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2017年4月

2017.04.30

第155回天皇賞(春) 見解

前年1着馬で全走G1昇格のした大阪杯を制した03番キタサンブラック。
JRAのFBは95年の2度目の「盾」を獲得した03番ライスシャワー。
また青葉賞は03番シンボリクリスエスも採り上げています。
4月30日の天皇賞(春)は、06年デイープインパクトと00年テイエムオペラオー。
いずれも1番人気で阪神大賞典1着から天皇賞を制しています。
中心は1番人気の03番キタサンブラック。
内外03番でキタサンブラックの裏番配置で阪神大賞典を制した15番サトノダイヤモンドがもう1頭の軸。こちらが1番人気に浮上する可能性もあります。
いずれにせよ、人気馬中心のレースとなりそうです。
2頭の相手には昨年3着の06番シュヴァルグラン、G1馬の09番デイーマジェスティ、12番ゴールドアクター、13番ワンアンドオンリー、加えて前走1着の01番シャケトラと07番アルバートを。

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2017.04.29

第24回テレビ東京杯青葉賞 見解

過去2年はアザレア賞1着馬が1着、大寒桜賞1着馬が2着の決着。
同じパターンが続くとはいえないが、10番アドミラブル、06番アドマイヤウイナーの2頭からは目が離せない。
相手には3戦すべて上がり最速の11番トリコロールブルー、東京芝2400mの未勝利戦を下がり最速で1着した02番サーレンブラント、上位安定の実績を持つ07番マイネルヅフェーンを。
押さえに04番、05番09番12番を。

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2017.04.22

第52回フローラS

内枠有利な傾向と近年傾向から05番ホウオウパフュームが有力。
同枠06番タガノアスワドと裏番15番フローレスマジックを相手として。
01番モズカッチャン、04番レッドミラベル、07番ハービンジャーの内枠勢が有力。
出目から同枠06番タガノアスワドと12番ディーパワンサ、08番ルーラーシップ、13番アロンザモナ、11番ビルズトレアジャー、17番ラユロットを押さえで。

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第48回読売マイラーズカップ 見解

昨年1着の09番クル-ガーが1年ぶりの出走。
同枠08番ブラックスピネル裏番03番フィエロに注意が必要となる。
実績上位11番イスラボニータと04番エアスピネル。
出目から05番ダッシングブレイズと06番ヤングマンパワー。
押さえに07番ブロティガルサンまで。

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第14回福島牝馬ステークス 見解

出目と傾向から01番ギモーヴと13番クロコスミアが軸。
05番ウインファビラス、14番ロッカフラベイビー、12番ペイシャフェリス、09番クインミラーグロを相手に、02番06番08番10番11番の組み合わせで。

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2017.04.16

第77回皐月賞 見解

混戦の皐月賞です。

また、2014年以来の牝馬参戦で、牝馬が制すれば69年ぶりとなります。
グレード制導入以降に1991年と2014年の2度牝馬参戦があり、
 1991年 8-1(18-02-13)人気01-16-05
 2014年 1-8(02-17-18)人気02-01-08
いずれも枠連は1-8、馬番は02番と18番が対象で1番人気が絡んでいます。

今年のトライアルは目の出方に特徴があり、弥生賞は前年と同じ12頭立てで同目の11-10-04。若葉SとスプリングSが11頭立ての同目で10-08-07。
いずれも枠連8-7で外02番目が馬券になっている点から17番ウインブライトがフォーカスとなります。JRAのFBでウインバリアシオンをとりあげていたことも後押しとなっていて、トライアル1着にもかかわらず人気を下げたここは面白そう。
近年の有力ステップ共同通信杯を制した裏番02番スワーヴリチャードも、上記の牝馬参戦の1枠02番と4月19日開催の皐月賞で3番人気馬が連続して連対している点など後押しが多く、この内外02番の両馬が軸候補となります。

昨年は1着賞金が1億円に増額され、重賞ホープフルSを取り消し共同通信杯1着から参戦した8番人気の伏兵ディーマジェスティが、大外18番からこのレースを制しました。
レースはリオンディーズの降着というイレギュラーな要素もあり、今年へのつながりが予想しにくいのですが、降着対象のMデムーロが騎乗する07番ペルシアンナイトにも注意が必要だと考えます。

相手には前述の07番ペルシアンナイトとディープインパクト産駒04番カデナ、08番ファンディーナ、11番アルアイン、13番サトノアレス、06番アウトライアーズの6頭。
上記のうち1番人気08ファンディーナと裏番11番アルアイン、朝日杯FS1着の13番サトノアレスと裏番06番アウトライアーズの内外対称軸の馬券も押さえで購入したいと思います。
その他05番09番15番を連下の組み合わせを。

JRAのFBは20009年アンライバルド
馬番:16番クリンチャー
騎手:岩田康誠⇒08番ファンディーナ
馬主:サンデーレーシング⇒10番ダンビュライト、11番アルアイン
前走:スプリングS1着⇒17番ウインブライト
2走前:若駒S1着⇒15番アダムバローズ

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2017.04.15

第19回中山グランドジャンプ 見解

前年1着で中山大障害も制した12番オジュウチョウサンが主役。
相手には大障害で馬券対象だった5枠07番ルペールノエルと06番アップトゥデイト、連勝中の08番メイショウヒデタダ。
押さえに重賞掲示板クラスの02番03番04番05番を。

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第22回アンタレスステークス 見解

出目つながりのみやこSで2着の06番グレンツェントが出目馬番に入った。
軸はその06番グレンツェントと前年の2着馬13番アスカノロマン。
加えて阪神巧者の03番ミツバの3頭。
相手に05番ロワジャルダン07番、モンドクラッセ、10番モルトベーネ。
押さえに04番11番15番16番を組み合わせで。
22回開催の出目からは07番10番11番14番を絡ませた馬券にしたい。

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2017.04.09

第77回桜花賞 見解

ゾロ目開催の桜花賞。人気の2頭が77回開催の7枠同居。
2016年77回優駿牝馬が03-13-14(18頭)だったり、トライアルがすべて7枠絡みだったなど、
すでに話題になっていることなので考慮しすぎない方がいいかもしれないが、03番サロニカの出走取消もあり、イレギュラーのゾロ目決着という2頭絡みの馬券は無視できない。

4月9日の桜花賞は、前2回2009年と2000年は6番人気番が勝利。
ゾロ目の95年を除くと6番人気が馬券となっている。
また前回2009年の出目14番08番12番にも注意が必要だろう。
現在の6番人気はフィリーズレビュー1着の08番カラクレナイ。

今週のJRAFBは芦毛話題。
12番アエロリット、15番アドマイヤミヤビが14番ソウルスターリングの逆転候補?
また、土曜重賞がともに06番が1着だった話題もアップされていて、
こちらは06番リスグラシューを指示している。
加えて上記の08番カラクレナイ。
03番の取り消しから同枠04番ジューヌエコール、裏番16番ミスパンテールまでを連対象の馬券候補と考える
押さえに01番10番13番18番を組み合わせで。

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2017.04.08

第35回ニュージーランドトロフィー 見解

傾向からは10番クライムメジャー、16番ボンセルヴィーソが中心。
前年出目からは05番08番04番と短距離での実績がある人気薄がフォーカスされている。
ファルコンS上位入選の04番08番には注意が必要である。
02番14番15番を相手上位として、上記以外の押さえで07番09番12番までを。

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2017.04.02

第61回大阪杯 見解

今年からG1に昇格した大阪杯。
昨年1着の12番アンビシャスが鍵となる。
出目からは12番アンビシャスと07番サトノクラウン。
相手に昨年2着で実力上位の05番キタサンブラックと昨年天皇賞秋3着の04番ステファノス。
加えて01番ミッキーロケット、14番マカヒキの4歳勢。
押さえに03番06番09番を。

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2017.04.01

第49回ダービー卿チャレンジトロフィー 見解

昨年1番人気で逃げて8着に敗退した05番キャンベルジュニアがまた人気を集めそう。
戦歴からは03番ロジチャリスと11番マネルアウラートが狙い。
出目からは03番ロジチャリスと05番キャンベルジュニアが中心となる。
10番ダイワリベラル、15番ダンツプリウスに押さえで16番02番09番を
人気の08番グランシルクも参戦ルートから押さえまで。


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