人気馬ではあるが、上記3頭を重視したい。
上記に芝1400m巧者05番、06番、14番、18番を。

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第50回福島記念 見解

前年1着馬08番ミトラ、2着番12番フラアンジェリコ、3着馬10番メイショウナルトが揃って出走。
いずれも7歳馬で上昇味に欠けるが、どの馬も近走で好走歴があり押さえには必要。
これら1着同枠番07番ステラウインドを加えた4頭をまずピックアップしたい。
出目からは01番ヤマカツエース、02番マイネルミラノ、03番シャイニープリンス、06番フレイムコードの内枠馬が有力。
福島牝馬S3着の05番メイショウスザンナ、7枠2頭を押さえで。

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第40回エリザベス女王杯 見解

前年の1着馬10番ラキシスと2着馬18番ヌーヴォレコルトが出走。
今年も1、2番人気で無視はできないが、いずれも飛び抜けて強い訳ではなく、他馬でも付け入る隙はありそうだ。
穴目では、ラキシスの同枠で京都芝2200mの準OPを勝ち上がった09番フェリーチェレガロやヌーヴォレコルトと同枠で3連勝中の17番シュンドルボンや昨年と同じ16番に入った府中牝馬S2着馬のスマートレイアーをピックアップしたい。

3歳馬では08番タッチングスピーチと15番ルージュバックの上位人気2頭に注目。

13年の1着馬メイショウマンボは昨年06番で2着馬ヌーヴォレコルトの同枠。
今年はヴィクトリアマイルと同じ13番に入り、2年連続内外06番目に配置された。
叩き2戦目での一変があり、山っ気の強い馬なので、押さえには入れておきたい。

他では昨年4着で牡馬混合の京都外回り受賞の実績がある03番フーラブライド、京都初めてのディープ産駒12番マリアライトまでを。

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2015.11.14

第20回東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス

昨年1着同枠馬04番フィールザスマートの裏番配置7枠11番ゴールデンバローズが狙い。
出目対象ユンコーンS1着の10番ノンコノユメと軸馬を2頭と考えている。
コース巧者の上がり馬同枠12番チャーリーブレイヴ、、4連勝中の05番モーニンが相手候補。
押さえに02番04番07番08番13番を。

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第50回デイリー杯2歳ステークス見解

共通出目は7枠あるいは11番。ラハトレレブが注目馬となる。
3連勝中で1番人気の8枠14番シュウジを中心に、同枠13番エアスピネルと上記11番。
03番07番09番に06番10番までを。

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2015.11.07

第6回みやこステークス

出目からは前年1番人気6着敗退の09番クリノスターオーが最有力。
裏番03番モンドクラッセ、センター配置の06番マイネルクロップ、11番ダノンリバティが相手。
押さえに01番04番07番10番を組み合わせで

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第53回アルゼンチン共和国杯 見解

前年3着馬01番スーパームーンが出目とも重なり狙いとなる。
頭までは難しそうなので、三連複の軸としたい。
中心は菊花賞3着馬で前走東京芝2400m戦を勝ち上がった15番ゴールドアクター。
この2頭を軸とした流し馬券が本線。
相手に目黒記念好走の06番レコンダイト、08番プロモントーリオ。
2年連族馬券対象となっている03番ゼッケンを背負ったマイネルフロスト、東京巧者14番メイショウカドマツ、前走1着馬10番ヒラボクデープ、3歳で青葉賞勝ちの18番レーヴミストラルを押さえで。

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第51回京王杯2歳ステークス 見解

近2年の傾向から小倉2歳S好走の関西馬に注意。
16番サイモンゼーレと08番レッドラウダの人気薄に魅力を感じる。
出目からは11番フジマサアクトレスと15番アドマイヤモラールの2頭。
上位人気では01番レッドカーペットと12番モーゼスを。
押さえで02番03番04番06番18番を。

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第20回KBS京都賞ファンタジーステークス 見解

出目とファンタジーSの結果から03番メジェルダ、10番タガノヴィアーレが浮上。
相手にはディープ産駒06番07番11番。
特に前走重賞1着の06番ブランボヌールは塾として最有力。
押さえに02番09番04番を。

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2015.11.01

第152回天皇賞(秋) 見解

前年の1着馬17番スピルバーグと3着馬16番イスラボニータが8枠同居。
天皇賞(春)で大外にいたアドマイヤデウスが再び大外の18番に配置された。
まずは、東京芝2000mで不利といわれているこの8枠に注目。
昨年イスラボニータに騎乗したルメールは裏番03番サトノクラウンに騎乗し、裏から16番を指示している。
Facebookの93年ヤマニンゼファーはイスラボニータと同じ栗田厩舎。
以上の要素から、最有力馬は16番イスラボニータだと考えている。

86年以降で11月1日施行の天皇賞秋は下記の4レース。
09年 カンパニー     5番人気 前走毎日王冠1着(4番人気)
98年 オフサイドトラップ 6番人気 前走新潟記念1着(1番人気)
92年 レッツゴーターキン 11番人気 前走福島民報1着(1番人気)
87年 ニッポーテイオー  1番人気 前走毎日王冠3着(1番人気)

いずれも前走1番人気or1着馬(3着以内)が勝利。
今年の該当馬は、宝塚記念1着馬08番ラブリーデイ、同3着馬15番ショウナンナンバー、芝2000mともにパーフェクトの3連勝中の09番09番エイシンヒカリ、昨年の天皇賞秋を制したスピルバーグと同厩舎で2010年2着、2011年3着の8歳馬10番ペルーサの4頭。

毎日王冠組では昨年の1着馬の裏馬配置の02番アンビシャスが有力。
血統ではグレイソブリン系トニービンの血を持つ12番ダービーフィズ。
11月1日施行の天皇賞なので、11番ワンアンドオンリーも押さえたい。

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