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2020年5月

2020.05.31

第86回東京優駿 見解

オークスを無敗のデアリングタクトが制し、ダービーも無敗の皐月賞05番コントレイルに注目が集まっています。過去傾向から、ダービー連対条件をクリアする馬は05番コントレイルと15番サトノフラッグの2頭。新馬からすべてのレースを上がり最速で1番人気に応えて結果を出してきた05番コントレイルは鉄板の軸となります。昨年のサートゥルナーリアのように東京コースへの不安もありません。
1枠と3枠が矢作厩舎、池江厩舎の同居枠で1枠は毎日杯連対馬、3枠はホープフルS連対馬の同レース好走馬の組み合わせになっていて目を惹く出馬表となっています。
上記の池江厩舎の2頭はコントレイルの2着の実績があり、02番アルジャンナと06番ヴェルトライゼンデは積極的に買いたい馬です。
左回り2勝のハーツクライ産駒の人気馬12番サリオス、03番ワーケアは有力ですが、配当を考慮して押さえまで。東京2勝馬ではプリンシプルSの勝ち馬08番ビターエンダーに妙味がありますし、皐月賞組で3着も今回人気落ちの11番ガロアクリークが穴目で面白いと思います。
前走京都新聞杯1着の13番、皐月賞4着の18番ウインカーネリアンはオークスの流れを重視して、友道厩舎の17番ヴァルコスと14番マイラプソディまでを押さえで。
05番⇒15番06番02番11番08番⇒12番03番13番14番17番18番

 

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2020.05.24

第81回優駿牝馬 見解

重馬場の桜花賞を強い内容で差し切った04番デアリングタクト。
1強ムードのオークスですが、初めての関東遠征、左回りなど課題があり、紛れはありそうです。
桜花賞経由で12頭が参戦しますが、道中不利があり4着に敗退した02番クラヴァシュドールや18番サンクテュエール、06番リアアメリアなど東京のマイル以上で上がり33秒台の時計を持ち、鞍上が東京芝2400mで好成績の3頭のリベンジもありそうで、デムーロとルメールが騎乗する02番と18番を馬券の軸と考えています。
相手に04番デアリングタクトと01番デゼルの無敗馬2頭。
距離延長でアドバンテージを期待できる05番ホウオウピースフル10番ミヤマザクラ11番リリーピュアハートの3頭。
押さえに06番07番12番13番15番16番と幅広く。
前年出目02番10番13番は大切にしたいオークスです。

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2020.05.17

第15回ヴィクトリアマイル 見解

牝馬G1の流れからは、昨年のエリザベス女王杯3着の01番ラヴズオンリーユー、11番サトノガーネット、昨年のヴィクトリアマイルの連対馬16番ノームコアと05番プリモシーンがフォーカス。また、08番ディメンシオンの取り消しで同枠07番ダノンファンタジーも狙いとなります。
01番02番18番、12番、05番14番、16番03番、07番といった馬番が狙いですが、内枠の01番02番03番05番07番、特に昨年1着だったレーン騎乗の05番プリモシーンや先週のNHKマイルを勝ったデムーロの01番ラヴズオンリーユーが有力です。
馬券は01番05番12番の上位人気を中心としたヒモ荒れの狙い。
内枠の07番02番03番が穴目の狙いで、出目からは03番が面白そう。
押さえに穴で09番と人気の外枠馬14番16番18番を。

 

JRAのFacebookはこのレースを連覇した17年アドマイヤリード
 馬番:05番⇒プリモシーン
 人気:06番人気⇒14番スカーレットカラー
 性齢:4歳牝馬⇒01番02番03番04番07番09番17番
 騎手:ルメール⇒12番アーモンドアイ
 生産者:ノーザンF⇒01番02番03番05番07番
 前走:阪神牝馬03番人気⇒02番ビーチサンバ
        02着⇒14番スカーレットカラー

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2020.05.10

第25回NHKマイルカップ 見解


1番人気は桜花賞2着馬03番レシステンシア。

近年桜花賞からは16年メジャーエンブレム、17年アエロリットと桜花賞で掲示板に乗って敗退している馬が2勝しているが、ダイワメジャー産駒で3歳女王という共通点もあり16年のメジャーエンブレムと似たタイプでもあり、先行して流れが向けば勝てる可能性ありと考えています。

近6年はダイワメジャー、クロフネ、ディープインパクト産駒が2勝ずつ。

ダイワメジャー産駒は03番10番、クロフネ産駒は12番、ディープインパクト産駒は09番16番17番。前走5各以内の03番12番17番と皐月賞経由の09番は馬券の構成上重要。これに02番タイセイビジョン、05番サトノガーネットを相手候補として、04番06番08番10番14番16番を押さえで馬券を購入したいと思います。

 

Facebookは2014年ミッキーアイル

馬番:10番⇒ハーモニーマゼラン

人気:01番人気⇒03番レシシウテンシア

前走:アーリントン01着⇒02番タイセイビジション/

父:ディープインパクト⇒17番サトノインプレッサ/09番ラインベック/16番ストーンリッジ/

決まり目:5-1(10-02-01)※準ゾロ目

 

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2020.05.03

第161回天皇賞(春) 見解

平成以降天皇賞(春)が4月29日固定でなくなってから連覇した馬は4頭。
メジロマックイーン、テイエムオペラオー、フェノーメノ、キタサンブラック。
いずれ4歳⇒5歳の連覇で同じ騎手が騎乗している。
この1点でも昨年の1着馬フィエールマンの連覇の可能性は非常に高い。
連覇を逃したメイショウサムソン、メジロブライトも翌年は2着と連対していて、
リピーター色の強い天皇賞春の特徴がよく表れている。

今年のG1はフェブラリーS、高松宮記念がキャピタル・システムの持ち込み馬。
降着はあったが、高松宮記念、大阪杯の古馬芝戦は牝馬のワンツーという結果。
01番モズベッロや菊花賞入着の牝馬10番メロディーレーンには注意が必要だろう。
また2007年までは出走すらできなかったセン馬04番ダンビュライトも押さえで。
同じ血統構成の08番キセキも馬券に含めたい。

14番頭の馬券が本線ではあるが、01番モズベッロ10番メロディーレーンを上位、
内の02番エタリオウ、03番トーセンカンビーナ、穴目で04番ダンビュライト。
08番キセキを押さえで。

JRAのFBは1973年タイテエム。
馬番:05番ミッキースワロー
人気:01番人気⇒14番フィエールマン
5文字馬名⇒01番モズベッロ/02番エタリオウ

1973年といえば、ハイセイコーが皐月賞を制し、336kgのジャンヌダルクが日本競馬史上最軽量の馬体重で出走した年。
10番メロディーレーンの馬券は積極的に狙っていきたい。

 

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