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2018年10月

2018.10.28

第158回天皇賞(秋) 見解

古馬芝2000mのG1は現在1番人気が4連勝中。
昨年は春秋の2000mG1をキタサンブラックが制しましたが、今年も1番人気05番スワーヴリチャードに注目が集まります。
04番レイデオロとのゾロ目含みと09番サングレーザーの内外05番の三連単馬券が本線。
10月28日実施の天皇賞秋がいずれも06番が馬券に絡んでいる点と武豊が秋のG1が3連続3着中という傾向から06番マカヒキの3着付けも狙い目となり、05番-04番-06番と05番-09番-06番の2点は押さえておきたい馬券です。
1番人気の連勝も武豊の3着もいずれ途切れる要素なので、絶対視はしていませんが、軸は05番か06番におきたいと思います
唯一牝馬03番ヴィブロス、センター配置07番アルアイン、宝塚記念を制して人気薄の11番ミッキーロケットを加え、天皇賞秋の影響馬01番ステファノスと裏番13番アクションスターを大穴の押さえで。

JRAのFBは2008年 ウオッカ
騎手:武豊⇒06番マカヒキ
牝馬:03番ヴィブロス
人気:01-02-03の人気順決着

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2018.10.21

第79回菊花賞 見解

3歳牝馬戦線ではアーモンドアイが三冠となりました。
菊花賞は皐月賞、東京優駿の大荒れを受けて高配当を期待したいところです。
鍵は、皐月賞馬で東京優駿2着の05番エポカドーロ。
同枠06番メイショウテッコンと裏番14番グロンディオーズを含めたグループ馬が中心。
東京優駿の結果から05番人気の14番グロンディオーズと07番人気の06番メイショウテッコンは狙い目です。
相手に京都巧者02番グレイル、09番エタリオウ。
押さえに03番04番07番10番11番12番13番15番16番18番を。
東京優駿の出目継承からは07番12番を重視したいと思います。

JRAのFBは2004年デルタブル-ス
 8-3(18-05-01)※内外01番/人気08番04番06番
馬番:18番グローリーヴェイズ
騎手:岩田康誠→02番グレイル
馬主:ノーザンレーシング→11番12番13番14番
生産者:ノーザンファーム→02番03番07番09番11番12番14番15番
08番人気:02番グレイル
前走:1000万ハンデ特別戦1着→10番アフリカンゴールド

02番グレイルや条件特別から参戦する10番14番に注目です。

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2018.10.14

第23回秋華賞 見解

11番アーモンドアイの牝馬三冠がかかる秋華賞。
過去10年では、オークスからの直行はすべて4着以下に敗退している点は、2番人気の07番ラッキーライラックとともに懸念材料となります。
過去オークスからの直行で馬券になった2頭は、2006年カワカミプリンセス(オークス馬)、2001年テイエムオーシャン(桜花賞馬)で、いずれもG1勝ち馬だったことから、1番人気のアーモンドアイは軸として外せません。
過去10月14日に行われた秋華賞は、いずれも1番人気2番人気ともに馬券になっていて、荒れない決着でした。
◆10/14施行の秋華賞
 2012年 7-1(14-01-02) 人気01-02-06
 2007年 7-8(13-17-16) 人気02-07-01
 2001年 1-5(02-09-06) 人気01-02-03
また、過去傾向から重視するポイントは下記の通り。、
●社台グループ生産 9-7-7 
 01番05番06番07番08番09番11番14番15番16番18番
●前走4着以内 9-8-7 連対候補はほぼ前走4着以内
  01番02番04番05番06番07番09番11番12番13番14番16番18番
●前走の着差 0.2秒以内の勝ち負け 8-7-7
  02番05番16番
●前走4番人気以内 10-6-6 
  05番07番09番10番11番12番13番16番18番
上記をすべてクリアしているのは05番サラキア
馬券は11番と05番を中心に02番が本線。
ディープ産駒のローズS組02番01番10番08番に紫苑組で内枠の04番06番を。

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2018.10.07

第69回毎日王冠 見解

出目からは05番ステルヴィオが有力。
有力ステップ好走馬の同枠04番サトノアーサーと09番アエロリットを相手に01番02番03番07番へ。

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