« 2019年10月 | トップページ | 2019年12月 »

2019年11月

2019.11.23

第39回ジャパンカップ見解

外国馬の参戦のないジャパンカップです。
そして「ジャパン・オータムインターナショナル ロンジン賞 ディープインパクトメモリアル ジャパンカップ」として行われます。

ノーザンファーム生産馬が11頭。
ディープインパクト産駒が4頭。
金子真人HDの所有馬が4頭。
そして友道厩舎が5頭出しで挑んできます。

ディープインパクト産駒は内外01番02番配置。
友道厩舎のダービー馬は内外02番配置。
昨年の1着馬アーモンドアイがウインテンダネスの裏番だった点から推理する場合、ディープ産駒、金子オーナーの所有馬でウインテンダネスの同枠02番ワグネリアンは目を離せない存在となります。
またウインテンダネスの裏番配置で、同枠にディープインパクト追悼競走「札幌日経オープン」03着だったタイセイトレイルと同枠の13番エタリオウも穴馬として浮上します。
まだ1勝馬なので常識的には? ですが、三連複の穴の軸馬で考えています。

もう1頭のダービー馬レイデオロは15頭立ての08番と内外08番のセンター配置で、他のダービー馬と同様単独の内外対称配置に注目。
昨年2番人気3着の05番スワーヴリチャードとワグネリアンの勝ったダービー当日の青嵐賞でダービーより早い時計で勝利した04番ムイトオブリガードの3枠2頭3枠2頭も有力です。

3年連続1着の01番ゼッケンを背負たカレンブーケドールは、唯一牝馬で気になる存在ですが、
4回目はないとみて押さえまで。

02番13番⇒08番05番04番⇒01番06番10番11番

続きを読む "第39回ジャパンカップ見解"

| | コメント (0)

2019.11.17

第36回マイルチャンピオンシップ 見解

昨年はゾロ目決着。一昨年1着の02番ペルシアンナイトが2着で01-02-03番の順列3接触馬券でした。
ゾロ目の翌年は前年の枠と馬や人気の継承に注意。
1枠01番ダノンキングリー、、2年連続連対の07番ペルシアンナイト、安田記念1着で現在3番人気の05番インディチャンプ、今年G1を勝っている昨年の3着馬10番アルアイン、スワンS1着で現在4番人気の15番ダイアトニック。この5頭がフォーカスとなります。
加えて、昨年1番人気敗退の12番モズアスコットや今年京都のマイル重賞の1着歴がある14番ダノンプレミアムが馬券候補として有力だと考えています。
比較的人気馬が中心となりますが、最有力の軸馬は01番ダノンキングリーだと思います。
ダノンの2頭軸01番-14番⇒05番07番10番12番15番。01番-05番⇒07番10番12番。01番12番⇒07番10番。この組み合わせの三連複三連単。
穴目でダノンキングリーから裏番17番レイエンダと同枠02番グァンチャーレを絡めた馬券を押さえで。

JRAのfacebookは1992年ダイタクヘリオス。
5歳牡馬で同レース2勝目⇒07番ペルシアンナイト
02番人気⇒01番ダノンキングリー
前走天皇賞秋⇒03番アルアイン/14番ダノンプレミアム
前年マイルCS連対⇒07番ペルシアンナイト
安田記念6着⇒12番モズアスコット

続きを読む "第36回マイルチャンピオンシップ 見解"

| | コメント (0)

2019.11.10

第44回エリザベス女王杯 見解

ゾロ目開催の第44回エリザベス女王杯。
1番人気ラヴズオンリーユーは6か月休養明けのぶっつけで挑んできます。今年の競馬は、令和という新時代を迎えてか、過去の傾向と異なった傾向にありますが、古馬初挑戦で休養明け1番人気というのは通常馬券には絡みません。
この馬を買う場合は、08番クロノジェネシスとの内外08番の2頭軸が有力となりますので、1番人気絡みは08番から高配当が期待できる3着候補ということになります。
同じ3歳でもG1への影響力という点では08番クロノジェネシスが上。末脚なら本格化した16番スカーレットカラーの方に魅力を感じます。軸はこの2頭を考えていますが、能力以外の要素を重視した大穴馬券を狙いたいと思います。
古馬G1戦線で影響力のある06番クロコスミアと同枠05番ポンデザール、裏番13番サトノガーネット。特にサトノガーネットはラヴズオンリーユーと同厩舎で1番人気の影馬として機能する可能性を含んでいます。外国人騎手騎乗の02番04番11番12番と03番17番18番までを馬券候補として組み合わせで。
ゾロ目開催なので、ゾロ目、内外対称馬番、同一厩舎や同一馬主の組み合わせには注意を払いたいと思います。
JRAのFacebookは2007年ダイワスカーレット。
馬名:16番スカーレットカラー
人気:1番人気⇒11番ラヴズオンリーユー
前走:秋華賞01着⇒08番クロノジェネシス
取消馬番:03番シャドウディーヴァ

続きを読む "第44回エリザベス女王杯 見解"

| | コメント (0)

« 2019年10月 | トップページ | 2019年12月 »