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2019年12月

2019.12.28

第36回ホープフルステークス 見解

G1になって3年目のホープフルS。
近2年は前走オープンクラスで1番人気で連対した1番人気馬が勝利、4年連続で外国人騎手の馬が勝利しています。
2走連続で外国人騎手騎乗馬は07番ワーケアと05番ヴェルトライゼンデ。
ただしここは血統を重視してステイゴールドとロベルトの血を持つ11番オーソリティを中心の馬券で勝負したいと思います。
相手はセンター配置の07番ワーケアと01番人気02番コントレイル、良血の13番ラインベック。
押さえに01番ブラックホール、05番ヴェルトライデンゼを。
11番⇒02番07番13番⇒01番02番05番07番13番の三連単三連複。


第36回ホープフルステークス 見解

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2019.12.22

第64回有馬記念 見解

令和最初の有馬記念。4枠はレイデオロとワールドプレミアで「レイワ」となります。
かつてのユーワジェームスとメジロデュレンの「ユメ」馬券のように4-4のゾロ目が気になるところですが、いずれにせよ昨年02着の08番レイデオロが鍵馬となります。
レイデオロの同枠には菊花賞馬07番ワールドプレミア、裏番には09番アーモンドアイが配置され、圧倒的な人気を集める牝馬アーモンドアイは、フォーカスに入ります。

グレード制が導入されてから有馬記念を勝った牝馬は2頭。
14年ジェンティルドンナはジャパンカップ2連覇、海外ではDSCを勝ち、08年ダイワスカーレットは前年有馬記念2着で連対率100%の戦歴を持っていました。
いずれも有馬記念連対時に中山競馬場初参戦でしたが連対をしていて、アーモンドアイもここが不安要素になることはありません。ただ昨年のレイデオロがルメール騎乗で天皇賞秋1着⇒有馬記念2着(1番人気)だったことが、今年のアーモンドアイにも重なるため、アーモンドアイの2着固定の三連単が勝負馬券。

あとはアーモンドアイを外した大穴を狙いたいと思います。
平成最初の有馬記念は天皇賞春、宝塚記念の1着馬イナリワンが1着。3枠の天皇賞春と宝塚記念の勝ち馬の同居は、馬券を買う際のポイントをなります。
春のグランプリを制した06番リスグラシューですが、今まで有馬記念で牝馬同士の決着はありません。06番リスグラシュー絡みは3枠のゾロ目含み、11番キセキの裏表含みの三連複、三連単を厚めに09番相手は押さえ程度で。
人気薄では菊花賞1番人気の14番ヴェロックス、内枠のDanzigを含んだステイゴールド産駒の04番スティフェリオを狙いたいと思います。

JRAのFacebookは1999年グラスワンダー
 馬番:07番ワールドプレミア
 人気:01番人気⇒09番アーモンドアイ
 当年宝塚記念1着⇒06番リスグラシュー
 前年有馬記念連対⇒08番レイデオロ
 5歳牡馬:02番04番08番11番13番

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2019.12.14

第5回ターコイズステークス 見解

G3となった近2年間はデンコウアンジュが連続3着で馬券対象となっています。
デンコウアンジュと同枠06番フロンテアクイン、裏番12番フローレスマジックといった年内古馬牝馬の重賞を連対した前走大敗馬が狙い目として面白そう。
前走G1大敗馬で一昨年の02着馬06番フロンテアクイーンを中心に馬券を組み立てたい。
3歳馬では人気の07番シゲルピンクダイヤより中山巧者の13番コントラチェックを。
相手に中山2連対で鉄砲自席のある16番トロワゼトワル。
外国人騎手騎乗の15番ディメンシオン、11番オールフォーラブ、08番エスポワール。
押さえに昨年02着の09番リバティハイツ、03着デンコウアンジュ。
加えて02番03番07番14番と相手は広く構えたいと思います。

 

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第71回朝日杯フューチュリティステークス 見解


阪神競馬場に舞台を移して6年目。
近5年の参戦ルートは、サウジアラビアRT、東京スポーツ杯、ベゴニア賞等の東京競馬場からの参戦と京都競馬場のデイリー杯からの参戦に絞られます。

朝日杯の出目からは08番タイセイビジョン/02番ビアンフェ/01番ジュンライトポルト/06番サリオスの4頭が有力馬として浮上。
無敗でマイル連勝中の06番サリオスが人気でも中心。
もう1の無敗馬でディープ産駒の12番レッドベルジュールがもう1頭の軸馬。
相手に08番07番、押さえで02番03番04番01番05番を。

JRAのFacebookは1995年バブルガムフェロー
馬番⇒04番トリプルエース
人気:01番人気⇒06番サリオス
生産者:社台ファーム⇒10番エグレムニ
デビュー戦3着敗退⇒01番ジュンライトボール/09番グランレイ

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2019.12.01

第20回チャンピオンズカップ 見解

鍵となる馬は前年2着の08番ウェスタールンド。
同枠07番ワンダーリーデル、裏番09番サトノティターンの3頭が穴目です。
フェブラリーSの1着馬04番インティが前走15着の大敗。
上位人気馬は統一G1の地方を主戦場としているため、確固たる中心には据えにくいのが本音です。
中京に部隊が移った過去5年。前走が統一G1で3着以内の馬、JRA重賞みやこS、武蔵野Sで4番人気以内の馬で決まっています。対象は内から03番04番06番11番13番。
安定感では11番ゴールドドリームが中心。
上記07番08番09番を相手に03番04番06番の上位人気を。
組み合わせで、02番01番05番16番まで。

FBは2001年クロフネ。
馬番⇒09番サトノティターン
人気:01番人気⇒05番クリソベリル
騎手:武豊⇒04番インティ
厩舎:松田国英⇒01番タイムフライヤー
性齢:3歳牡馬⇒05番クリソベリル/13番ワイドファラオ
前走:武蔵野S1着⇒07番ワンダーリーデル

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