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2018年3月

2018.03.25

第48回高松宮記念 見解

2014年以降の1着馬は05番04番04番06番。
Bコースに変更になった近2年は3着までを08番以内で占めている。
また高齢馬が活躍する傾向にあるレースではあるが、
近10年で5歳以下の馬が馬券に絡まなかった年はない。
連対馬の前走はG1実績のない馬の6着からの巻き返しはなく、
前走3着以内馬が必ず馬券に絡む傾向にある。
総合的にみれば、昨年の勝ち馬01番セイウンコウセイが最有力。
09番ファインニードルが次候補となる。
実績からは06番レッドファルクス、香港馬の03番ブリザードが狙い。
昨年2着の08番レッツゴードンキは参戦ルートが気になり押さえまで。
外枠では、前走重賞で連対している11番と17番。
さらに02番、07番、10番、13番の重賞連対経験のある牝馬を押さえで。

FBは2014年のコパノリチャード
 3枠05番:ノボバカラ
 3番人気馬:
 騎手:Mデムーロ06番レッドファルクス
 2着馬:04番スノードラゴン
 前走:阪急杯1着:10番ダイアナヘイロー
    阪急杯2番人気:06番レッドファルクス

過去の3月25日施行の高松宮記念は上位3番人気のうち2頭が馬券に絡んでいることから、06番レッドファルクス、09番ファインニードル、08番レッツゴードンキのうち2頭を軸として5歳以下、前走3着以内を含んだ馬券を厚めに購入したい。
06番-09番を軸に、01番03番10番13番17番11番12番05番をまず押さえておきたい。

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