« 2019年3月 | トップページ | 2019年5月 »

2019年4月

2019.04.28

第159回天皇賞(春) 見解

平成最後の天皇賞春。
4歳馬菊花賞出走組と昨年3着の12番クリンチャーが人気を集めています。
4歳勢からは内枠から先行できるクリンチャーの裏番に入った02番エタリオウが有力。13頭立てのセンターに配置された07番グローリーヴェイズや、令和への橋渡しという点からは、万葉S組の09番ユーキャンスマイルも有力です。
桜花賞、皐月賞とG1連勝中のルメールが騎乗する1番人気の10番フィエールマンの評価をひとつ落とします。
昨年3着の12番クリンチャーと5着の01番チャスナットコートに、大穴で19年万葉S組1着04番ヴォージュ、18年万葉S2着の03番リッジマンの内枠先行勢を加えて、高配当を狙いたいと思います。

JRAのFBは1998年サクラローレル。
馬番:01番チェスナットコート
人気:03番人気⇒09番ユーキャンスマイル
騎手:横山典弘⇒13番ロードヴァンドール
性齢:5歳牡馬⇒01番チェスナットコート/12番クリンチャー
前走着順:1着⇒05番メイショウテッコン/07番グローリーヴェイズ/09番ユーキャンスマイル



続きを読む "第159回天皇賞(春) 見解"

| | コメント (0)

2019.04.14

第79回皐月賞 見解

桜花賞が朝日杯FSから直行のグランアレグリアが制し、ホープフルSから直行の圧倒的な1番人気馬12番サートゥルナーリアに注目が集まっています。
平成最後という過渡期の状況を考えると、サートゥルナーリナも勝つ可能性が高そうですが、処分明けの角居厩舎のこの馬の復帰初戦という点は嫌いたい要素で、できれば頭では買いたくない人気馬です。
注目は2枠2頭。
有力ステップの共同通信杯で朝日杯FSを制したアドマイヤマーズに先着した04番ダノンキングリー、1番人気サートゥルナーリアと同じロードカナリア産駒の武豊騎乗の03番ファンタジスト。
相手には前走1番人気の同居した4枠2頭07番ヴェロックスと08番ニシノデイジーに2歳G1馬の01番アドマイヤマーズと12番サートゥルナーリア。
押さえに2000m重賞の勝ち馬06番クラージュゲリエ、11番ラストドラフト、09番メイショウテンゲン。加えてホープフルS2着の17番アドマイヤジャスタ。
大穴で、サートゥルナーリアを預かっていた中竹厩舎の13番ブレイキングドーンまでを。

JRAのFacebookは2012年ゴールドシップ。
馬馬:14番ダデイーズマインド
04番人気:07番ベロックス
前走共同通信杯1着⇒04番ダノンキングリー
厩舎:須貝厩舎⇒17番アドマイヤジャスタ
戦歴:コスモスS1着、札幌2歳S2着⇒18番ナイママ

 

続きを読む "第79回皐月賞 見解"

| | コメント (0)

2019.04.07

第79回桜花賞 見解

4連勝中の3歳女王15番ダノンファンタジーが1番人気。
新馬戦でダノンファンタジーに先着した08番グランアレグリアが2番人気。
この2頭が馬券になれば6月3日が伝説の新馬戦となるのでしょうが、この組み合わせは避けたいところです。、
内外04番目に阪神JFの連対馬、1番人気の同枠裏番にクイーンSの連対馬が配置されていることから7枠15番ダノンファンタジーが鍵馬となっていると思われます。
1番人気馬が外れる場合は、クイーンS組の2頭が代替馬として機能することになるのでしょうが、4月7日施行の桜花賞は91年7-6、96年2-7、02年7-3、13年4-7と全て7枠が馬券になっている点から馬券の軸は7枠15番ダノンファンタジーが3着以内にくる確率が高そうです。
相手は14番ビーチサンバ、04番クロノジェネシスに加えて、チューリプ賞上位入線の16番シゲルピンクダイヤ、03番ノーブルスコア。
押さえに01番シェーングランツ、18番プールヴィル、02番エールヴォア、09番アクアミラビリスを。
JRAのFacebookは2014年ハープスター。
馬番:18番プールヴィル
騎手:川田将雅13番ダノンファンタジー
1番人気:13番ダノンファンタジー

続きを読む "第79回桜花賞 見解"

| | コメント (0)

« 2019年3月 | トップページ | 2019年5月 »