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2020年11月

2020.11.29

第40回ジャパンカップ見解

三冠馬3頭の対決に注目が集まるジャパンカップ。
今年は第5回東京競馬9日目に初めて12Rで施行されます。
9日目施行のG1はコントレイルが昨年のホープフルS、アーモンドアイが昨年の天皇賞秋でいずれも02番ゼッケンで1着となっています。
今秋のG1はすべて1番人気が1着となってることとあわせると02番アーモンドアイが最有力。
友道厩舎が2枠7枠の裏表に固まっているのもポイントです。本来ならば中3週のローテーションに不安がありますが、時計面や実績を含めると古馬と初対戦となる3歳馬相手より馬券の信頼性は高いと思います。
相手には05番06番15番04番01番の5頭。押さえに03番10番08番を組み合わせで。

JRAのFBは2012年ジェンティルドンナ。
 3歳牝馬:05番デアリングタクト
 馬番:15番グローリーヴェイズ
 上位人気3頭決着:05番→02番→06番
 2着牡馬三冠馬:06番コントレイル
 騎手:岩田康誠13番ユーキャンスマイル
 ※ゾロ目表裏対象馬番組み合わせ注意

 

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2020.11.22

第37回マイルチャンピオンシップ 見解

阪神で施行されるマイルCS。阪神で行われた先週のエリザベスはラッキーライラックの連覇で3着も昨年と同じラヴズオンリーユーでした。
連覇という視点からは08番インディチャンプ。昨年の3着馬15番ペルシアンナイトにも注意が必要です。昨年の継承という観点からは、安田記念を勝った04番グランアレグリアも有力な1頭となります。今秋のG1はすべて1番人気が勝利。過去11月22日に行われたマイルCSの勝ち馬は、前走G1勝利もしくは連覇の馬でした。
08番インディチャンプと04番グランアレグリアの上位人気2頭となります。
相手には阪神マイルG1勝利の17番サリオス、02番レシステンシア、07番アドマイヤマーズ。
年内にマイル重賞勝ちのある06番ラウダシオン、13番タイセイビジョン、14番サウンドキアラ、16番ヴァンドギャルドまでを押さえで。

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2020.11.15

第45回エリザベス女王杯 見解

京都競馬場の馬場改修のため阪神競馬場で行われるエリザベス女王杯。
昨年1番人気で3着に敗退したラヴズオンリーユーが昨年と同じ11番で出走します。
昨年同枠だったセンテリュオは裏番08番に入ったため、出馬表上は昨年と同じグループを形成していて、前年と同じように馬券となる可能性は高いと考えています。
過去11月15日施行のフルゲートのエリザベス女王杯は6枠が絡んでいることから阪神で連対率100%の11番ラヴズオンリーユーは馬券の中心となります。
相手にはステップとして新たに用意された新潟牝馬S連対の15番ウラヌスチャームと17番エルポワールが狙いとなります。14番サトノガーネットや13番サラキアは古馬牝馬G1の影の影響馬であることから7枠は重要ですし、昨年1着馬18番ラッキーライラックとそのグループ馬である17番エスポワールや01番シャドウディーヴァは積極的に買いたい馬です。
押さえに06番ノームコア、12番ウインマリリン、05番リアアメリア、14番サトノガーネット、13番サラキアを。
ノームコアは昨年2番人気5着敗退で今年の阪神芝2200mの宝塚記念を制したクロノジェネシスの半姉ですが、父ハービンジャーはこのコースで勝ちがありませんので評価を落としています。
JRAのFacebook1998年/1999年メジロドーベル。
連覇の可能性:18番ラッキーライラック
いずれも2番人気:11番ラヴズオンリーユー

 

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2020.11.01

第162回天皇賞(秋) 見解

前年の勝ち馬09番アーモンドアイが昨年同様安田記念惜敗からの直行で参戦。同じく前年安田記念惨敗から天皇賞秋で2着になった11番ダノンプレミアムも同じルートで参戦します。
元来は嫌われて然るべき参戦ルートでもあり、前年の焼き直し競馬の馬券は避けたいところですが、4歳世代で無敗の三冠馬2頭が誕生したことを踏まえて、今年はこの2頭軸の馬券で一区切りとなることもありだと思います。09-11⇒07、04、01といった馬券は押さえておきたいところ。
天皇賞秋、牝馬初のの連覇、ルメールの三連勝は考えつつ、アーモンドアイの取りこぼしの線を含んだ馬券も視野に入れた場合は、11番ダノンプレミアムのリベンジ、天皇賞男武豊の08番キセキが狙い。穴で東京2勝、休み明け3勝で2000m重賞勝ちのある01番ブラストワンピース。押さえで07番クロノジェネシス、04番ダノンキングリーを。

JRAのFBは1985年ギャロップダイナ。
アーモンドアイを喰うのは6歳馬?
ゼッケン05番のウインブライトは押さえが必要か?

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