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2018年4月

2018.04.29

第157回天皇賞(春) 見解

前年2着馬11番シュヴァルグランがJCを制したボウマンを鞍上に参戦。
また15年16年と馬券対象となった04番カレンミロティックが10歳で出走します。
天皇賞の継承傾向からは、前年の天皇賞(春)の影響馬が括られた6枠が馬券の中心。
相手には前哨戦の重賞で連対をしていた06番ガンコ、02番チェスナットコート、10番サトノクロニクルの3頭に出目から08番クリンチャー。
これに前走重賞1、2番人気の14番アルバート、15番トーセンバジル、穴で04番と09番を押さえに追加して馬券を組み合わせます。
90年以降の4/29施行の天皇賞(春)または17頭立ての天皇賞(春)は2番人気が馬券となっていて、2番人気には要注意。現在は08番クリンチャーが2番人気ですが、出目の後押しもあり3連馬券では最も重要な馬となります。
JRAのFB:90年スーパークリーク
3枠05番:ヤマカツライデン
5歳牡馬:01番/06番/12番
1番人気:11番シュヴァルグラン
4月29日固定日最後の天皇賞:3-4(05-07-14)人気01-02-12

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2018.04.15

第78回皐月賞 見解

皐月賞と同じ中山芝2000mの新しい3歳G1ホープフルSが鍵。
1着馬01番タイムフライヤーと2着馬03番ジャンダルムがフォーカスとなります。
1枠02番には1番人気ワグネリアンが入り、1枠2頭が最有力です。
出目からは03番ジャンダルムと10番ジェネラーレウーノ。
加えて1番人気裏番でスプリングS1着の15番ステルヴィオまでが上位。
01番02番03番10番15番の3連複BOXが本線。
4/15の皐月賞は前走1着馬が勝ち馬になっている過去傾向から、15番ステルヴィオ、10番ジェネラーレウーノを1着とした三連単も狙いです。
押さえに若葉S1着06番、2戦2勝05番、3連勝中の09番、2000m重賞勝ちの12番を。

JRAのFacebookは1984年シンボリルドルフ。
写真は10番ルドルフと03番ビゼンニシキの写真が使われていて出目と重なります。
前走弥生賞2番人気⇒02番
新潟芝デビュー⇒01番、09番、14番
無敗⇒05番

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2018.04.14

第20回中山グランドジャンプ 見解

2016年の同レースから8連勝中の06番オジュウチョウサンが主役だが、中山大障害からの直行というローテーションが気になる点。
とはいえ、常にオジュウトウサンの後塵を拝している09番アップトゥデイトの逆転も考えにくい。
障害馬としては底をみせていない03番ニホンピロバロンやキャリアの浅い04番マイネルクロップに期待した三連単が狙い。

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2018.04.08

第78回桜花賞 見解

ゾロ目開催の昨年は阪神JFの1~3着馬が着順を入れ替えた馬券。
10-06-14と勝ち馬を中心に左右4番目の3間馬券の決着でした。

今年も阪神JFの上位3頭が出走。
3頭ともG2に昇格したチューリップ賞をステップとし1~3着を占めました。
01番ラッキーライラック、09番リリーノーブル、17番マウレアの7間馬券は人気でも押さえが必要で、特に4勝馬のラッキーライラックが有力。
上記以外の等間隔の組み合わせやゾロ目、内外対称の馬券が狙いとなります。

01番09番17番に牡馬混合重賞勝ちの13番アーモンドアイ、加えて04番05番07番15番16番といったディープ産駒を。

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2018.04.07

第61回サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス 見解

出目からは06番ソウルスターリングが有力。
相手は前走好走馬03番08番11番に、デープ産駒01番10番を。
前年1着の02番と裏番12番を押さえで。

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2018.04.01

第62回大阪杯 見解

昨年G1に昇格した大阪杯。
昨年このレースを制したキタサンブラックは引退。
評価の高い4歳世代から7頭が出走し、こちらが中心となりそうです。
池江厩舎が4頭出しで、阪神の重賞実績がある4歳馬の05番ペルシアンアイト、08番アルアインが狙いとなります。
G1実績から02番サトノダイヤモンド、15番スワーヴリチャードの内外02番。
昨年3着の03番ヤマカツエースと同枠04番シュヴァルグラン。
昨年の宝塚記念2着の07番ゴールドアクター。
これに前走重賞連対から参戦する4歳馬11番14番09番01番を押さえに。

JRAのfacebookは1994年ネーハイシーザー。
 03番:ヤマカツエース
 4番人気:04番シュヴァルグラン
 牡4歳:01番/05番/08番/09番/11番/14番/15番

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