« 2020年5月 | トップページ | 2020年11月 »

2020年10月

2020.10.25

第81回菊花賞 見解

第81回菊花賞

無敗の牝馬三冠馬に続き、無敗の牡馬三冠達成に注目が集まる菊花賞。
京都競馬場が本開催を最後に2年間改修工事に入ることから、03番コノトレイルが三冠馬になる可能性は大いに有ると思いますが、初の京都コース、京都の馬場状態を考えると、先週のデアリングタクトほど盤石ではなく、展開のあやで取りこぼしもあると考えています。
秋華賞は02着が昨年と同じ国枝厩舎のマジックキャッスルだったことから、菊花賞でも前年の構成要素に注目します。
01着ワールドプレミア
 ・06番ヴェルトライゼンデ(半弟)
 ・14番ヴァルコス(友道厩舎 前年02着馬番)
 ・13番ロバートソンキー(前走神戸新聞杯03着 前年03着馬番)
02着サトノルークス
 ・06番ヴェルトライゼンデ(福永騎手/池江厩舎)
 ・05番サトノインプレッサ(サトミHC)
 ・10番サトノフラッグ(サトミHC/前走セントライト記念02着)
03着ヴェロックス
 ・02番ガロアクリーク(川田騎手)
 ・06番ヴェルトライゼンデ(前走神戸新聞杯02着)
           
いずれの着順にも06番ヴェルトライゼンデの要素があり、勝利した場合は兄弟連覇となるため、06番が逆転候補の有力候補です。
秋華賞同様に02着に馬を揃えてくるならば、10番サトノフラッグも有力で、05番-10番で決着すれば、2年連続でディープインパクト産駒のワンツー決着となります。
穴は7枠の13番ロバートソンキーと14番ヴァルコスでしょうか。
展開から前残りの11番バビット、09番アリストテレスまでが馬券対象ですが、コントレイルの同枠04番と裏番16番は押さえておきたいと思います。

続きを読む "第81回菊花賞 見解"

| | コメント (0)

2020.10.18

第25回秋華賞 見解

デアリングタクトがJRA史上初の無敗の牝馬三冠馬となるか注目が集まる秋華賞。
トライアルを使わずわずか4戦の戦歴でG1を2勝している破格の馬です。
近2年は、アーモンドアイ、クロノジェネシスと2年連続オークスからの直行馬が秋華賞を制している傾向、10月18日施行の秋華賞は1番人気のオークス馬が馬券を構成している点から、13番デアリングタクトは盤石です。

無視できないのは過去10年で8勝、12頭の馬券対象馬を出しているノーザンF生産馬。
社台ファーム生産を含めると21頭と3分の2位以上を占めています。
ディープインパクト産駒の01番02番09番12番14番の5頭が相手候補ですが、桜花賞で上位の01番ミヤマザクラ、09番サンクテュエールを重視した馬券が穴目。
02番リアアメリアが過去傾向からは軸馬候補ですが、本番で人気を裏切る傾向は無視できないので評価を下げます。

押さえにエピファネイヤ産駒07番ムジカ、オークス02着馬17番ウインマリリン、夏の上がり馬でディープ産駒08番ソフトフルール、紫苑Sの連対03番16番までを。

過去の三冠馬は
メジロラモーヌ13番
ステイルインラブ17番
アパパネ15番
ジェンティルドンナ14番
アーモンドアイ11番

続きを読む "第25回秋華賞 見解"

| | コメント (0)

« 2020年5月 | トップページ | 2020年11月 »