カテゴリー「ギャンブル」の1368件の記事

2018.06.17

第25回函館スプリントステークス 見解

例年好走の目立つ3歳勢が不在で、昨年の1~3着馬が揃って出走する函館SS。
1着04番ジューヌエコールと2着13番キングハートが内外04番に配置されたが、
昨年と同斤量の13番キングハートが最有力馬。
相手に1番人気07番ナックビーナスと昨年4着だったG1馬01番セイウンコウセイ。
加えて好調馬15番ライトフェアリーと今年重賞1着歴のある02番ダイアナヘイロー。。
押さえは08番09番14番03番04番06番まで幅広く穴狙いで。

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第23回ユニコーンステークス 見解

Mデムーロでダート左回り3連勝の実績から、軸は1番人気の14番ルヴァンスレーヴ。
相手に青竜S1着07番グリムと鳳雛S1着08番ハーベストムーンの4枠が有力です。
あとは端午S連対組10番バイラと02番タイセイアベニール。
軸馬の同枠14番と裏番03番。
穴は出目から06番ホウショウナウと12番エングローサーを。

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2018.06.03

第68回安田記念 見解

2016年2017年と2年連続6歳馬が1着していますが、安田記念は6歳以上馬の好走が多いレースです。また過去10年の勝ち馬の馬体重は484Kg以上で、牡馬は490kg以上のみ。
6月3日施行の安田記念は前回人気の継承がみられるため、02番人気17番サングレーザー、13番人気13番ブラックムーン、15番人気06番レーヌミノルには注意が必要です。
人気の01番スワーヴリチャードと05番ペルシアンナイトがいずれも2000mG1大阪杯からの参戦ですが、スワーヴリチャードは初のマイル戦と最内枠が割引要素。ペルシアンナイトもマイルCS勝ち馬があまり好走できていないことが気になります。
4歳上位で三連馬券の軸はディープ産駒の17番サングレーザー。
相手に6歳馬でエンコスタラゴ産駒の同居した4枠2頭、昨年3着の7歳馬09番レッドファルクス。加えて穴で6歳馬13番ブラックムーンを。
押さえで内から01番04番05番10番12番14番の4、5歳勢を上記との組み合わせで。

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2018.05.27

第85回東京優駿 見解

今年のクララシックのポイントはトライアルの優先出走枠の変更です。
前年ダービーを勝ったレイデオロは皐月賞5着でしたが、今年は新たに優先出走権が与えられた皐月賞5着は、皐月賞で上がり最速だった05番キタノコマンドール。
1番人気の01番ダノンプレミアムが座石で弥生賞からの参戦という割引要素があり、過去の5月27日開催のダービー馬は前走1着馬がいない点から、評価は単穴▲。
1枠は2歳G1馬の同居枠で、馬券影響度を考えると有力枠となりますが、勝ち馬は皐月賞敗退組からでるとみています。
特に新たに優先出走権を付与さらた皐月賞5着馬05番キタノコマンドールと皐月賞1番人気敗退の17番ワグネリアン。
加えて東京コースで実績のある4着馬15番ステルヴィオ、16番ジェネラレウーノが次候補。
抑えで、重賞1着馬の06番07番08番10番、皐月賞2着18番を。

Facebbok
1998年 スペシャルウィーク
馬番:05番キタノコマンドール
騎手:武豊⇒11番ジャンダルム
1番人気:01番ダノンプレミアム
前走:皐月賞3着⇒16番ジェネラレウーノ
重賞:弥生賞⇒01番ダノンプレミアム

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2018.05.20

第79回優駿牝馬 見解

昨年ゾロ目で区切りをつけ、今年から優先出走権の規定変更、1着賞金が1000万円増額されたオークス。
桜花賞で新たに付与された5着優先出走権を得たマウレアは2枠03番だが、同枠で同じく桜花賞4着で優先出走権を得た04番トーセンブレスが出走取り消しとなり、非正規の形で行われます。
桜花賞で力の違いを見せたアーモンドアイは桜花賞と同じ13番ゼッケン。
桜花賞2、3着は1枠同居。優先出走権の枠を減らされたフローラSの1、2着は内外8番目に配置され、スイートピーS1着馬14番ランドネはアーモンドアイと同枠に括られる構成。
7枠と1枠に加え、内外8番目の08番と11番、これに出走取消の2枠03番が馬券のフォーカスで13番アーモンドアイが中心となります。
出遅れがあり頭まで届かない可能性もありますが、馬券は13番軸の三連単で。
相手は上記のフォーカスに、押さえで裏番06番と同枠14番15番、重賞勝ちの05番までを。

JRA faebookは1993年ベガ。
馬番:13番アーモンドアイ
人気:1番人気13番アーモンドアイ
騎手:武豊03番マウレア
前走:桜花賞1着13番アーモンドアイ
※桜花賞1~3着が着順通り。

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2018.05.06

第23回NHKマイルカップ 見解

今年から優先出走権が新たに加わったア-リントンカップ組が鍵。
対象は1着07番タワーオブロンドン、2着10番パクスアメリカーナ、3着17番レッドヴェイロンですが、3勝馬で重賞1着歴のある07番タワーオブロンドンが最有力で、クロフネ産駒でG1馬ホエールキャプチャの全弟10番パクスアメリカーナの2頭が軸候補となります。
5月6日のNHKマイルはいずれも1番人気が連対しているので、07番タワーオブロンドンを上位とし、3連単の1着or2着とした馬券が本線です。
相手にはNZトロフィー惜敗の11番ケイアイノーティックに毎日杯2着の09番ギベオン。加えてディープ産駒の牝馬05番プリモシーン、12番アンコールプリュ。
藤岡兄弟の括られた6枠は目がいきますね。
押さえに01番04番08番14番16番17番を。
人気薄馬は500万クラス以上のマイル実績のある馬が多く、6番人気以下では01番04番11番14番17番には特に注意が必要です。

Facebookは1997年シーキングザパール。
馬番:13番ルーカス
人気:1番人気07番タワーオブロンドン
前走:NZT1着:01番カツジ
外国産馬:06番/14番/16番/
牝馬:03番/05番/12番18番/
ゾロ目3接触(13-14-12)

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2018.05.05

プリンシパルステークス 見解

出目からは前走未勝利勝ちのディープインパクト産駒04番サトノシリウス、07番イペルラーニオが狙い。
03番インスピレーション、相手に14番アイスバブル。
押さえに06番08番13番を。

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第66回京都新聞杯 見解

施行回数がゾロ目の京都新聞杯。
前年出目の11番03番02番/16番08番07番がフォーカスで。
特に02番グローリーヴェイズ、11番アルムフォルツァが狙い。
01番フランツ、07番ケイティクレバー、12番ユーキャンスマイル、06番メイショウテッコンといった京都2000m以上で勝利歴のある馬が相手候補。
押さえに出目の03番16番08番にPO馬の05番までを。
6-6や1-1のゾロ目含みは押さえでぜひ。

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2018.04.15

第78回皐月賞 見解

皐月賞と同じ中山芝2000mの新しい3歳G1ホープフルSが鍵。
1着馬01番タイムフライヤーと2着馬03番ジャンダルムがフォーカスとなります。
1枠02番には1番人気ワグネリアンが入り、1枠2頭が最有力です。
出目からは03番ジャンダルムと10番ジェネラーレウーノ。
加えて1番人気裏番でスプリングS1着の15番ステルヴィオまでが上位。
01番02番03番10番15番の3連複BOXが本線。
4/15の皐月賞は前走1着馬が勝ち馬になっている過去傾向から、15番ステルヴィオ、10番ジェネラーレウーノを1着とした三連単も狙いです。
押さえに若葉S1着06番、2戦2勝05番、3連勝中の09番、2000m重賞勝ちの12番を。

JRAのFacebookは1984年シンボリルドルフ。
写真は10番ルドルフと03番ビゼンニシキの写真が使われていて出目と重なります。
前走弥生賞2番人気⇒02番
新潟芝デビュー⇒01番、09番、14番
無敗⇒05番

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2018.04.14

第20回中山グランドジャンプ 見解

2016年の同レースから8連勝中の06番オジュウチョウサンが主役だが、中山大障害からの直行というローテーションが気になる点。
とはいえ、常にオジュウトウサンの後塵を拝している09番アップトゥデイトの逆転も考えにくい。
障害馬としては底をみせていない03番ニホンピロバロンやキャリアの浅い04番マイネルクロップに期待した三連単が狙い。

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