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2020年4月

2020.04.19

第80回皐月賞 見解

桜花賞は重賞経験のない2戦2勝の無敗馬が制し、皐月賞も無敗馬に注目が集まります。
重賞経験のない無敗馬は02番レクセランスと04番テンビン。
2勝の無敗馬は11番クリスタルブラック。
さすがに新馬勝ちのみのテンビンはないと思うので、1番人気の無敗馬01番コントレイルと同枠に配置された02番レクセランスが鍵馬となるのではないかと考えています。
無敗馬同居の1枠が馬券の中心となる可能性が高いと思います。
今年のG1はフェブラリーSから桜花賞の平地4レースと昨日の中山GJ障害を含めて、すべて8枠絡みの決着。1枠の相手は8枠3頭。
ここにデイープインパクト記念の冠がついた道悪の弥生賞を制した05番サトノフラッグ、2戦2勝の11番クリスタルブラック。朝日杯を制した07番サリオスの上位人気を絡めて、大穴で14番キメラヴェリテと12番マイラプソディを。
馬場の悪化で展開が紛れることを期待し、幅広い馬券で大穴を狙いたいと思います。

JRAのFacebookは2004年ダイワメジャー。
馬馬:14番キメラヴェリエ
10番人気:14番キメラヴェリテ
前走スプリングS⇒16番ガロアクリーク、17番ヴェルトライゼンデ
厩舎:上原厩舎⇒16番ガロアクリーク
騎手:M.デム⇒13番ダーリントンホール
戦歴:1勝馬⇒04番、06番、10番、18番、
ダート勝利馬:14番キメラヴェリテ

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2020.04.12

第80回桜花賞 見解

観客G1として3レース目となる桜花賞。
高松宮記念、大阪杯はいずれも8枠及び08番、人気では2番人気と4番人気が馬券となりました。桜花賞の08番リアアメリアは4番人気。阪神JFでは1番人気で6着でしたが、新馬戦で阪神マイルを上がり最速で勝利し、アルテミスSG3も強い内容で制しています。現在02番人気の09番デアリングタクトと8枠で1番人気の17番レシステンシアとの三連単BOXは押さえたい馬券です。
高松宮記念、大阪杯を連捷しているMデムーロの11番クラヴァシュドールが道悪要素も考慮すると軸候補の1頭として有力だと思います。
また前年の桜花賞をグランアレグリア制したルメール&藤沢厩舎の04番サンクテュエールも一昨年のアーモンドアイ同様に牡馬混合線重賞のシンザン記念1着からの参戦ということで、近年の桜花賞要素を継承する要素をもっていて、食指が動きます。
ここにクイーンS1着の14番ミヤマザクラを加えた、04番08番09番11番14番17番の6頭の馬券を中心に考えていますが、内外08番目に配置された中内田厩舎の08番or11番含みの三連馬券が狙いとなります。押さえに05番15番06番まで。

 

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2020.04.05

第64回大阪杯 見解

12頭立てでディープインパクト産駒が6頭。
1番人気08番ダノンキングリーは、2000mG1の皐月賞で勝ち馬と差のない3着の実績があり、前走で中山記念を制して上昇中であることから馬券の中心となります。
初の関西遠征だったマイルチャンピオンシップで5着に敗退している点が減点材料ですが、人気でも馬券からは外せない馬です。
昨年同レース3着の04番ワグネリアン。一昨年3着のアルアインが昨年の大阪杯を制し、阪神巧者のワグネリアンも有力な馬券候補となります。
マカヒキはコース実績、10番ジナンボー、11番カデナは参戦ルートで馬券対象外。
01番ロードマイウェイは前走の大敗で基本消しなのですが、同日の中山メインの1枠がロードHCの同居枠であることと阪神での実績から押さえで一考したいと思います。

昨年1番人気で6着敗退のブラストワンピースが雪辱を期して参戦しますが、叩き2戦目の実績がない点から押さえ評価。12番クロノジェネシスも同様に押さえに。
05番ラッキーライラックは、2000mの実績がないのが気になりますが、JRAのFBがドリームジャーニーだったことから、血統や3歳G1実績などから馬券の軸候補の1頭としたいと思います。
馬券は、08番04番05番⇒08番04番05番⇒08番04番05番03番12番01番。

JRAのfacebookは2009年ドリームジャーニー。
 馬番:08番ダノンキングリー
 人気:3番人気⇒05番ラッキーライラック
 性齢:5歳牡馬⇒02番03番04番07番10番
 前走:中山記念2着⇒05番ラッキーライラック

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